有価証券報告書-第52期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
※3 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、事業のセグメントをもとに概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産のグルーピングを行っております。また、賃貸資産、遊休資産及び処分予定資産については、物件ごとにグルーピングを行っております。
処分予定資産は、期中において売却価額が確定したため、当社資産グループに係る帳簿価額を回収可能額まで減額し、また臨床検査事業営業所並びに調剤薬局事業店舗の一部については、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであり、早期の黒字化が困難と予想されるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(44,204千円)として特別損失に計上しております。
その内訳は、建物及び構築物34,998千円、土地2,722千円、その他6,483千円であります。
回収可能価額は、固定資産の正味売却価額により測定しており、事業用資産である建物及び土地については、固定資産税評価額等を基礎に合理的な調整を行って評価しております。
なお、前連結会計年度については、該当事項はありません。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 北海道札幌市厚別区 | 処分予定資産 | 土地・建物等 | 4,878 |
| 北海道札幌市北区 | 調剤薬局事業用資産 | 建物等 | 10,050 |
| 北海道江別市 | 調剤薬局事業用資産 | 建物等 | 6,740 |
| 北海道小樽市 | 調剤薬局事業用資産 | 建物等 | 11,771 |
| 北海道函館市 | 調剤薬局事業用資産 | 建物等 | 3,349 |
| 北海道新ひだか町 | 調剤薬局事業用資産 | 建物等 | 2,282 |
| 北海道北広島市 | 臨床検査事業用資産 | 建物等 | 5,131 |
当社グループは、事業のセグメントをもとに概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産のグルーピングを行っております。また、賃貸資産、遊休資産及び処分予定資産については、物件ごとにグルーピングを行っております。
処分予定資産は、期中において売却価額が確定したため、当社資産グループに係る帳簿価額を回収可能額まで減額し、また臨床検査事業営業所並びに調剤薬局事業店舗の一部については、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであり、早期の黒字化が困難と予想されるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(44,204千円)として特別損失に計上しております。
その内訳は、建物及び構築物34,998千円、土地2,722千円、その他6,483千円であります。
回収可能価額は、固定資産の正味売却価額により測定しており、事業用資産である建物及び土地については、固定資産税評価額等を基礎に合理的な調整を行って評価しております。
なお、前連結会計年度については、該当事項はありません。