有価証券報告書-第58期(2025/04/01-2026/03/31)
(指標と目標)
中期経営計画においては、先進技術者の育成に加え、コンサルティング機能の拡充や新規事業開発強化を担うコンサル・ビジネスデザイン人材、質の高いプロジェクト遂行とマネジメントができる高度プロジェクト・マネージャ人材の人材確保や育成強化について具体的な経営指標を設定し、取り組みを進めております。また、各人材の育成施策及び人材獲得、競争力を確保するための報酬水準の引き上げに100億円~200億円規模の人財投資を実行しております。
「働きやすさ」と「働きがい」を実感できる会社であること、「心身の健康」が整い高いパフォーマンスを発揮できることは、技術の変遷や事業環境の変化に関わらず求められる基礎的な事項であることから経営指標を設定し、目標水準を達成・維持するための取り組みを行っております。また、DEIBを推進する代表指標として、マネジメント層の多様性を確保することを目的とした女性社員の登用の拡大を目標として設定し、キャリア開発やパイプラインの構築に取り組んでおります。
<経営指標(非財務)の目標と実績>
※1:2025年3月期以降、各事業グループにて独自に定義した「コンサル・ビジネスデザイン人材」の人数を加算。
※2:社員意識調査で、「働きやすい会社」及び「やりがいのある会社」の両項目にポジティブ回答を行った社員の割合。2026年3月期の実績(連結)は、それぞれ86.1%、76.8%。
※3: 社員意識調査で、「自分の能力が十分活かされている」項目にポジティブ回答し、さらに健康アンケートで「健康な状態で発揮できるパフォーマンスを100%としたときに80%以上発揮できている」と回答した社員の割合。2026年3月期の実績(連結)は、それぞれ75.2%、75.5%。
※4:2023年3月期(実績)に対する比率を算出。
中期経営計画においては、先進技術者の育成に加え、コンサルティング機能の拡充や新規事業開発強化を担うコンサル・ビジネスデザイン人材、質の高いプロジェクト遂行とマネジメントができる高度プロジェクト・マネージャ人材の人材確保や育成強化について具体的な経営指標を設定し、取り組みを進めております。また、各人材の育成施策及び人材獲得、競争力を確保するための報酬水準の引き上げに100億円~200億円規模の人財投資を実行しております。
「働きやすさ」と「働きがい」を実感できる会社であること、「心身の健康」が整い高いパフォーマンスを発揮できることは、技術の変遷や事業環境の変化に関わらず求められる基礎的な事項であることから経営指標を設定し、目標水準を達成・維持するための取り組みを行っております。また、DEIBを推進する代表指標として、マネジメント層の多様性を確保することを目的とした女性社員の登用の拡大を目標として設定し、キャリア開発やパイプラインの構築に取り組んでおります。
<経営指標(非財務)の目標と実績>
| 項目 | 24年3月期 実績 | 25年3月期 実績 | 26年3月期 実績 | 26年3月期 目標 |
| 人材ポートフォリオ・人材育成 | ||||
| コンサル・ビジネスデザイン人材※1 | 319名 | 523名 | 587名 | 500名以上 |
| 先進技術者育成研修修了者 | 1,745名 | 2,349名 | 3,881名 | 3,000名以上 |
| 高度プロジェクト・マネージャ人材 | 183名 | 219名 | 265名 | 250名以上 |
| デジタルスキル標準教育修了者(連結) | 3,772名 | 11,129名 | 12,694名 | 10,000名 |
| Well-Being・D&I推進 | ||||
| エンゲージメント (働きやすい会社) | 89.3% | 89.7% | 89.6% | 90%以上※2 |
| エンゲージメント (やりがいのある会社) | 78.0% | 79.1% | 80.0% | |
| パフォーマンス発揮度 (自分の能力が活かされている) | 76.1% | 77.3% | 79.3% | 90%以上※3 |
| パフォーマンス発揮度 (プレゼンティーイズム) | 80.2% | 78.5% | 77.9% | |
| 部長級の女性数 | 1.3倍 | 2.0倍 | 3.0倍 | 3倍以上※4 |
※1:2025年3月期以降、各事業グループにて独自に定義した「コンサル・ビジネスデザイン人材」の人数を加算。
※2:社員意識調査で、「働きやすい会社」及び「やりがいのある会社」の両項目にポジティブ回答を行った社員の割合。2026年3月期の実績(連結)は、それぞれ86.1%、76.8%。
※3: 社員意識調査で、「自分の能力が十分活かされている」項目にポジティブ回答し、さらに健康アンケートで「健康な状態で発揮できるパフォーマンスを100%としたときに80%以上発揮できている」と回答した社員の割合。2026年3月期の実績(連結)は、それぞれ75.2%、75.5%。
※4:2023年3月期(実績)に対する比率を算出。