有価証券報告書-第74期(2022/01/01-2022/12/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、グループ全体を統括する持株会社の下で、事業運営会社が事業領域別に戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、事業領域別のセグメントから構成されており、「外食事業」、「コントラクト事業」、「ホテル事業」及び「食品事業」の4つを報告セグメントとしております。
「外食事業」は、子会社ロイヤルフードサービス㈱が、ホスピタリティ・レストラン「ロイヤルホスト」、天丼・天ぷら専門店「てんや」、サラダバー&グリル「シズラー」、ピザレストラン「シェーキーズ」等のチェーン店のほか、ビアレストラン、カフェ、各種専門店等の多種多様な飲食業態を展開しております。
「コントラクト事業」は、子会社ロイヤルコントラクトサービス㈱、ハイウェイロイヤル㈱が、法人からの委託等により、空港ターミナルビル、高速道路サービスエリア・パーキングエリア、コンベンション施設、オフィスビル、医療介護施設、百貨店、官公庁等において、それぞれの立地特性に合わせた多種多様な飲食業態を展開しております。
「ホテル事業」は、子会社アールエヌティーホテルズ㈱、関連会社ケイ・アンド・アール・ホテルデベロップメント㈱が、「リッチモンドホテル」等を全国に展開しております。
「食品事業」は、子会社ロイヤル㈱が、主に当社グループの各事業における食品製造、購買、物流業務等のインフラ機能を担っているほか、グループ外企業向けの「業務食」および家庭用フローズンミール「ロイヤルデリ」の製造を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、経常利益又は経常損失ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報並びに収益の分解情報
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、機内食事業及び不動産賃貸等の事業であります。
2 (1) セグメント利益又は損失(△)の調整額は全社費用であり、主にセグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額は、セグメント間の債権と債務の相殺消去△765百万円、セグメントに配分していない全社資産27,655百万円であります。
(3) その他の項目の減価償却費の調整額は全社費用であります。
(4) その他の項目の受取利息及び支払利息(純額)(△は支払)の調整額は全社費用であります。
(5) その他の項目の有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は連結損益計算書の経常損失(△)と調整を行っております。
4 売上高には、その他の営業収入を含めております。
5 ホテル事業セグメントの有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、ファイナンス・リース取引開始日におけるリース資産の計上額として2,731百万円が含まれております。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、機内食事業及び不動産賃貸等の事業であります。
2 (1) セグメント利益又は損失(△)の調整額は全社費用であり、主にセグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額は、セグメント間の債権と債務の相殺消去△699百万円、セグメントに配分していない全社資産29,968百万円であります。
(3) その他の項目の減価償却費の調整額は全社費用であります。
(4) その他の項目の受取利息及び支払利息(純額)(△は支払)の調整額は全社費用であります。
(5) その他の項目の有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
4 (1) ホテル事業セグメントの有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、ファイナンス・リース取引開始日におけるリース資産の計上額として408百万円が含まれております。
(2) コントラクト事業セグメントの有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、当連結会計年度においてハイウェイロイヤル㈱を連結子会社とした際に計上した施設運営権11,829百万円及びのれん5,191百万円は含まれておりません。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)及び 当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)及び 当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)及び 当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)及び 当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、グループ全体を統括する持株会社の下で、事業運営会社が事業領域別に戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、事業領域別のセグメントから構成されており、「外食事業」、「コントラクト事業」、「ホテル事業」及び「食品事業」の4つを報告セグメントとしております。
「外食事業」は、子会社ロイヤルフードサービス㈱が、ホスピタリティ・レストラン「ロイヤルホスト」、天丼・天ぷら専門店「てんや」、サラダバー&グリル「シズラー」、ピザレストラン「シェーキーズ」等のチェーン店のほか、ビアレストラン、カフェ、各種専門店等の多種多様な飲食業態を展開しております。
「コントラクト事業」は、子会社ロイヤルコントラクトサービス㈱、ハイウェイロイヤル㈱が、法人からの委託等により、空港ターミナルビル、高速道路サービスエリア・パーキングエリア、コンベンション施設、オフィスビル、医療介護施設、百貨店、官公庁等において、それぞれの立地特性に合わせた多種多様な飲食業態を展開しております。
「ホテル事業」は、子会社アールエヌティーホテルズ㈱、関連会社ケイ・アンド・アール・ホテルデベロップメント㈱が、「リッチモンドホテル」等を全国に展開しております。
「食品事業」は、子会社ロイヤル㈱が、主に当社グループの各事業における食品製造、購買、物流業務等のインフラ機能を担っているほか、グループ外企業向けの「業務食」および家庭用フローズンミール「ロイヤルデリ」の製造を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、経常利益又は経常損失ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報並びに収益の分解情報
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他(注)1 | 合計 | 調整額(注)2 | 連結 財務諸表 計上額 (注)3 | |||||
| 外食事業 | コントラクト事業 | ホテル事業 | 食品事業 | 計 | |||||
| 売上高(注)4 | |||||||||
| 外部顧客への 売上高 | 44,522 | 17,014 | 16,641 | 5,223 | 83,402 | 572 | 83,975 | - | 83,975 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 536 | 254 | 68 | 4,303 | 5,162 | 4 | 5,167 | △5,167 | - |
| 計 | 45,059 | 17,268 | 16,710 | 9,526 | 88,565 | 576 | 89,142 | △5,167 | 83,975 |
| セグメント利益又は損失(△) | 3,339 | △336 | △2,784 | △290 | △70 | △812 | △882 | △3,615 | △4,498 |
| セグメント資産 | 22,753 | 12,645 | 34,342 | 7,086 | 76,827 | 6,049 | 82,877 | 26,890 | 109,767 |
| その他の項目 | |||||||||
| 減価償却費 | 1,629 | 290 | 2,280 | 623 | 4,824 | 161 | 4,986 | 241 | 5,228 |
| のれんの償却額 | - | - | - | - | - | - | - | - | - |
