有価証券報告書-第52期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題と位置づけ、総還元性向70%以上を基本方針として、配当及び自己株式の取得を積極的に実施しています。このうち、配当につきましては、親会社株主に帰属する連結当期純利益の50%以上を、また自己株式の取得につきましては、同20%以上を基本方針としています。
また、成長力を強化し企業価値の増大を図るために、利益の一部を留保し、既存事業の一層の強化や新事業・新技術領域等での新たな成長機会追求のための投資、M&A・アライアンス構築の資金などへ充当してまいります。
当事業年度の1株当たり配当金につきましては、業績など総合的に検討しました結果、株主の皆様の日頃のご支援にお応えすべく、取締役会決議により期末配当金を前事業年度末の32円から10円増配し、年間42円とさせていただきました。
次事業年度の1株当たり配当金につきましては、基本方針及び次事業年度業績予想を勘案し、期末配当金を3円増配し、年間45円を予定しております。
当事業年度に係る配当は以下のとおりであります。
なお、当社は「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨及び「毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
また、成長力を強化し企業価値の増大を図るために、利益の一部を留保し、既存事業の一層の強化や新事業・新技術領域等での新たな成長機会追求のための投資、M&A・アライアンス構築の資金などへ充当してまいります。
当事業年度の1株当たり配当金につきましては、業績など総合的に検討しました結果、株主の皆様の日頃のご支援にお応えすべく、取締役会決議により期末配当金を前事業年度末の32円から10円増配し、年間42円とさせていただきました。
次事業年度の1株当たり配当金につきましては、基本方針及び次事業年度業績予想を勘案し、期末配当金を3円増配し、年間45円を予定しております。
当事業年度に係る配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2021年5月10日 取締役会決議 | 3,326,758 | 42.00 |
なお、当社は「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨及び「毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。