有価証券報告書-第64期(2025/04/01-2026/03/31)
当社は、株主還元を経営上の重要課題の一つと位置づけ、経営基盤の強化および収益力の向上に努めるとともに、安定的かつ継続的な配当を基本方針とし、配当性向40%以上を目標としております。
当事業年度の期末配当金は、2026年3月期の業績等を勘案し、1株当たり18円といたしました。これにより、中間配当金16円を含めた年間配当金は34円になります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。中間配当については、定款に「取締役会決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる」旨を定めております。
内部留保資金につきましては、今後、予期せぬ経営環境の変化への対応、設備投資・事業投資等への資金充当、安定的な財務基盤の構築のために有効活用してまいります。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当事業年度の期末配当金は、2026年3月期の業績等を勘案し、1株当たり18円といたしました。これにより、中間配当金16円を含めた年間配当金は34円になります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。中間配当については、定款に「取締役会決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる」旨を定めております。
内部留保資金につきましては、今後、予期せぬ経営環境の変化への対応、設備投資・事業投資等への資金充当、安定的な財務基盤の構築のために有効活用してまいります。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たりの配当金(円) |
| 2025年11月21日 取締役会決議 | 253 | 16.00 |
| 2026年6月25日 定時株主総会決議(予定) | 281 | 18.00 |