| 受取利息及び 支払利息(純額) (△は支払) | △98 | △50 | △969 | △14 | △1,133 | △28 | △1,162 | △17 | △1,179 |
| 持分法投資利益又は損失(△) | △231 | △441 | △174 | - | △847 | △504 | △1,352 | - | △1,352 |
| 減損損失 | 339 | 121 | 14 | 168 | 643 | - | 643 | - | 643 |
| のれんの未償却残高 | - | - | - | - | - | - | - | - | - |
| 持分法適用会社への投資額 | - | 7,030 | - | - | 7,030 | 3,027 | 10,058 | - | 10,058 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の 増加額(注)5 | 1,292 | 408 | 2,961 | 225 | 4,887 | 2 | 4,889 | 97 | 4,987 |
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、機内食事業及び不動産賃貸等の事業であります。
2 (1) セグメント利益又は損失(△)の調整額は全社費用であり、主にセグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額は、セグメント間の債権と債務の相殺消去△765百万円、セグメントに配分していない全社資産27,655百万円であります。
(3) その他の項目の減価償却費の調整額は全社費用であります。
(4) その他の項目の受取利息及び支払利息(純額)(△は支払)の調整額は全社費用であります。
(5) その他の項目の有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は連結損益計算書の経常損失(△)と調整を行っております。
4 売上高には、その他の営業収入を含めております。
5 ホテル事業セグメントの有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、ファイナンス・リース取引開始日におけるリース資産の計上額として2,731百万円が含まれております。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他(注)1 | 合計 | 調整額(注)2 | 連結 財務諸表 計上額 (注)3 | |||||
| 外食事業 | コントラクト事業 | ホテル事業 | 食品事業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||||
| ロイヤルホスト | 34,575 | - | - | - | 34,575 | - | 34,575 | - | 34,575 |
| てんや | 10,108 | - | - | - | 10,108 | - | 10,108 | - | 10,108 |
| 外食専門店等 | 8,187 | - | - | - | 8,187 | - | 8,187 | - | 8,187 |
| 空港ターミナル店舗 | - | 4,968 | - | - | 4,968 | - | 4,968 | - | 4,968 |
| 高速道路店舗 | - | 9,209 | - | - | 9,209 | - | 9,209 | - | 9,209 |
| 事業所内店舗等 | - | 8,554 | - | - | 8,554 | - | 8,554 | - | 8,554 |
| ホテル | - | - | 22,945 | - | 22,945 | - | 22,945 | - | 22,945 |
| 工場・購買物流等 | - | - | - | 4,953 | 4,953 | - | 4,953 | - | 4,953 |
| その他事業収益 | - | - | - | - | - | 120 | 120 | - | 120 |
| 顧客との契約から 生じる収益 | 52,871 | 22,733 | 22,945 | 4,953 | 103,503 | 120 | 103,624 | - | 103,624 |
| その他の収益 | 27 | - | 155 | - | 182 | 209 | 391 | - | 391 |
| 外部顧客への売上高 | 52,898 | 22,733 | 23,100 | 4,953 | 103,686 | 329 | 104,015 | - | 104,015 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 624 | 370 | 74 | 5,283 | 6,352 | - | 6,352 | △6,352 | - |
| 計 | 53,523 | 23,103 | 23,175 | 10,236 | 110,038 | 329 | 110,368 | △6,352 | 104,015 |
| セグメント利益 又は損失(△) | 3,881 | 1,241 | 1,189 | △153 | 6,158 | △519 | 5,638 | △3,481 | 2,156 |
| セグメント資産 | 22,158 | 26,254 | 33,349 | 7,090 | 88,853 | 5,447 | 94,301 | 29,269 | 123,570 |
| その他の項目 | |||||||||
| 減価償却費 | 1,481 | 318 | 2,173 | 576 | 4,549 | 112 | 4,661 | 190 | 4,851 |
| のれんの償却額 | - | - | - | - | - | - | - | - | - |
| 受取利息及び支払利息(純額)(△は支払) | △87 | △69 | △1,018 | △7 | △1,183 | △24 | △1,208 | △13 | △1,221 |
| 持分法投資利益 又は損失(△) | - | 165 | △266 | - | △100 | △519 | △619 | - | △619 |
| 減損損失 | 110 | 2 | 146 | - | 259 | - | 259 | - | 259 |
| のれんの未償却残高 | - | 5,191 | - | - | 5,191 | - | 5,191 | - | 5,191 |
| 持分法適用会社への 投資額 | - | - | - | - | - | 2,508 | 2,508 | - | 2,508 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額(注)4 | 1,220 | 276 | 999 | 192 | 2,689 | 5 | 2,694 | 123 | 2,818 |
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、機内食事業及び不動産賃貸等の事業であります。
2 (1) セグメント利益又は損失(△)の調整額は全社費用であり、主にセグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額は、セグメント間の債権と債務の相殺消去△699百万円、セグメントに配分していない全社資産29,968百万円であります。
(3) その他の項目の減価償却費の調整額は全社費用であります。
(4) その他の項目の受取利息及び支払利息(純額)(△は支払)の調整額は全社費用であります。
(5) その他の項目の有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
4 (1) ホテル事業セグメントの有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、ファイナンス・リース取引開始日におけるリース資産の計上額として408百万円が含まれております。
(2) コントラクト事業セグメントの有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、当連結会計年度においてハイウェイロイヤル㈱を連結子会社とした際に計上した施設運営権11,829百万円及びのれん5,191百万円は含まれておりません。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)及び 当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)及び 当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)及び 当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)及び 当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
該当事項はありません。