有価証券報告書-第55期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(追加情報)
新型コロナウイルス感染症の動向につきまして、依然として収束の兆しが見えておらず、感染拡大・縮小の波が今後も断続的に発生し翌連結会計年度の当社グループの業績へ影響を及ぼすものと認識しております。このため会計上の見積りを行うにあたり、当該新型コロナウイルス感染症の影響について、当連結会計年度末時点で入手可能な情報に基づき、2021年9月末(翌連結会計年度の第2四半期末)まで当社グループの業績を一定程度下落させるものの、その後、徐々に正常化に向かっていき業績への影響は軽微なものとなるとの仮定を置いて、繰延税金資産の回収可能性の判断をしております。
新型コロナウイルス感染症の動向につきまして、依然として収束の兆しが見えておらず、感染拡大・縮小の波が今後も断続的に発生し翌連結会計年度の当社グループの業績へ影響を及ぼすものと認識しております。このため会計上の見積りを行うにあたり、当該新型コロナウイルス感染症の影響について、当連結会計年度末時点で入手可能な情報に基づき、2021年9月末(翌連結会計年度の第2四半期末)まで当社グループの業績を一定程度下落させるものの、その後、徐々に正常化に向かっていき業績への影響は軽微なものとなるとの仮定を置いて、繰延税金資産の回収可能性の判断をしております。