有価証券報告書-第40期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)

【提出】
2017/06/30 9:30
【資料】
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【項目】
118項目
※3 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
場所用途種類減損損失(千円)
本社(東京都新宿区)電話加入権(休止分)その他の無形固定資産2,541

当社グループは支社及び賃貸資産(物件単位)等を基礎にグルーピングを行い、連結子会社については、各社を1つの単位としてグルーピングを行っております。また、本社、厚生施設等については、独立したキャッシュ・フローを生み出さないことから、共用資産としております。
休止電話加入権を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、休止電話加入権の回収可能価額は正味売却価額により測定しており、買取業者等の見積価格に基づき評価しております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
場所用途種類減損損失(千円)
本社(東京都新宿区)電話加入権(休止分)その他の無形固定資産72
--のれん23,279
合計23,351

当社グループは支社及び賃貸資産(物件単位)等を基礎にグルーピングを行い、連結子会社については、各社を1つの単位としてグルーピングを行っております。また、本社、厚生施設等については、独立したキャッシュ・フローを生み出さないことから、共用資産としております。
休止電話加入権を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、休止電話加入権の回収可能価額は正味売却価額により測定しており、買取業者等の見積価格に基づき評価しております。
また、当社連結子会社の株式取得時に発生したのれんについて、当初想定していた収益が見込めなくなったため、対象のれんの帳簿価額全額を減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、のれんの回収可能価額は使用価値を零として算定しております。

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