有価証券報告書-第47期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
当社は収益向上により株主の皆様への利益還元に直結する業績との連動性強化を目的として、親会社株主に帰属する当期純利益の3割前後を目安に配当性向を確保するとともに、業績の変動に関わらず一定の配当水準を維持する安定配当を目的として、万一業績が悪化した場合においても安定的に1株当たり10円の配当を維持するよう務めることを、利益配分の基本方針としております。
しかしながら、平成28年3月期の配当につきましては、当連結会計年度において多額の親会社株主に帰属する当期純損失を計上することとなり、今後の事業展開及び財務状況等を総合的に判断した結果、誠に遺憾ながら、当期末の配当は無配とさせていただきます。また、次期の配当につきましては、現時点で未定ですが、可能な限り早期の復配を目指してまいります。
当社といたしましては、新たに定めた中期経営計画の達成を通じて経営基盤・財務基盤の強化に取組み、ステークホルダーの皆様からの信頼回復に努めてまいります。
しかしながら、平成28年3月期の配当につきましては、当連結会計年度において多額の親会社株主に帰属する当期純損失を計上することとなり、今後の事業展開及び財務状況等を総合的に判断した結果、誠に遺憾ながら、当期末の配当は無配とさせていただきます。また、次期の配当につきましては、現時点で未定ですが、可能な限り早期の復配を目指してまいります。
当社といたしましては、新たに定めた中期経営計画の達成を通じて経営基盤・財務基盤の強化に取組み、ステークホルダーの皆様からの信頼回復に努めてまいります。