9621 建設技術研究所

有報資料
159項目
Link
CSV,JSON
IRBANK 公式AIに無料相談IRBANKをAIにつなぐ

毎回URLを貼らずに、AIから直接データを引けます

普段使っているAIに聞く

有価証券報告書-第57期(平成31年1月1日-令和1年12月31日)

【提出】
2020/03/27 9:49
【資料】
PDFをみる
【項目】
159項目
(退職給付関係)
1 採用している退職給付制度の概要
当社および連結子会社は、従業員の退職給付に充てるため、積立型、非積立型の確定給付制度または確定拠出制度を採用しております。
当社および連結子会社の一部は、確定給付型の企業年金基金(総合設立)に加入しておりますが、複数事業主制度であり、自社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に計算することができないため、確定拠出制度と同様に会計処理しております。
当該制度は、厚生年金基金の代行部分の過去分返上の認可を受け、厚生年金基金制度から移行したものでありますが、代行部分返上による追加負担額の発生は見込まれておりません。
一部の連結子会社が有する確定給付企業年金制度および退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
従業員の退職等に際して、退職給付に係る負債の対象とされない退職金を支払う場合があります。
当社は退職給付信託を設定しております。
2 確定給付制度(簡便法を適用した制度を除く。)
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
(百万円)
前連結会計年度
(自 2018年1月1日
至 2018年12月31日)
当連結会計年度
(自 2019年1月1日
至 2019年12月31日)
退職給付債務の期首残高13,26713,728
勤務費用9401,011
利息費用4141
数理計算上の差異の発生額99107
退職給付の支払額△620△424
退職給付債務の期末残高13,72814,464

(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表
(百万円)
前連結会計年度
(自 2018年1月1日
至 2018年12月31日)
当連結会計年度
(自 2019年1月1日
至 2019年12月31日)
年金資産の期首残高13,25313,490
期待運用収益265269
数理計算上の差異の発生額△19588
事業主からの拠出額697725
退職給付の支払額△530△367
年金資産の期末残高13,49014,207

(3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
(百万円)
前連結会計年度
(2018年12月31日)
当連結会計年度
(2019年12月31日)
積立型制度の退職給付債務13,00113,660
年金資産△13,490△14,207
△488△547
非積立型制度の退職給付債務727804
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額238257
退職給付に係る負債727804
退職給付に係る資産△488△547
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額238257

(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額
(百万円)
前連結会計年度
(自 2018年1月1日
至 2018年12月31日)
当連結会計年度
(自 2019年1月1日
至 2019年12月31日)
勤務費用9401,011
利息費用4141
期待運用収益△265△269
数理計算上の差異の費用処理額446466
確定給付制度に係る退職給付費用1,1631,249

(5)退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
(百万円)
前連結会計年度
(自 2018年1月1日
至 2018年12月31日)
当連結会計年度
(自 2019年1月1日
至 2019年12月31日)
数理計算上の差異151448
合計151448

(6)退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果調整前)の内訳は次のとおりであります。
(百万円)
前連結会計年度
(2018年12月31日)
当連結会計年度
(2019年12月31日)
未認識数理計算上の差異△1,152△703
合計△1,152△703


(7)年金資産に関する事項
①年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
前連結会計年度
(2018年12月31日)
当連結会計年度
(2019年12月31日)
国内債券11%11%
国内株式19
外国債券26
外国株式19
生保一般勘定5454
その他3111
合計100100

(注)年金資産合計には、企業年金制度に対して設定した退職給付信託が前連結会計年度10%、当連結会計年度10%含まれております。
②長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在および予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在および将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(8)数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎
前連結会計年度
(自 2018年1月1日
至 2018年12月31日)
当連結会計年度
(自 2019年1月1日
至 2019年12月31日)
割引率主として0.3%主として0.3%
長期期待運用収益率2.0%2.0%

3 簡便法を使用した確定給付制度
(1)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
(百万円)
前連結会計年度
(自 2018年1月1日
至 2018年12月31日)
当連結会計年度
(自 2019年1月1日
至 2019年12月31日)
退職給付に係る負債の期首残高238188
退職給付費用8339
退職給付の支払額△20△18
制度への拠出額△113△100
退職給付に係る負債と資産の純額188108
退職給付に係る負債198155
退職給付に係る資産△9△47
退職給付に係る負債と資産の純額188108


(2)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
(百万円)
前連結会計年度
(2018年12月31日)
当連結会計年度
(2019年12月31日)
積立型制度の退職給付債務838833
年金資産△649△725
188108
非積立型制度の退職給付債務
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額188108
退職給付に係る負債198155
退職給付に係る資産△9△47
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額188108

(3)退職給付費用
簡便法で計算した退職給付費用前連結会計年度83百万円 当連結会計年度39百万円

4 確定拠出制度
連結子会社の確定拠出制度への要拠出額前連結会計年度143百万円 当連結会計年度183百万円

5 複数事業主制度
確定拠出制度と同様に会計処理する複数事業主制度への要拠出額は、前連結会計年度330百万円、当連結会計年度342百万円でありました。
(1)複数事業主制度の直近の積み立て状況
①建設コンサルタンツ企業年金基金
(百万円)
前連結会計年度
2018年3月31日現在
当連結会計年度
2019年3月31日現在
年金資産の額79,65681,513
年金財政計算上の数理債務の額と
最低責任準備金の額との合計額
63,10963,462
差引額16,54718,050

②そくりょう&デザイン企業年金基金
(百万円)
前連結会計年度
2018年3月31日現在
当連結会計年度
2019年3月31日現在
年金資産の額62,25361,293
年金財政計算上の数理債務の額と
最低責任準備金の額との合計額
47,29246,751
差引額14,96114,542


(2)複数事業主制度における当社グループの給与総額割合
①建設コンサルタンツ企業年金基金
前連結会計年度 7.93%(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
当連結会計年度 8.06%(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
②そくりょう&デザイン企業年金基金
前連結会計年度 0.42%(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
当連結会計年度 0.42%(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(3)補足説明
①建設コンサルタンツ企業年金基金
上記(1)の差引額の主な要因は、年金財政計算上の過去勤務債務残高(前連結会計年度7,900百万円、当連結会計年度5,432百万円)および繰越剰余金(前連結会計年度△24,447百万円、当連結会計年度△23,482百万円)であります。
本制度における過去勤務債務の償却方法は、期間15年の元利均等償却であり、連結財務諸表上、当該償却に充てられる特別掛金(前連結会計年度220百万円、当連結会計年度229百万円)を費用処理しております。
なお、上記(2)の割合は当社グループの実際の負担割合とは一致しません。
②そくりょう&デザイン企業年金基金
上記(1)の差引額の主な要因は、繰越剰余金(前連結会計年度△14,961百万円、当連結会計年度△14,542百万円)であります。
なお、上記(2)の割合は当社グループの実際の負担割合とは一致しません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。