有価証券報告書-第49期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
当社は収益向上により株主の皆様への利益還元に直結する業績との連動性強化を目的として、親会社株主に帰属する当期純利益の3割前後を目安に配当性向を確保するとともに、業績の変動に関わらず一定の配当水準を維持する安定配当を目的として、万一業績が悪化した場合においても安定的に1株当たり10円の配当を維持するよう務めることを、利益配分の基本方針としております。
平成30年3月期の配当につきましては、大型開発案件に係る増益、株式会社フェスの譲渡による増益など一時的な要因を考慮し、期末の1株当たりの配当金につきましては普通配当1株当たり25円に特別配当1株当たり10円を加えた35円といたしました。この結果、第2四半期に実施した1株当たり10円の中間配当とあわせ、年間の配当金額は1株当たり45円、配当金総額は728百万円となりました。この金額は、前述の配当の基本方針に掲げる「親会社株主に帰属する当期純利益の3割前後」を下回る配当ではありますが、株主資本に対する利益配分の指標である純資産配当率においては、昨年の水準を上回る配当となります。また、次期の配当につきましては、基本方針に掲げる配当性向の将来的な実現及び安定的な利益配分の継続を目指しておりますが、平成31年3月期の通期予想が当連結会計年度を下回ることを考慮し、前述の株式会社フェスの譲渡による利益分は平成31年3月期の配当へも一部充当することにより、安定的な利益配分の継続を実現するとともにさらなる業績向上に努めてまいります。
平成30年3月期の配当につきましては、大型開発案件に係る増益、株式会社フェスの譲渡による増益など一時的な要因を考慮し、期末の1株当たりの配当金につきましては普通配当1株当たり25円に特別配当1株当たり10円を加えた35円といたしました。この結果、第2四半期に実施した1株当たり10円の中間配当とあわせ、年間の配当金額は1株当たり45円、配当金総額は728百万円となりました。この金額は、前述の配当の基本方針に掲げる「親会社株主に帰属する当期純利益の3割前後」を下回る配当ではありますが、株主資本に対する利益配分の指標である純資産配当率においては、昨年の水準を上回る配当となります。また、次期の配当につきましては、基本方針に掲げる配当性向の将来的な実現及び安定的な利益配分の継続を目指しておりますが、平成31年3月期の通期予想が当連結会計年度を下回ることを考慮し、前述の株式会社フェスの譲渡による利益分は平成31年3月期の配当へも一部充当することにより、安定的な利益配分の継続を実現するとともにさらなる業績向上に努めてまいります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成29年10月31日 取締役会決議 | 161,995 | 10 |
| 平成30年6月21日 | 566,984 | 35 |
| 定時株主総会決議 |