8596 九州リースサービス

8596
2026/05/01
時価
360億円
PER 予
8.16倍
2010年以降
2.17-15.05倍
(2010-2025年)
PBR
0.71倍
2010年以降
0.28-1倍
(2010-2025年)
配当 予
4.17%
ROE 予
8.69%
ROA 予
1.71%
資料
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有報情報

#1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
b.リスク管理体制の状況
当社の業務執行に伴い発生する信用リスク、市場関連リスク、流動性リスク、事務リスク、システムリスク、法務リスク、人的リスク、有形資産リスク、風評リスク等の様々なリスクを正しく把握し、かつ適切に管理することによって、当社の内部統制の確保と収益性の向上を図ることを目的として定めた「リスク管理基本規程」をリスク管理の最上位の規程と位置付け、基本規程に基づいてリスクカテゴリー毎に管理規程を制定し、リスク管理統括部署である総合企画部が中心となってリスク管理を実践しております。
また、リスク管理の遂行にあたっての協議・評価機関としてリスク管理委員会を設置し、当委員会において、リスク管理の整備・強化のための実践計画である「リスク管理プログラム」を毎期策定し、その進捗状況をモニタリングすることで、リスク管理体制の整備・強化に努めております。
2021/06/30 9:16
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法に基づき作成したものであります。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2021/06/30 9:16
#3 セグメント表の脚注(連結)
その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物品販売等を含んでおります。
2 セグメント利益調整額△495百万円は、全社費用であり報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 セグメント資産調整額10,876百万円は、報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金及び預金等)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
5 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、社用資産の設備投資額等であります。2021/06/30 9:16
#4 リース原価に関する注記
※3 リース原価の内訳は次のとおりであります。
前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日)当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日)
ファイナンス・リース原価11,705百万円12,075百万円
オペレーティング・リース資産減価償却費431百万円341百万円
中途解約による処分原価3,554百万円850百万円
固定資産288百万円305百万円
保険料65百万円69百万円
2021/06/30 9:16
#5 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
所有権移転ファイナンス・リース取引
(1) リース資産の内容
有形固定資産
2021/06/30 9:16
#6 リース売上高に関する注記
※1 リース売上高の内訳は次のとおりであります。
前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日)当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日)
オペレーティング・リース料収入1,349百万円1,189百万円
賃貸資産売上及び解約損害金4,017百万円1,209百万円
転リース手数料1百万円0百万円
2021/06/30 9:16
#7 リース契約及び割賦販売契約成約による買付予約高に関する注記
5 リース契約及び割賦販売契約の成約による購入資産の買付予約高
2021/06/30 9:16
#8 不良債権に関する注記、特定金融業
※7 特定金融会社等の会計の整理に関する内閣府令に基づく営業貸付金に係る不良債権の状況(投資その他の資産 「破産更生債権等」に含まれる貸付金を含む)
(1)延滞債権
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#9 主な資産及び負債の内容(連結)
主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2021/06/30 9:16
#10 主要な設備の状況、その他の営業資産、リース事業(連結)
(2) 主要な設備の状況
当社グループにおけるその他の営業資産の内訳は次のとおりであります。
区分帳簿価額(百万円)
太陽光発電事業に係る資産3,801
2021/06/30 9:16
#11 主要な設備の状況、賃貸資産、リース事業(連結)
(2) 主要な設備の状況
当社グループにおける賃貸資産の内訳は次のとおりであります。
区分帳簿価額(百万円)
リース・割賦
オペレーティング・リース資産2,003
リース・割賦計2,003
不動産
オペレーティング・リース資産26,371
不動産計26,371
2021/06/30 9:16
#12 事業等のリスク
② 対応策
当社グループでは、市場金利の動向を常時注視するとともに、ALM(資産・負債の総合管理)手法を用いることで資産と借入の金利形態や期間のモニタリングを行い、市場金利変動リスクを管理しております。
