四半期報告書-第42期第3四半期(令和2年7月1日-令和2年9月30日)
(1) 経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響による景気の悪化が続いており、先行きは不透明な状況となっております。
当社グループの需要先である建設業を取り巻く環境は、公共投資は堅調に推移しておりますが、民間設備投資は感染症の影響もあり、弱い動きで推移いたしました。
このような環境の中、当社グループは、感染対策を実施しながら、自然災害への復旧・復興事業への支援を積極的に対処し、土木関連工事への営業強化を行ってまいりました。
また、高速道路メンテナンス関連工事へのさらなる営業強化体制に向け、9月には茨城県水戸市に、水戸インター営業所をオープンし、老朽化インフラの維持補修工事への体制の強化を行ってまいりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高につきましては、販売展示会自粛による販売売上の減少の影響もございましたが、土木関連機械の稼働率の上昇などにより、58億60百万円(前年同期比0.9%増)となりました。
利益面につきましては、新規出店による関連費用及び人件費などが増加したことや、感染症拡大防止のための販売展示会自粛によって中古機械販売などが減少したことにより、営業利益は1億51百万円(前年同期比18.7%減)、経常利益は82百万円(前年同期比30.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は41百万円(前年同期比33.9%減)となりました。
(2) 財政状態の分析
(流動資産)
当第3四半期連結会計期間末における流動資産の残高は、前連結会計年度末と比べて3億17百万円減少し、32億86百万円となりました。主な要因といたしましては、現金及び預金が94百万円、受取手形及び売掛金が2億25百万円それぞれ減少したことなどによるものであります。
(固定資産)
当第3四半期連結会計期間末における固定資産の残高は、前連結会計年度末と比べて2百万円減少し、94億円となりました。主な要因といたしましては、社用資産が53百万円増加、投資その他の資産が21百万円、賃貸資産が29百万円それぞれ減少したことなどによるものであります。
(流動負債)
当第3四半期連結会計期間末における流動負債の残高は、前連結会計年度末と比べて2億36百万円増加し、43億5百万円となりました。主な要因といたしましては、短期借入金が2億円増加したことなどによるものであります。
(固定負債)
当第3四半期連結会計期間末における固定負債の残高は、前連結会計年度末と比べて5億54百万円減少し、61億50百万円となりました。主な要因といたしましては、長期借入金が3億73百万円、長期未払金が1億80百万円それぞれ減少したことなどによるものであります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産の残高は、前連結会計年度末と比べて2百万円減少し、22億31百万円となりました。主な要因といたしましては、その他有価証券評価差額金が2百万円減少したことなどによるものであります。
(3) 資本の財源及び資金の流動性に係る情報
当社グループは、賃貸用資産購入の為、主に営業活動で得た資金を充当すると共に、金融機関からの借入金等を充当しております。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響による景気の悪化が続いており、先行きは不透明な状況となっております。
当社グループの需要先である建設業を取り巻く環境は、公共投資は堅調に推移しておりますが、民間設備投資は感染症の影響もあり、弱い動きで推移いたしました。
このような環境の中、当社グループは、感染対策を実施しながら、自然災害への復旧・復興事業への支援を積極的に対処し、土木関連工事への営業強化を行ってまいりました。
また、高速道路メンテナンス関連工事へのさらなる営業強化体制に向け、9月には茨城県水戸市に、水戸インター営業所をオープンし、老朽化インフラの維持補修工事への体制の強化を行ってまいりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高につきましては、販売展示会自粛による販売売上の減少の影響もございましたが、土木関連機械の稼働率の上昇などにより、58億60百万円(前年同期比0.9%増)となりました。
利益面につきましては、新規出店による関連費用及び人件費などが増加したことや、感染症拡大防止のための販売展示会自粛によって中古機械販売などが減少したことにより、営業利益は1億51百万円(前年同期比18.7%減)、経常利益は82百万円(前年同期比30.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は41百万円(前年同期比33.9%減)となりました。
(2) 財政状態の分析
(流動資産)
当第3四半期連結会計期間末における流動資産の残高は、前連結会計年度末と比べて3億17百万円減少し、32億86百万円となりました。主な要因といたしましては、現金及び預金が94百万円、受取手形及び売掛金が2億25百万円それぞれ減少したことなどによるものであります。
(固定資産)
当第3四半期連結会計期間末における固定資産の残高は、前連結会計年度末と比べて2百万円減少し、94億円となりました。主な要因といたしましては、社用資産が53百万円増加、投資その他の資産が21百万円、賃貸資産が29百万円それぞれ減少したことなどによるものであります。
(流動負債)
当第3四半期連結会計期間末における流動負債の残高は、前連結会計年度末と比べて2億36百万円増加し、43億5百万円となりました。主な要因といたしましては、短期借入金が2億円増加したことなどによるものであります。
(固定負債)
当第3四半期連結会計期間末における固定負債の残高は、前連結会計年度末と比べて5億54百万円減少し、61億50百万円となりました。主な要因といたしましては、長期借入金が3億73百万円、長期未払金が1億80百万円それぞれ減少したことなどによるものであります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産の残高は、前連結会計年度末と比べて2百万円減少し、22億31百万円となりました。主な要因といたしましては、その他有価証券評価差額金が2百万円減少したことなどによるものであります。
(3) 資本の財源及び資金の流動性に係る情報
当社グループは、賃貸用資産購入の為、主に営業活動で得た資金を充当すると共に、金融機関からの借入金等を充当しております。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。