有価証券報告書-第89期(2025/03/01-2026/02/28)
(4)指標及び目標
当社は、グループ各社と連携してサステナビリティに関する重要課題に取り組んでおりますが、具体的な実績及び目標に関しては連結ベースにまとめることが困難であります。このため、これらの指標に関する目標及び実績は、当社のものを記載しております。
①人的資本・人権関連
(重視する指標)
(単位:%)
(注)上記の指標および結果は、当社の取り組み状況を記載しております。
この他、当社における健康経営推進の経年変化を数値化し、各項目の現状把握をおこなっています。
取り組みの結果、当社は経済産業省と日本健康会議より「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に認定されております。
②気候変動への取り組み
当社グループは、サステナビリティ方針の1つに「事業活動における環境負荷を低減し、環境に配慮した調達や新しい技術の導入・開発に取り組む」旨を掲げ、CO2排出量削減に向けた取組みを推進しております。現在、Scope1・2の各測定に努めており、その数値結果を踏まえてCO2排出量削減に関する指標の開示をしております。(Scope1・2について年間4.2%削減を目標に定めております。)
(単位:t-CO2)
(注)1.Scope1およびScope2は、当社および第1 企業の概況「4 関係会社の状況」に記載の全ての連結子会社を対象に、その排出量を集計しております。
Scope1:燃料(ガソリン、軽油等)の使用による直接排出量
Scope2:購入した電気等の使用による間接排出量
2.算定データの精緻化を目的として算定方法を見直し、過年度データを遡及して修正しております。
当社は、グループ各社と連携してサステナビリティに関する重要課題に取り組んでおりますが、具体的な実績及び目標に関しては連結ベースにまとめることが困難であります。このため、これらの指標に関する目標及び実績は、当社のものを記載しております。
①人的資本・人権関連
(重視する指標)
(単位:%)
| 項 目 | 目標とする指標 | 2024年度 | 2025年度 |
| 「ノムラ育成プログラム」の利用状況 | 利用率30%以上(3カ年で90%) | 84.0 | 128.2 |
| 女性管理職比率 | 2026年度 15%以上 | 11.1 | 13.5 |
| 障がい者雇用率 | 法定雇用率以上(%) | 2.53 | 2.63 |
| 育児休暇取得率(男性) | 2026年度 60% | 63.4 | 80.0 |
| 育児休暇取得率(女性) | 2026年度 100% | 100.0 | 100.0 |
| 有給休暇取得率 | 前期実績(57.6%)以上 | 57.6 | 64.3 |
| ハラスメント研修の開催 | 受講率:100% | 100.0 | 100.0 |
| ハラスメント研修の開催 | 理解度:90%以上 | 99.1 | 99.6 |
(注)上記の指標および結果は、当社の取り組み状況を記載しております。
この他、当社における健康経営推進の経年変化を数値化し、各項目の現状把握をおこなっています。
| 項 目 | 2024年度 | 2025年度 |
| 定期健康診断受診率(%) | 100.0 | 100.0 |
| 喫煙率(%) | 27.2 | 26.5 |
| 1カ月当たり平均時間外労働時間(時間) | 27.5 | 25.6 |
| 平均勤続年数(年) | 10.9 | 10.3 |
取り組みの結果、当社は経済産業省と日本健康会議より「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に認定されております。
②気候変動への取り組み
当社グループは、サステナビリティ方針の1つに「事業活動における環境負荷を低減し、環境に配慮した調達や新しい技術の導入・開発に取り組む」旨を掲げ、CO2排出量削減に向けた取組みを推進しております。現在、Scope1・2の各測定に努めており、その数値結果を踏まえてCO2排出量削減に関する指標の開示をしております。(Scope1・2について年間4.2%削減を目標に定めております。)
(単位:t-CO2)
| 2024年度 | 2025年度 | 増減率 | |
| Scope1 | 1,004 | 1,030 | 2.6%増 |
| Scope2 | 4,452 | 5,101 | 14.6%増 |
(注)1.Scope1およびScope2は、当社および第1 企業の概況「4 関係会社の状況」に記載の全ての連結子会社を対象に、その排出量を集計しております。
Scope1:燃料(ガソリン、軽油等)の使用による直接排出量
Scope2:購入した電気等の使用による間接排出量
2.算定データの精緻化を目的として算定方法を見直し、過年度データを遡及して修正しております。