(4) 販売用不動産及び賃貸不動産の価格変動リスクについて
2021/06/30 9:16
#13 会計方針に関する事項(連結)
価証券
その他有価証券
時価のあるもの
連結決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。)
時価のないもの
移動平均法による原価法
なお、投資事業有限責任組合及びそれに類する組合への出資(金融商品取引法第2条第2項により有価証券とみなされるもの)については、組合契約に規定される決算報告日に応じて入手可能な最近の決算書を基礎とし、持分相当額を純額で取り込む方法によっております。また、営業取引として行っている当該組合への出資に係る投資損益は、売上高及び売上原価に計上しております。
②デリバティブ
時価法
③たな卸資産
販売用不動産
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定しております。)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法2021/06/30 9:16
#14 入金期日到来が1年を超える営業債権に関する注記
※1 営業債権のうち1年を超えて入金期日の到来するものは次のとおりであります。
前事業年度(2020年3月31日)当事業年度(2021年3月31日)
リース債権に係るリース料債権部分10,009百万円9,417百万円
リース投資資産に係るリース料債権部分29,143百万円29,718百万円
割賦債権11,457百万円11,778百万円
2021/06/30 9:16
#15 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2021/06/30 9:16
#16 担保に供している資産の注記(連結)
※2 担保に供している資産(割賦債権の金額は割賦未実現利益を含んでおります。)
前連結会計年度(2020年3月31日)当連結会計年度(2021年3月31日)
受取手形及び売掛金50百万円52百万円
リース債権及びリース投資資産に係るリース料債権部分21,812百万円19,236百万円
割賦債権4,460百万円5,477百万円
賃貸不動産17,669百万円17,053百万円
その他の賃貸資産3,498百万円1,974百万円
その他の営業資産275百万円230百万円
合計75,258百万円68,729百万円
上記に対応する債務
2021/06/30 9:16
#17 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2021/06/30 9:16
#18 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※1 有形固定資産の減価償却累計額
前連結会計年度(2020年3月31日)当連結会計年度(2021年3月31日)
賃貸資産6,354百万円6,249百万円
その他の営業資産941百万円1,300百万円
社用資産333百万円378百万円
2021/06/30 9:16
#19 有形固定資産等明細表(連結)
貸不動産の当期減少額のうち1,246百万円は保有目的の変更に伴う販売用不動産への振替によるものであります。また、その他の賃貸資産の「当期減少額」欄の( )は内数で、当期の減損損失計上額であります。
3 前事業年度まで「社用資産」に含めていた「その他の営業資産」は、「注記事項(表示方法の変更)」に記載のとおり、当期首残高より組み替えて表示しております。2021/06/30 9:16
#20 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※1 通常の販売目的で保有する棚卸資産の収益性の低下による簿価切下額
2021/06/30 9:16
#21 減損損失に関する注記(連結)
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
当社グループは以下の資産について減損損失1,237百万円を計上しております。
用途種類減損損失(百万円)
賃貸資産輸送用機器(航空機)1,237
当社グループは、今後生ずると見込まれる将来キャッシュ・フローが減少したことにより収益性が低下した賃貸資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
2021/06/30 9:16
#22 発行済株式及び自己株式に関する注記(連結)
(注) 普通株式の自己株式数には、「役員株式給付信託(BBT)」及び「従業員株式給付信託(J-ESOP)」制度の信託財産として、株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が所有する当社株式(当連結会計年度期首1,093,700株、当連結会計年度末1,061,600株)が含まれております。
なお、資産管理サービス信託銀行株式会社は、2020年7月27日付でJTCホールディングス株式会社及び日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社と合併し、株式会社日本カストディ銀行に商号変更しております。
(変動事由の概要)
2021/06/30 9:16
#23 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度(2020年3月31日)当事業年度(2021年3月31日)
割賦未実現利益242百万円289百万円
リース投資資産16百万円11百万円
その他220百万円261百万円
繰延税金負債合計△800百万円△1,179百万円
繰延税金資産の純額△234百万円△350百万円
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2021/06/30 9:16
