有価証券報告書-第77期(2025/01/01-2025/12/31)

【提出】
2026/03/24 9:25
【資料】
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【項目】
173項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、グループ全体を統括する持株会社の下で、事業運営会社が事業領域別に戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、事業領域別のセグメントから構成されており、「外食事業」、「コントラクト事業」、「ホテル事業」及び「食品事業」の4つを報告セグメントとしております。
「外食事業」は、子会社ロイヤルフードサービス㈱、Royal Food Services (Singapore) Pte.Ltd.、ROYAL SOJITZ VIETNAM COMPANY LIMITED、ロイヤルコントラクトサービス㈱、関連会社双日ロイヤルカフェ㈱、SUSHI-TEN USA Inc.が、ホスピタリティ・レストラン「ロイヤルホスト」、天丼・天ぷら専門店「てんや」、サラダバー&グリル「シズラー」、ピザレストラン「シェーキーズ」等のチェーン店のほか、ビアレストラン、カフェ、各種専門店等の多種多様な飲食業態を展開しております。
「コントラクト事業」は、子会社ロイヤルコントラクトサービス㈱が、法人からの委託等により、空港ターミナルビル、高速道路サービスエリア・パーキングエリア、コンベンション施設、エンターテインメント施設、オフィスビル、医療介護施設、百貨店、官公庁等において、それぞれの立地特性に合わせた多種多様な飲食業態を展開しております。
「ホテル事業」は、子会社アールエヌティーホテルズ㈱、関連会社ケイ・アンド・アール・ホテルデベロップメント㈱が、「リッチモンドホテル」等を全国に展開しております。
「食品事業」は、子会社ロイヤル㈱が、主として当社グループの各事業における食品製造、購買、物流業務等のインフラ機能を担うとともに、グループ外企業向けの「業務食」および家庭用フローズンミール「ロイヤルデリ」の製造を行っているほか、子会社たびスル㈱が、法人向けおやつ定期宅配サービス事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、経常利益又は経常損失ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報並びに収益の分解情報
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他(注)1合計調整額(注)2連結
財務諸表
計上額
(注)3
外食事業コントラクト事業ホテル事業食品事業
売上高
ロイヤルホスト41,698---41,698-41,698-41,698
てんや11,405---11,405-11,405-11,405
外食専門店等9,136---9,136-9,136-9,136
空港ターミナル店舗-10,444--10,444-10,444-10,444
高速道路店舗-24,310--24,310-24,310-24,310
事業所内店舗等-10,423--10,423-10,423-10,423
エンターテインメント施設内店舗-4,239--4,239-4,239-4,239
ホテル--34,775-34,775-34,775-34,775
工場・購買物流等---5,1815,181-5,181-5,181
その他事業収益-----5050-50
顧客との契約から
生じる収益
62,24149,41934,7755,181151,61750151,668-151,668
その他の収益288168-205277482-482
外部顧客への売上高62,26949,42734,9445,181151,822327152,150-152,150
セグメント間の内部売上高又は振替高7643611287,2918,546-8,546△8,546-
63,03449,78935,07212,473160,369327160,696△8,546152,150
セグメント利益
又は損失(△)
3,1972,7475,42410711,47760112,079△4,7637,315
セグメント資産26,03628,72835,2856,25896,3095,877102,18725,551127,738
その他の項目
減価償却費1,8061,2382,5884886,1221226,2442366,481
のれんの償却額-273--273-273-273
受取利息及び支払利息(純額)(△は支払)△75△91△920△1△1,088△18△1,107△14△1,121
持分法投資利益
又は損失(△)
△132-392-260621881-881
減損損失712165--8782690411915
のれんの未償却残高-4,931--4,931-4,931-4,931
持分法適用会社への
投資額
561---5613,0633,625-3,625
有形固定資産及び無形固定資産の増加額(注)44,1481,5653,84650110,06118510,24677311,020

(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、機内食事業及び不動産賃貸等の事業であります。
2 (1) セグメント利益又は損失の調整額は全社費用であり、主にセグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額は、セグメント間の債権と債務の相殺消去△405百万円、セグメントに配分していない全社資産25,957百万円であります。
(3) その他の項目の減価償却費の調整額は全社費用であります。
(4) その他の項目の受取利息及び支払利息(純額)の調整額は全社費用であります。
(5) その他の項目の有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。
3 セグメント利益又は損失は連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
4 以下のセグメントの有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、ファイナンス・リース取引開始日におけるリース資産の計上額として、各々に掲げる金額が含まれております。
外食事業 ………………… 39百万円
コントラクト事業 ……… 191百万円
ホテル事業 ……………… 1,888百万円
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他(注)1合計調整額(注)2連結
財務諸表
計上額
(注)3
外食事業コントラクト事業ホテル事業食品事業
売上高
ロイヤルホスト43,398---43,398-43,398-43,398
てんや12,197---12,197-12,197-12,197
外食専門店等10,325---10,325-10,325-10,325
空港ターミナル店舗-11,795--11,795-11,795-11,795
高速道路店舗-25,187--25,187-25,187-25,187
事業所内店舗等-12,183--12,183-12,183-12,183
エンターテインメント施設内店舗-3,729--3,729-3,729-3,729
ホテル--41,105-41,105-41,105-41,105
工場・購買物流等---4,4944,494-4,494-4,494
おやつ宅配事業---551551-551-551
その他事業収益-----4141-41
顧客との契約から
生じる収益
65,92252,89541,1055,045164,96841165,010-165,010
その他の収益2820160-209274484-484
外部顧客への売上高65,95152,91541,2665,045165,178316165,495-165,495
セグメント間の内部売上高又は振替高8934481507,9109,403-9,403△9,403-
66,84453,36441,41612,955174,582316174,898△9,403165,495
セグメント利益
又は損失(△)
2,3372,6566,84945212,29597313,269△5,3517,917
セグメント資産28,13427,69635,75012,793104,3756,807111,18228,580139,763
その他の項目
減価償却費2,4351,4513,0074917,3861347,5214157,936
のれんの償却額-273-52326-326-326
受取利息及び支払利息(純額)(△は支払)△108△124△930△8△1,171△28△1,200△21△1,222
持分法投資利益
又は損失(△)
△235-335-999941,094-1,094
減損損失987311403-1,702-1,702-1,702
のれんの未償却残高-4,657-4,1118,769-8,769-8,769
持分法適用会社への
投資額
940-319-1,2594,0415,300-5,300
有形固定資産及び無形固定資産の増加額(注)45,5171,0843,65455010,8079610,90382211,725

(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、機内食事業及び不動産賃貸等の事業であります。
2 (1) セグメント利益又は損失の調整額は全社費用であり、主にセグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額は、セグメント間の債権と債務の相殺消去△325百万円、セグメントに配分していない全社資産28,906百万円であります。
(3) その他の項目の減価償却費の調整額は全社費用であります。
(4) その他の項目の受取利息及び支払利息(純額)の調整額は全社費用であります。
(5) その他の項目の有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。
3 セグメント利益又は損失は連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
4 (1) 以下のセグメントの有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、ファイナンス・リース取引開始日におけるリース資産の計上額として、各々に掲げる金額が含まれております。
コントラクト事業 ……… 17百万円
ホテル事業 ……………… 1,232百万円
食品事業 ………………… 22百万円
(2) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、当連結会計年度においてたびスル㈱を連結子会社とした際に計上した顧客関連資産2,100百万円及びのれん4,163百万円は含まれておりません。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)及び 当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)及び 当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)及び 当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)及び 当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
該当事項はありません。

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