有価証券報告書-第36期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
「産業用PV事業部門」は、関東地区を中心にして販売店に対して太陽光発電パネル等の「太陽光発電システム」の部材を、卸販売しております。
また、連結子会社である株式会社サニックスエンジニアリングにおいて、「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」の開始を受け、発電出力10kw以上の「公共用・産業用太陽光発電システム」の販売・施工を行っております。
「HS事業部門」は、一般家庭向けの環境衛生に係る施工等、具体的には、白蟻防除施工や基礎補修・補強工事、床下・天井裏換気システム施工、太陽光発電システム施工等を行っております。また、太陽光発電システムについては機器の卸販売も行っております。
「ES事業部門」は、企業向けの環境衛生に係る施工等、具体的には、ビル・マンション等の建物給排水設備維持保全施工等を行っております。
「環境資源開発事業部門」は、当社が、産業廃棄物の再資源化を中心とした中間処理を行っております。当社のプラスチック資源開発工場において加工処理した産業廃棄物系プラスチック燃料を、連結子会社である株式会社サニックスエナジー等に販売しております。同社は、当社から購入した廃棄物系プラスチック燃料を主燃料として、発電及び売電事業を行っております。また、連結子会社株式会社サニックスエナジーからの焼却灰を、連結子会社である株式会社C&Rにて処分しており、同社に対して、連結子会社である株式会社ホクハイが最終処分場等の設備を賃貸しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自平成24年4月1日 至平成25年3月31日)
(注)1.セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用1,932,569千円であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産6,650,083千円であり、主に余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
(注)1.セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用2,598,358千円であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産11,663,704千円であり、主に余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自平成24年4月1日 至平成25年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を
省略しております。
当連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を
省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自平成24年4月1日 至平成25年3月31日)
当連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自平成24年4月1日 至平成25年3月31日)
当連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
「産業用PV事業部門」は、関東地区を中心にして販売店に対して太陽光発電パネル等の「太陽光発電システム」の部材を、卸販売しております。
また、連結子会社である株式会社サニックスエンジニアリングにおいて、「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」の開始を受け、発電出力10kw以上の「公共用・産業用太陽光発電システム」の販売・施工を行っております。
「HS事業部門」は、一般家庭向けの環境衛生に係る施工等、具体的には、白蟻防除施工や基礎補修・補強工事、床下・天井裏換気システム施工、太陽光発電システム施工等を行っております。また、太陽光発電システムについては機器の卸販売も行っております。
「ES事業部門」は、企業向けの環境衛生に係る施工等、具体的には、ビル・マンション等の建物給排水設備維持保全施工等を行っております。
「環境資源開発事業部門」は、当社が、産業廃棄物の再資源化を中心とした中間処理を行っております。当社のプラスチック資源開発工場において加工処理した産業廃棄物系プラスチック燃料を、連結子会社である株式会社サニックスエナジー等に販売しております。同社は、当社から購入した廃棄物系プラスチック燃料を主燃料として、発電及び売電事業を行っております。また、連結子会社株式会社サニックスエナジーからの焼却灰を、連結子会社である株式会社C&Rにて処分しており、同社に対して、連結子会社である株式会社ホクハイが最終処分場等の設備を賃貸しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自平成24年4月1日 至平成25年3月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1,2 | 連結財務諸表 計上額 (注)3 | |||||
| 産業用PV事業部門 | HS事業部門 | ES事業部門 | 環境資源開発事業部門 | 合計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 9,617,646 | 14,814,917 | 3,965,643 | 14,967,900 | 43,366,108 | - | 43,366,108 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 9,617,646 | 14,814,917 | 3,965,643 | 14,967,900 | 43,366,108 | - | 43,366,108 |
| セグメント利益 | 320,368 | 1,775,560 | 139,481 | 1,567,654 | 3,803,065 | △1,932,569 | 1,870,495 |
| セグメント資産 | 3,487,326 | 6,723,083 | 1,210,080 | 11,125,736 | 22,546,227 | 6,650,083 | 29,196,310 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 10,519 | 49,712 | 9,711 | 259,920 | 329,864 | 56,949 | 386,814 |
| のれんの償却額 | - | - | - | 112,006 | 112,006 | - | 112,006 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 180,108 | 66,311 | 1,866 | 791,198 | 1,039,484 | 62,779 | 1,102,264 |
(注)1.セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用1,932,569千円であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産6,650,083千円であり、主に余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1,2 | 連結財務諸表 計上額 (注)3 | |||||
| 産業用PV事業部門 | HS事業部門 | ES事業部門 | 環境資源開発事業部門 | 合計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 51,340,380 | 10,818,889 | 6,011,468 | 16,051,002 | 84,221,741 | - | 84,221,741 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 51,340,380 | 10,818,889 | 6,011,468 | 16,051,002 | 84,221,741 | - | 84,221,741 |
| セグメント利益 | 4,410,370 | 1,141,210 | 190,383 | 1,364,711 | 7,106,674 | △2,598,358 | 4,508,316 |
| セグメント資産 | 27,018,936 | 3,181,721 | 1,482,707 | 11,969,862 | 43,653,227 | 11,663,704 | 55,316,932 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 89,921 | 37,120 | 8,829 | 251,826 | 387,698 | 159,808 | 547,507 |
| のれんの償却額 | - | - | - | 112,006 | 112,006 | - | 112,006 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 680,814 | 181,398 | 21,141 | 972,802 | 1,856,156 | 158,315 | 2,014,472 |
(注)1.セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用2,598,358千円であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産11,663,704千円であり、主に余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自平成24年4月1日 至平成25年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を
省略しております。
当連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を
省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自平成24年4月1日 至平成25年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 産業用PV 事業部門 | HS事業部門 | ES事業部門 | 環境資源開発 事業部門 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | - | - | - | - | 18,657 | 18,657 |
当連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自平成24年4月1日 至平成25年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 産業用PV 事業部門 | HS事業部門 | ES事業部門 | 環境資源開発 事業部門 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | - | - | 112,006 | - | 112,006 |
| 当期末残高 | - | - | - | 625,370 | - | 625,370 |
当連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 産業用PV 事業部門 | HS事業部門 | ES事業部門 | 環境資源開発 事業部門 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | - | - | 112,006 | - | 112,006 |
| 当期末残高 | - | - | - | 513,363 | - | 513,363 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。