#24 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度(2020年3月31日)当連結会計年度(2021年3月31日)
割賦未実現利益242百万円289百万円
リース投資資産16百万円11百万円
その他383百万円435百万円
繰延税金負債合計△780百万円△1,186百万円
繰延税金資産の純額△177百万円△263百万円
(注) 繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。
2021/06/30 9:16
#25 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
2.レジリエントな経営基盤の構築
全社的な「業務フロー改革」、社員のマルチスキル化による「人財の育成」、および営業資産の拡大に相応しい「ガバナンス態勢を強化」するなど「企業態勢の高度化」に取組むことで、いかなる環境変化にも柔軟かつ適切に対応できる「レジリエントな経営基盤の構築」に繋げてまいります。
※レジリエント:弾力性、復元性のある ⇒ 柔軟かつ強靭な
2021/06/30 9:16
#26 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この結果、当連結会計年度の売上高は前連結会計年度に比べ3,070百万円増加し28,259百万円(前期比12.2%増)、営業利益は前連結会計年度に比べ165百万円増加し3,592百万円(前期比4.8%増)、経常利益は前連結会計年度に比べ195百万円増加し3,735百万円(前期比5.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度に比べ515百万円減少し1,860百万円(前期比21.7%減)となりました。
当連結会計年度の財政状態につきましては次のとおりであります。 資産合計は、前連結会計年度末に比べ4,079百万円増加し148,523百万円(前期末比2.8%増)となりました。これは主に、リース債権及びリース投資資産の増加1,281百万円、割賦債権の増加1,623百万円、営業貸付金の増加2,078百万円、賃貸資産(その他)の減少1,578百万円などであります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ1,787百万円増加し116,490百万円(前期末比1.6%増)となりました。これは主に借入金の増加1,645百万円などであります。
2021/06/30 9:16
#27 表示方法の変更、財務諸表(連結)
貸借対照表関係
売電事業用資産は、前事業年度まで「有形固定資産」の「社用資産」に含めて表示しておりましたが、事業の実態をより適切に反映させるため、当事業年度より「有形固定資産」の「その他の営業資産」として区分掲記することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「有形固定資産」の「社用資産」に表示しておりました113百万円は、「有形固定資産」の「その他の営業資産」として組み替えております。
2021/06/30 9:16
#28 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
連結貸借対照表関係
売電事業用資産は、前連結会計年度まで「有形固定資産」の「社用資産」に含めて表示しておりましたが、事業の実態をより適切に反映させるため、当連結会計年度より「有形固定資産」の「その他の営業資産」として区分掲記することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「有形固定資産」の「社用資産」に表示しておりました3,721百万円は、「有形固定資産」の「その他の営業資産」として組み替えております。
2021/06/30 9:16
#29 設備の新設、除却等の計画、賃貸資産、リース事業(連結)
(3) 設備の新設、除却等の計画
当社グループにおける当連結会計年度後1年間の賃貸資産の設備取得の計画は次のとおりであります。
取得
2021/06/30 9:16
#30 設備投資等の概要、その他の営業資産、リース事業(連結)
当社グループ(当社及び連結子会社)における当連結会計年度のその他の営業資産設備投資の内訳は、次のとおりであります。
区分帳簿価額(百万円)
太陽光発電事業に係る資産439
なお、当連結会計年度において重要な資産の売却・除却等はありません。
2021/06/30 9:16
#31 設備投資等の概要、賃貸資産、リース事業(連結)
当社グループ(当社及び連結子会社)における当連結会計年度の賃貸資産設備投資の内訳は、次のとおりであります。
区分帳簿価額(百万円)
リース・割賦
オペレーティング・リース資産-
リース・割賦計-
不動産
オペレーティング・リース資産1,099
不動産計1,099
なお、当連結会計年度において次の資産を売却・除却いたしました。その内訳は次のとおりであります。
区分帳簿価額(百万円)
リース・割賦
オペレーティング・リース資産31
リース・割賦計31
不動産
オペレーティング・リース資産0
不動産計0
2021/06/30 9:16
#32 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
2021/06/30 9:16
#33 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(資産除去債務関係)
重要性がないため、記載を省略しております。
2021/06/30 9:16
#34 追加情報、連結財務諸表(連結)
当社は、取締役及び監査役(社外取締役及び社外監査役を除く)に対する業績連動型株式報酬制度「役員株式給付信託(BBT)」及び一定の要件を満たした従業員に当社株式を給付するインセンティブプラン「従業員株式給付信託(J-ESOP)」を導入しております(以下、合わせて「本信託」という。)。
