有価証券報告書-第50期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
(子会社株式の評価)
子会社株式については、当該子会社の財政状態の悪化により実質価額が著しく低下した場合には、その回復可能性を事業計画等に基づき確認し、減損処理の必要性を判定しております。
実質価額の低下は当該子会社の1株当たり純資産額に基づき判定しており、また回復可能性の確認には当該子会社のこれまでの営業実績、将来の事業環境を考慮し作成された事業計画等を用いることによる見積りが含まれております。これらの見積りは合理的と判断しておりますが、前提条件や事業環境等に変化が見られた場合には、翌事業年度以降の財務諸表において重要な影響を与える可能性があります。
当事業年度においては、米国で販売金融を行うENGS Holdings Inc.株式(当事業年度末 26,849百万円)について、同社が新型コロナウイルス感染症の影響を受ける等、実質価額に変化が見られましたが、実質価額の著しい低下には該当しませんでした。
(貸倒引当金の計上)
貸倒引当金については、一般債権は貸倒実績率により、貸倒懸念債権及び破産更生債権等(破綻先及び実質破綻先に対する債権)は個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を貸倒引当金として計上しております。
回収不能見込額については、取引先の財政状態、担保物の見積回収可能価額等に基づき算定しております。これらの見積りは合理的と判断しておりますが、前提条件や事業環境等に変化が見られた場合には、翌事業年度以降の財務諸表において重要な影響を与える可能性があります。
当事業年度末においては、11,254百万円の貸倒引当金を計上しております。
(子会社株式の評価)
子会社株式については、当該子会社の財政状態の悪化により実質価額が著しく低下した場合には、その回復可能性を事業計画等に基づき確認し、減損処理の必要性を判定しております。
実質価額の低下は当該子会社の1株当たり純資産額に基づき判定しており、また回復可能性の確認には当該子会社のこれまでの営業実績、将来の事業環境を考慮し作成された事業計画等を用いることによる見積りが含まれております。これらの見積りは合理的と判断しておりますが、前提条件や事業環境等に変化が見られた場合には、翌事業年度以降の財務諸表において重要な影響を与える可能性があります。
当事業年度においては、米国で販売金融を行うENGS Holdings Inc.株式(当事業年度末 26,849百万円)について、同社が新型コロナウイルス感染症の影響を受ける等、実質価額に変化が見られましたが、実質価額の著しい低下には該当しませんでした。
(貸倒引当金の計上)
貸倒引当金については、一般債権は貸倒実績率により、貸倒懸念債権及び破産更生債権等(破綻先及び実質破綻先に対する債権)は個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を貸倒引当金として計上しております。
回収不能見込額については、取引先の財政状態、担保物の見積回収可能価額等に基づき算定しております。これらの見積りは合理的と判断しておりますが、前提条件や事業環境等に変化が見られた場合には、翌事業年度以降の財務諸表において重要な影響を与える可能性があります。
当事業年度末においては、11,254百万円の貸倒引当金を計上しております。