- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
セグメント利益の調整額は、主に販売費及び一般管理費のうち、報告セグメントに帰属しない全社費用の調整額であります。
セグメント資産の調整額には、2007年にダイヤモンドリース株式会社とUFJセントラルリース株式会社が合併して三菱UFJリース株式会社となった際に計上したのれんや全社に係る投資有価証券等の各報告セグメントに帰属しないセグメント資産34,426百万円が含まれており、当該金額と各報告セグメントのセグメント資産との合計額は5,336,681百万円であります。また、セグメント資産の調整額の残額678,215百万円は、当該全社部門を含むセグメント資産合計と連結総資産との差額であり、現金及び預金や社用資産等のセグメント資産以外の資産であります。
のれんの償却額の調整額は、2007年の合併の際に計上したのれんの償却額であります。
2023/07/21 13:58- #2 セグメント表の脚注(連結)
セグメント利益又は損失(△)の調整額は、主に販売費及び一般管理費のうち、報告セグメントに帰属しない全社費用の調整額であります。また、日立キャピタル株式会社との合併に伴うパーチェス法による利益調整額2,877百万円が含まれております。
セグメント資産の調整額には、2007年にダイヤモンドリース株式会社とUFJセントラルリース株式会社が合併して三菱UFJリース株式会社となった際に計上したのれんや全社に係る投資有価証券等の各報告セグメントに帰属しないセグメント資産及びセグメント間での取引の相殺の合計額3,226百万円が含まれており、当該金額と各報告セグメントのセグメント資産との合計額は9,345,376百万円であります。また、セグメント資産の調整額の残額983,495百万円は、当該全社部門を含むセグメント資産合計と連結総資産との差額であり、現金及び預金や社用資産等のセグメント資産以外の資産であります。
のれんの償却額の調整額は、2007年の合併の際に計上したのれんの償却額であります。
2023/07/21 13:58- #3 事業等のリスク
当社グループは、事業基盤拡大による持続的な成長を図るため、国内外で、当社グループ独自での展開に加え、各種サービスの充実に向けた外部との戦略的な提携にも取り組んでおり、また、M&Aによりグループの事業ポートフォリオの多様化・拡充を図っています。
このようなアプローチで、事業の多角化やサービスの充実に取り組んでおりますが、国内外の経済・金融情勢の変化、競争の激化、提携先の事業環境の変化や戦略の変化、関連法令の変更等により、期待した効果が得られない可能性、M&Aの際に計上したのれんの減損処理を迫られる等、追加的な費用計上が必要となる可能性があり、このような場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
[リスクに対する主な取組み]
2023/07/21 13:58- #4 企業結合等関係、財務諸表(連結)
詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項(企業結合等関係)」に記載のとおりであります。
1.発生した負ののれん発生益の金額及び発生原因
(1)負ののれん発生益の金額
2023/07/21 13:58- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
アドバイザリー業務等に対する報酬・手数料 1,595百万円
5. 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
2023/07/21 13:58- #6 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
20年間で均等償却しております。2023/07/21 13:58 - #7 子会社株式等の取得により新たに連結子会社となった主な会社の資産及び負債の内訳(連結)
持分の取得により新たにCAI International, Inc.を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに持分の取得価額と取得に伴う支出(純額)は次のとおりであります。
| 流動資産 | 127,629 | 百万円 |
| 繰延資産 | 6 | |
| のれん | 33,613 | |
| 流動負債 | △38,173 | |
2023/07/21 13:58- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(注)セグメント資産は、営業資産、持分法適用会社への投資額、のれん及び投資有価証券等であります。
当連結会計年度
2023/07/21 13:58- #9 負ののれん発生益(連結)
2021年4月1日付で行われた日立キャピタル株式会社との経営統合に伴い、負ののれん発生益431百万円を連結損益計算書上の特別利益に計上しております。なお、当該負ののれん発生益は、報告セグメントに配分しておりません。
2023/07/21 13:58- #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
ただし、2000年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物、国際財務報告基準又は米国会計基準を適用している一部の在外連結子会社の使用権資産、その他一部の社用資産については、定額法を採用しております。
④ その他の無形固定資産(のれんを除く)
ソフトウェア(自社利用分)については、社内における見込利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
2023/07/21 13:58- #11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度においては、航空機に対する減損損失を連結損益計算書の「売上原価」に2,673百万円(前連結会計年度:1,691百万円)計上しております。
(のれんの評価)
のれんについては、減損の兆候がある場合には、減損損失を認識するかどうかの判定を行っております。減損損失が認識された場合には、のれんの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
2023/07/21 13:58- #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
ただし、2000年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
(3)その他の無形固定資産(のれんを除く)
定額法を採用しております。
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