四半期報告書-第41期第3四半期(令和1年7月1日-令和1年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
当社は、2019年1月10日付で、当社100%出資子会社である株式会社エヌパワートランスポートを設立したことに伴い、第1四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しております。よって、当第3四半期連結累計期間が連結初年度にあたるため、前第3四半期連結累計期間及び前連結会計年度との比較は行っておりません。
(1) 経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、景気は、輸出を中心に弱さが続いているものの、緩やかな回復傾向となりました。
当社グループの需要先である建設業界を取り巻く環境は、民間設備投資は緩やかな増加傾向となり、公共投資は底堅く推移いたしました。
このような環境の中、当社グループは、首都圏などを中心に引き続き好調な建築関連機械の稼働促進を図り、高速道路メンテナンス工事関連の営業体制の強化などにも取り組んでまいりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高につきましては、建築工事向け機械の稼働率の増加や、販売売上の増加などにより、58億6百万円となりました。
利益面につきましては、賃貸機械の売上高の増加、販売売上の増加などにより、営業利益は1億86百万円、経常利益は1億18百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は63百万円となりました。
(2) 財政状態の分析
(流動資産)
当第3四半期連結会計期間末における流動資産は32億82百万円となりました。主な内訳は、現金及び預金が17億56百万円、受取手形及び売掛金が14億83百万円であります。
(固定資産)
当第3四半期連結会計期間末における固定資産は95億69百万円となりました。主な内訳は、機械及び装置が37億25百万円、車両運搬具が27億20百万円、土地が18億38百万円であります。
(流動負債)
当第3四半期連結会計期間末における流動負債は42億25百万円となりました。主な内訳は、1年内返済予定の長期借入金が17億7百万円、支払手形及び買掛金が12億9百万円、未払金が8億42百万円であります。
(固定負債)
当第3四半期連結会計期間末における固定負債は65億54百万円となりました。主な内訳は、長期借入金が48億80百万円、長期未払金が15億60百万円であります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産は20億71百万円となりました。主な内訳は、利益剰余金が11億40百万円、資本金が7億21百万円であります。
(3) 資本の財源及び資金の流動性に係る情報
当社グループは、賃貸用資産購入の為、主に営業活動で得た資金を充当すると共に、金融機関からの借入金等を充当しております。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。
当社は、2019年1月10日付で、当社100%出資子会社である株式会社エヌパワートランスポートを設立したことに伴い、第1四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しております。よって、当第3四半期連結累計期間が連結初年度にあたるため、前第3四半期連結累計期間及び前連結会計年度との比較は行っておりません。
(1) 経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、景気は、輸出を中心に弱さが続いているものの、緩やかな回復傾向となりました。
当社グループの需要先である建設業界を取り巻く環境は、民間設備投資は緩やかな増加傾向となり、公共投資は底堅く推移いたしました。
このような環境の中、当社グループは、首都圏などを中心に引き続き好調な建築関連機械の稼働促進を図り、高速道路メンテナンス工事関連の営業体制の強化などにも取り組んでまいりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高につきましては、建築工事向け機械の稼働率の増加や、販売売上の増加などにより、58億6百万円となりました。
利益面につきましては、賃貸機械の売上高の増加、販売売上の増加などにより、営業利益は1億86百万円、経常利益は1億18百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は63百万円となりました。
(2) 財政状態の分析
(流動資産)
当第3四半期連結会計期間末における流動資産は32億82百万円となりました。主な内訳は、現金及び預金が17億56百万円、受取手形及び売掛金が14億83百万円であります。
(固定資産)
当第3四半期連結会計期間末における固定資産は95億69百万円となりました。主な内訳は、機械及び装置が37億25百万円、車両運搬具が27億20百万円、土地が18億38百万円であります。
(流動負債)
当第3四半期連結会計期間末における流動負債は42億25百万円となりました。主な内訳は、1年内返済予定の長期借入金が17億7百万円、支払手形及び買掛金が12億9百万円、未払金が8億42百万円であります。
(固定負債)
当第3四半期連結会計期間末における固定負債は65億54百万円となりました。主な内訳は、長期借入金が48億80百万円、長期未払金が15億60百万円であります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産は20億71百万円となりました。主な内訳は、利益剰余金が11億40百万円、資本金が7億21百万円であります。
(3) 資本の財源及び資金の流動性に係る情報
当社グループは、賃貸用資産購入の為、主に営業活動で得た資金を充当すると共に、金融機関からの借入金等を充当しております。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。