営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 76億8500万
- 2018年3月31日 +64.29%
- 126億2600万
個別
- 2017年3月31日
- 56億1400万
- 2018年3月31日 +14.09%
- 64億500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2018/06/25 10:19
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 売上高 12,662百万円2018/06/25 10:19
営業利益 78 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/06/25 10:19 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2018/06/25 10:19
(注) 全社費用は、報告セグメントに帰属しない持株会社に係る費用等であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △6,158 △5,414 連結財務諸表の営業利益 7,685 12,626
(単位:百万円) - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、平成29年11月に、平成30年度(平成31年3月期)を初年度とする5ヵ年の中期経営計画(「変革と成長 Benesse2022」)を発表し、平成32年度(平成33年3月期)には、以下の数値目標の達成を目指しています。2018/06/25 10:19
また、最終年度である平成34年度(平成35年3月期)の数値目標は、高品質・高付加価値サービスを提供する高収益企業として、売上高6,000億円、営業利益600億円、営業利益率10%を目安とし、更なる成長を目指しています。当期の業績を踏まえて、上記中期経営計画の達成に向けてグループ一丸となり、邁進して参ります。平成32年度目標 売上高 5,000億円 営業利益 350億円 営業利益率 7%
(3) 中長期的な会社の経営戦略 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 増収の主な要因は、語学カンパニーにおいて、サウジアラビアからの留学生の減少によるBerlitz CorporationのELS事業(留学支援事業)の減収等があったものの、国内教育カンパニーにおいて、「進研ゼミ」「こどもちゃれんじ」の延べ在籍数が増加したこと、及び大学向け留学支援事業や学習塾事業が伸長したこと、並びに介護・保育カンパニーにおいて、高齢者向けホーム及び住宅数を拡大し入居者数が増加したことです。2018/06/25 10:19
営業利益は、語学カンパニーにおいて減収等による減益、海外事業カンパニーにおいて販売拠点拡大によるコスト増等による減益があったものの、国内教育カンパニーにおける増収による増益、及び「進研ゼミ」のコスト削減等により、126億2千6百万円と、前期比64.3%の増益となりました。
経常利益は、92億5千3百万円と、前期比66.9%の増益となりました。 - #7 連結子会社の事業年度等に関する事項(連結)
- また、連結子会社のうち決算日が2月28日であった、㈱お茶の水ゼミナールについては同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っておりましたが、連結納税制度を適用したことを契機として、同社が決算日を3月31日に変更したことに伴い、当連結会計年度は平成29年3月1日から平成30年3月31日までの13か月間を連結しております。2018/06/25 10:19
これらにより、当連結会計年度の売上高は894百万円、営業利益は208百万円、経常利益、税金等調整前当期純利益は209百万円それぞれ増加しております。