四半期報告書-第41期第2四半期(平成31年4月1日-令和1年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
当社は、2019年1月10日付で、当社100%出資子会社である株式会社エヌパワートランスポートを設立したことに伴い、第1四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しております。よって、当第2四半期連結累計期間が連結初年度にあたるため、前第2四半期連結累計期間及び前連結会計年度との比較は行っておりません。
(1) 経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、輸出や生産などの弱さが続いているものの、雇用・所得環境の改善が続き緩やかな回復傾向となりました。
当社グループの需要先である建設業界を取り巻く環境は、民間設備投資はこのところ機械設備投資に弱さもみられますが緩やかな増加傾向となり、公共投資は底堅い推移となっておりますが、依然として人手不足や建築資材等のコスト上昇など厳しい経営環境となっております。
このような環境の中、当社グループは、首都圏などを中心に引き続き建築工事向け機械の増強及び営業強化を行い、また各事業所にて展示販売会を実施し、売上高の確保に努めました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高につきましては、展示販売会の実施による販売売上の増加や、建築工事向け機械増強効果などにより、36億54百万円となりました。
利益面につきましては、賃貸機械の導入関連コストや、仕入原価の上昇などの要因もあり、営業利益は82百万円、経常利益は38百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は12百万円となりました。
(2) 財政状態の状況
(流動資産)
当第2四半期連結会計期間末における流動資産は31億3百万円となりました。主な内訳は、現金及び預金が16億75百万円、受取手形及び売掛金が13億80百万円であります。
(固定資産)
当第2四半期連結会計期間末における固定資産は89億75百万円となりました。主な内訳は、機械及び装置が37億20百万円、賃貸資産の車両運搬具が21億53百万円、土地が18億38百万円であります。
(流動負債)
当第2四半期連結会計期間末における流動負債は39億円となりました。主な内訳は、1年内返済予定の長期借入金が17億27百万円、支払手形及び買掛金が9億98百万円、未払金が7億62百万円であります。
(固定負債)
当第2四半期連結会計期間末における固定負債は61億62百万円となりました。主な内訳は、長期借入金が49億44百万円、長期未払金が10億98百万円であります。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産は20億17百万円となりました。主な内訳は、利益剰余金が10億89百万円、資本金が7億21百万円であります。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末と比べて64百万円増加し、10億85百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は、8億18百万円となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益34百万円に資金の増加要因である減価償却費8億12百万円などを反映したものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、5億28百万円となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出4億62百万円などによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、2億25百万円となりました。これは主に、長期借入れによる収入11億50百万円、長期借入金の返済による支出9億44百万円、割賦債務の支払額3億78百万円などによるものであります。
(4) 資本の財源及び資金の流動性に係る情報
当社グループは、賃貸用資産購入の為、主に営業活動で得た資金を充当すると共に、金融機関からの借入金等を充当しております。
(5) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(6) 研究開発活動
該当事項はありません。
当社は、2019年1月10日付で、当社100%出資子会社である株式会社エヌパワートランスポートを設立したことに伴い、第1四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しております。よって、当第2四半期連結累計期間が連結初年度にあたるため、前第2四半期連結累計期間及び前連結会計年度との比較は行っておりません。
(1) 経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、輸出や生産などの弱さが続いているものの、雇用・所得環境の改善が続き緩やかな回復傾向となりました。
当社グループの需要先である建設業界を取り巻く環境は、民間設備投資はこのところ機械設備投資に弱さもみられますが緩やかな増加傾向となり、公共投資は底堅い推移となっておりますが、依然として人手不足や建築資材等のコスト上昇など厳しい経営環境となっております。
このような環境の中、当社グループは、首都圏などを中心に引き続き建築工事向け機械の増強及び営業強化を行い、また各事業所にて展示販売会を実施し、売上高の確保に努めました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高につきましては、展示販売会の実施による販売売上の増加や、建築工事向け機械増強効果などにより、36億54百万円となりました。
利益面につきましては、賃貸機械の導入関連コストや、仕入原価の上昇などの要因もあり、営業利益は82百万円、経常利益は38百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は12百万円となりました。
(2) 財政状態の状況
(流動資産)
当第2四半期連結会計期間末における流動資産は31億3百万円となりました。主な内訳は、現金及び預金が16億75百万円、受取手形及び売掛金が13億80百万円であります。
(固定資産)
当第2四半期連結会計期間末における固定資産は89億75百万円となりました。主な内訳は、機械及び装置が37億20百万円、賃貸資産の車両運搬具が21億53百万円、土地が18億38百万円であります。
(流動負債)
当第2四半期連結会計期間末における流動負債は39億円となりました。主な内訳は、1年内返済予定の長期借入金が17億27百万円、支払手形及び買掛金が9億98百万円、未払金が7億62百万円であります。
(固定負債)
当第2四半期連結会計期間末における固定負債は61億62百万円となりました。主な内訳は、長期借入金が49億44百万円、長期未払金が10億98百万円であります。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産は20億17百万円となりました。主な内訳は、利益剰余金が10億89百万円、資本金が7億21百万円であります。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末と比べて64百万円増加し、10億85百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は、8億18百万円となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益34百万円に資金の増加要因である減価償却費8億12百万円などを反映したものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、5億28百万円となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出4億62百万円などによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、2億25百万円となりました。これは主に、長期借入れによる収入11億50百万円、長期借入金の返済による支出9億44百万円、割賦債務の支払額3億78百万円などによるものであります。
(4) 資本の財源及び資金の流動性に係る情報
当社グループは、賃貸用資産購入の為、主に営業活動で得た資金を充当すると共に、金融機関からの借入金等を充当しております。
(5) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(6) 研究開発活動
該当事項はありません。