有価証券報告書-第39期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
(1)財政状態の分析
① 当事業年度末の資産につきましては、前事業年度末に比べ189百万円増加し、6,682百万円となりました。これは主に、売掛金が191百万円、未成請負契約支出金が30百万円それぞれ増加したことによるものであります。
② 当事業年度末の負債につきましては、前事業年度末に比べて大きな増減はなく、2,379百万円となりました。これは主に、買掛金が37百万円、未払金が34百万円それぞれ増加したものの、借入金が27百万円、その他(未払消費税等)が62百万円それぞれ減少したことによるものであります。
③ 当事業年度末の純資産につきましては、前事業年度末に比べて190百万円増加し、4,303百万円となりました。これは主に、繰越利益剰余金が211百万円増加したことによるものであります。
(2)経営成績の分析
① 売上高
売上高は前期に比べ3.7%増収の10,742百万円となりました。
スポーツ、コンベンション及びフェスティバル案件を中心に受注が増加したことにより、増収となりました。
② 売上原価
売上原価は前期に比べ2.5%増の7,424百万円となりました。
売上の増収に伴い、外注費等の経費や労務費が増加しました。
③ 販売費及び一般管理費
販売費及び一般管理費は前期に比べ5.8%増の2,895百万円となりました。
人件費や旅費交通費等が増加しました。
④ 営業外収益及び営業外費用
営業外収益は前期に比べ12.1%減の22百万円となりました。
貸倒引当金戻入額が発生しなかったことに加え、その他が減少しました。
営業外費用は前期に比べ36.1%減の6百万円となりました。
期中の借入金の減少により支払利息が減少しました。
⑤ 特別利益および特別損失
特別利益は前期発生しておりませんでしたが、今期は1百万円となりました。
特別損失は前期に比べ6百万円減少し、0百万円となりました。
固定資産除却損と減損損失がそれぞれ発生しました。
⑥ 法人税、住民税及び事業税
法人税、住民税及び事業税は165百万円となりました。
⑦ 法人税等調整額
法人税等調整額は2百万円となりました。
⑧ 当期純利益
当期は売上高の増加に伴い、売上原価や販売費及び一般管理費も増加しましたが、営業利益が増加し当期純利益が271百万円となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度におけるキャッシュ・フローの状況の分析につきましては、「第2 事業の状況 1.業績等の概要(2)キャッシュ・フローの状況」をご参照ください。
① 当事業年度末の資産につきましては、前事業年度末に比べ189百万円増加し、6,682百万円となりました。これは主に、売掛金が191百万円、未成請負契約支出金が30百万円それぞれ増加したことによるものであります。
② 当事業年度末の負債につきましては、前事業年度末に比べて大きな増減はなく、2,379百万円となりました。これは主に、買掛金が37百万円、未払金が34百万円それぞれ増加したものの、借入金が27百万円、その他(未払消費税等)が62百万円それぞれ減少したことによるものであります。
③ 当事業年度末の純資産につきましては、前事業年度末に比べて190百万円増加し、4,303百万円となりました。これは主に、繰越利益剰余金が211百万円増加したことによるものであります。
(2)経営成績の分析
① 売上高
売上高は前期に比べ3.7%増収の10,742百万円となりました。
スポーツ、コンベンション及びフェスティバル案件を中心に受注が増加したことにより、増収となりました。
② 売上原価
売上原価は前期に比べ2.5%増の7,424百万円となりました。
売上の増収に伴い、外注費等の経費や労務費が増加しました。
③ 販売費及び一般管理費
販売費及び一般管理費は前期に比べ5.8%増の2,895百万円となりました。
人件費や旅費交通費等が増加しました。
④ 営業外収益及び営業外費用
営業外収益は前期に比べ12.1%減の22百万円となりました。
貸倒引当金戻入額が発生しなかったことに加え、その他が減少しました。
営業外費用は前期に比べ36.1%減の6百万円となりました。
期中の借入金の減少により支払利息が減少しました。
⑤ 特別利益および特別損失
特別利益は前期発生しておりませんでしたが、今期は1百万円となりました。
特別損失は前期に比べ6百万円減少し、0百万円となりました。
固定資産除却損と減損損失がそれぞれ発生しました。
⑥ 法人税、住民税及び事業税
法人税、住民税及び事業税は165百万円となりました。
⑦ 法人税等調整額
法人税等調整額は2百万円となりました。
⑧ 当期純利益
当期は売上高の増加に伴い、売上原価や販売費及び一般管理費も増加しましたが、営業利益が増加し当期純利益が271百万円となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度におけるキャッシュ・フローの状況の分析につきましては、「第2 事業の状況 1.業績等の概要(2)キャッシュ・フローの状況」をご参照ください。