四半期報告書-第38期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものでありま す。
(1)経営成績の分析
当第3四半期累計期間(平成26年4月1日~平成26年12月31日)におけるわが国経済は、政府の経済対策・日本銀行の金融政策により企業収益や企業の設備投資の増加など緩やかな回復基調の動きが見られたものの、消費税増税に伴う駆け込み需要の反動による個人消費の低迷、10月には日本銀行の追加金融緩和を受けた大幅な円安による輸入原材料の上昇、また欧州や新興国経済が懸念されるなど、先行きは不透明な状況が続いております。
このような状況下、当社では平成24年度より開始した「中期経営計画Ⅱ」の最終年度として、企
画・制作・運営を含む総合的な機能を更に充実させ、収益性の向上に取り組んでおります。
売上高に関しましては、大型イベントの受注等もあり、総じて順調に推移して増収となりました。
利益に関しましては、売上高の増加に加え、各種原価低減への取組みが功を奏し、売上総利益、営業利益、経常利益、四半期純利益ともに増加しました。
以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は8,573百万円(前年同期比6.6%増)、営業利益は
777百万円(前年同期比22.3%増)、経常利益は787百万円(前年同期比22.5%増)、四半期純利益は485百万円(前年同期比26.2%増)となりました。
各部門別の状況は次のとおりであります。
[スポーツ部門]
日本陸上競技選手権大会、世界トライアスロンシリーズ横浜大会の継続受注に加え、全国高校総体開会式、長崎がんばらんば国体・大会、また紀の国わかやま国体リハーサル大会の受注等があり、売上高は2,477百万円と前年同期比28.2%の増収となりました。
[フェスティバル部門]
大規模な秋の市民祭等の受注による地域振興イベント等の受注増加や消防救助技術大会の受注により、売上高は1,586百万円と前年同期比9.9%の増収となりました。
[セールスプロモーション部門]
展示会並びにセールスプロモーション案件の受注減少により、売上高は1,584百万円と前年同期比9.3%の減収となりました。
[セレモニー部門]
地鎮祭・竣工式等の受注増加により、売上高は1,290百万円と前年同期比0.7%の増収となりました。
[コンベンション部門]
国際会議や周年事業、各地方選挙の受注が減少し、売上高は1,091百万円と前年同期比7.0%の減収となりました。
[レクリエーション部門]
運動会・納涼祭等の企業内行事の受注増加により、売上高は507百万円と前年同期比19.0%の増収となりました。
[その他部門]
その他の受注が減少し、売上高は35百万円と前年同期比2.3%の減収となりました。
(2)財政状態の分析
(資 産)
当第3四半期会計期間末の資産は前事業年度末に比べて1,242百万円増加し、7,544百万円となりました。これは主に現金及び預金が459百万円増加し、受取手形及び売掛金が848百万円増加したことによるものであります。
(負 債)
当第3四半期会計期間末の負債は前事業年度末に比べて794百万円増加し、3,200百万円となりました。これは主に買掛金が173百万円減少したものの、借入金が943百万円増加したことによるものであります。
(純資産)
当第3四半期会計期間末の純資産は前事業年度末に比べて448百万円増加し、4,344百万円となりました。これは主に利益剰余金が436百万円増加したことによるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通し
当第3四半期累計期間において、当社の経営成績に重要な影響を与える要因に重要な変更はありません。
(1)経営成績の分析
当第3四半期累計期間(平成26年4月1日~平成26年12月31日)におけるわが国経済は、政府の経済対策・日本銀行の金融政策により企業収益や企業の設備投資の増加など緩やかな回復基調の動きが見られたものの、消費税増税に伴う駆け込み需要の反動による個人消費の低迷、10月には日本銀行の追加金融緩和を受けた大幅な円安による輸入原材料の上昇、また欧州や新興国経済が懸念されるなど、先行きは不透明な状況が続いております。
このような状況下、当社では平成24年度より開始した「中期経営計画Ⅱ」の最終年度として、企
画・制作・運営を含む総合的な機能を更に充実させ、収益性の向上に取り組んでおります。
売上高に関しましては、大型イベントの受注等もあり、総じて順調に推移して増収となりました。
利益に関しましては、売上高の増加に加え、各種原価低減への取組みが功を奏し、売上総利益、営業利益、経常利益、四半期純利益ともに増加しました。
以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は8,573百万円(前年同期比6.6%増)、営業利益は
777百万円(前年同期比22.3%増)、経常利益は787百万円(前年同期比22.5%増)、四半期純利益は485百万円(前年同期比26.2%増)となりました。
各部門別の状況は次のとおりであります。
[スポーツ部門]
日本陸上競技選手権大会、世界トライアスロンシリーズ横浜大会の継続受注に加え、全国高校総体開会式、長崎がんばらんば国体・大会、また紀の国わかやま国体リハーサル大会の受注等があり、売上高は2,477百万円と前年同期比28.2%の増収となりました。
[フェスティバル部門]
大規模な秋の市民祭等の受注による地域振興イベント等の受注増加や消防救助技術大会の受注により、売上高は1,586百万円と前年同期比9.9%の増収となりました。
[セールスプロモーション部門]
展示会並びにセールスプロモーション案件の受注減少により、売上高は1,584百万円と前年同期比9.3%の減収となりました。
[セレモニー部門]
地鎮祭・竣工式等の受注増加により、売上高は1,290百万円と前年同期比0.7%の増収となりました。
[コンベンション部門]
国際会議や周年事業、各地方選挙の受注が減少し、売上高は1,091百万円と前年同期比7.0%の減収となりました。
[レクリエーション部門]
運動会・納涼祭等の企業内行事の受注増加により、売上高は507百万円と前年同期比19.0%の増収となりました。
[その他部門]
その他の受注が減少し、売上高は35百万円と前年同期比2.3%の減収となりました。
(2)財政状態の分析
(資 産)
当第3四半期会計期間末の資産は前事業年度末に比べて1,242百万円増加し、7,544百万円となりました。これは主に現金及び預金が459百万円増加し、受取手形及び売掛金が848百万円増加したことによるものであります。
(負 債)
当第3四半期会計期間末の負債は前事業年度末に比べて794百万円増加し、3,200百万円となりました。これは主に買掛金が173百万円減少したものの、借入金が943百万円増加したことによるものであります。
(純資産)
当第3四半期会計期間末の純資産は前事業年度末に比べて448百万円増加し、4,344百万円となりました。これは主に利益剰余金が436百万円増加したことによるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通し
当第3四半期累計期間において、当社の経営成績に重要な影響を与える要因に重要な変更はありません。