有価証券報告書-第48期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)

【提出】
2017/06/27 13:03
【資料】
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【項目】
110項目
※3 減損損失
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
用途種類場所減損損失
事業用資産のれん及びソフトウエア米国584,331千円
建物及び構築物、工具器具及び備品愛知県名古屋市 他9,328千円
遊休資産土地静岡県伊東市 他256千円

当社グループは、事業用資産において、事業区分をもとに、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位ごとに、また遊休資産においては、個別物件単位で資産のグルーピングを行っています。
(1)事業用資産
米国にてテレヘルス事業を展開しております Viterion Corporation において、売上の計上時期が計画より遅れている状況を踏まえ、事業計画を見直し米国会計基準に基づき減損テストを実施した結果、のれん及びソフトウエア資産の全額を減損しております。
また、建物及び構築物、工具器具及び備品については、当社の名古屋支社及び㈱NMシステムズの事務所移転に伴い、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、固定資産のうち将来の使用見込がなく廃棄することが決定されたものについて減損損失を計上しております。
(2)遊休資産
遊休資産の土地については、その帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。なお、回収可能価額は正味売却価額により算出しております。

当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
用途種類場所減損損失
事業用資産ソフトウエア東京都千代田区130,168千円
ソフトウエア中国32,155千円
遊休資産土地静岡県伊東市 他271千円

当社グループは、事業用資産において、事業区分をもとに、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位ごとに、また遊休資産においては、個別物件単位で資産のグルーピングを行っています。
(1)事業用資産
事業用資産の一部において、事業の進捗が計画より遅れている状況から、短期的な回収が困難であると判断したため、帳簿価額の全額を減損損失として特別損失に計上しております。
(2)遊休資産
遊休資産の土地については、その帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。なお、回収可能価額は正味売却価額により算出しております。

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