本信託が所有する当社株式は、連結貸借対照表の純資産の部において自己株式として表示しており、当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末において324百万円、1,093,700株、当連結会計年度末において315百万円、1,061,600株であります。
(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)
2021/06/30 9:16
#35 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る
資産の調整表
2021/06/30 9:16
#36 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
4 会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
①有価証券
2021/06/30 9:16
#37 配当に関する注記(連結)
(注) 1.配当金の総額には、「役員株式給付信託(BBT)」及び「従業員株式給付信託(J-ESOP)」制度の信託財産として、資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が所有する当社株式に対する配当金8百万円が含まれております。
2.配当金の総額には、「役員株式給付信託(BBT)」及び「従業員株式給付信託(J-ESOP)」制度の信託財産として、株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が所有する当社株式に対する配当金8百万円が含まれております。
2021/06/30 9:16
#38 配当政策(連結)
また、期末配当金につきましては、従来、定時株主総会開催日の翌営業日より配当金のお支払いを開始しておりましたが、当事業年度に係る期末配当より早期化することといたしました。
内部留保資金につきましては、賃貸資産等営業資産の設備投資に充当し、一層の業績の向上に努めてまいる所存であります。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
2021/06/30 9:16
#39 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(百万円)
当事業年度
貸倒引当金(流動資産)294
貸倒引当金(固定資産)8
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する理解に資する情報
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載した内容と同一であります。
2021/06/30 9:16
#40 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(百万円)
当連結会計年度
「賃貸資産その他」のうち航空機1,237
なお、当該資産に係る減損後の連結貸借対照表計上額は1,974百万円であります。
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する理解に資する情報
2021/06/30 9:16
#41 重要な会計方針、財務諸表(連結)
時価法
3 たな卸資産の評価基準及び評価方法
販売用不動産
2021/06/30 9:16
#42 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、リース・割賦販売事業及びファイナンス事業などを行っております。これらの事業を行うため、当社グループでは銀行借入による間接金融のほか、社債発行、債権流動化などの直接金融により資金調達を行っております。このように、主として金利変動を伴う金融資産及び金融負債を有していることから、その金利変動リスクを回避するためのデリバティブ取引を行っております。また、通貨関連では、外貨建金銭債権債務の為替変動リスクを回避するために、為替予約取引等を行うこととしております。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
2021/06/30 9:16
#43 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目前連結会計年度(2020年3月31日)当連結会計年度(2021年3月31日)
資産の部の合計額(百万円)29,74132,033
資産の部の合計額から控除する金額(百万円)150147
(うち非支配株主持分)(150)(147)
4 1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数及び1株当たり当期純利益の算定上の基礎となる普通株式の期中平均株式数については、「役員株式給付信託(BBT)」及び「従業員株式給付信託(J-ESOP)」制度の信託財産として、株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が所有している当社株式を控除対象の自己株式に含めて算定しております。
1株当たり純資産額の算定上、控除した当該自己株式の期末株式数は前連結会計年度1,093,700株、当連結会計年度1,061,600株であり、1株当たり当期純利益の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は前連結会計年度1,138,182株、当連結会計年度1,075,638株であります。
2021/06/30 9:16

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