四半期報告書-第51期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間における経営成績は、「リゾート挙式」におきましては、平成26年5月に立川店を、6月には熊本店、高崎店のオープンや大阪グランドプラザのリニューアルオープンを行い、リゾ婚マーケットの拡大と集客力強化に取り組んでまいりました。成長戦略であるアジアマーケットにおきましては、リゾート挙式において、お客様のニーズに合わせた商品を提案することにより、堅調に推移いたしました。しかしながら、リゾート挙式全体におきましては、競争激化のため、前期までに獲得した当期施行分の挙式予約組数を落としたことが影響し、前年同四半期に比べて挙式取扱組数が減少する結果となりました。
「ホテル・国内挙式」におきましては、ハウス型挙式事業に特化した株式会社クレッシェンドプロデュースを立ち上げ、営業体制の強化を図ってまいりました。しかしながら、首都圏において競合各社の新規婚礼施設が相次いでオープンしたこと等の影響により、挙式取扱組数は、前年同四半期に比べて減少いたしました。
以上の結果、当社グループの業績は、売上高11,127百万円(前年同四半期比9.5%減)、営業損失210百万円(前年同四半期 営業損失193百万円)、経常損失185百万円(同 経常損失254百万円)、四半期純損失65百万円(同 四半期純損失210百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。なお、以下の数値は、セグメント間の取引消去後となっております。
① リゾート挙式
挙式取扱組数は減少し、売上高は4,619百万円(前年同四半期比5.3%減)となりましたが、人員効率の向上等に努めた結果、セグメント損失は47百万円(前年同四半期 セグメント損失440百万円)となりました。
② ホテル・国内挙式
景気回復による宿泊の増加はありましたが、競合増加等により挙式取扱組数が減少し、売上高は6,507百万円(前年同四半期比12.3%減)、セグメント損失は174百万円(前年同四半期 セグメント利益241百万円)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間における経営成績は、「リゾート挙式」におきましては、平成26年5月に立川店を、6月には熊本店、高崎店のオープンや大阪グランドプラザのリニューアルオープンを行い、リゾ婚マーケットの拡大と集客力強化に取り組んでまいりました。成長戦略であるアジアマーケットにおきましては、リゾート挙式において、お客様のニーズに合わせた商品を提案することにより、堅調に推移いたしました。しかしながら、リゾート挙式全体におきましては、競争激化のため、前期までに獲得した当期施行分の挙式予約組数を落としたことが影響し、前年同四半期に比べて挙式取扱組数が減少する結果となりました。
「ホテル・国内挙式」におきましては、ハウス型挙式事業に特化した株式会社クレッシェンドプロデュースを立ち上げ、営業体制の強化を図ってまいりました。しかしながら、首都圏において競合各社の新規婚礼施設が相次いでオープンしたこと等の影響により、挙式取扱組数は、前年同四半期に比べて減少いたしました。
以上の結果、当社グループの業績は、売上高11,127百万円(前年同四半期比9.5%減)、営業損失210百万円(前年同四半期 営業損失193百万円)、経常損失185百万円(同 経常損失254百万円)、四半期純損失65百万円(同 四半期純損失210百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。なお、以下の数値は、セグメント間の取引消去後となっております。
① リゾート挙式
挙式取扱組数は減少し、売上高は4,619百万円(前年同四半期比5.3%減)となりましたが、人員効率の向上等に努めた結果、セグメント損失は47百万円(前年同四半期 セグメント損失440百万円)となりました。
② ホテル・国内挙式
景気回復による宿泊の増加はありましたが、競合増加等により挙式取扱組数が減少し、売上高は6,507百万円(前年同四半期比12.3%減)、セグメント損失は174百万円(前年同四半期 セグメント利益241百万円)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。