四半期報告書-第52期第3四半期(平成27年10月1日-平成27年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
なお、第1四半期連結累計期間より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「四半期純利益」又は「四半期純損失」を「親会社株主に帰属する四半期純利益」又は「親会社株主に帰属する四半期純損失」としております。
(1)業績の状況
当社グループは当第3四半期連結累計期間において、「リゾート挙式」では平成27年5月に宇都宮店、6月に長野店、8月に京都四条サロンをオープンし、国内・海外リゾート挙式専門の相談サロンとしてリゾート挙式の啓蒙とマーケットの拡大を図りました。また、平成27年9月には沖縄の「アクアグレイス・チャペル」をリニューアルオープンし、新郎新婦に加えてゲストへのおもてなしを意識した空間を提供することで、より多くのお客様がリゾートウェディングにご参加頂けるよう努めてまいりました。さらに、平成27年11月に邸宅風バンケット3会場を併設したグアムの新チャペル「ルース・デ・アモール チャペル」をオープンいたしました。日本からの渡航時間が比較的短く、列席者が多いグアムマーケットの特徴を活かして、挙式後のパーティーを希望する顧客の獲得を強化いたしました。今後は、平成28年2月にハワイ・ワイキキ地区のヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ワイキキ・ビーチ・リゾート内に「ジ・アカラ チャペル」をオープン予定となっており、平成27年12月より受注を開始するなどハワイの中でも人気が高いワイキキエリアにチャペルをオープンし、今までとは異なる顧客層の獲得に努めてまいります。
「ホテル・国内挙式」では引き続き婚礼事業の強化に加え、婚礼以外の一般宴会事業や宿泊事業の強化に努めてまいりました。婚礼事業におきましては、目黒雅叙園で新しいコンセプトのバンケットをリニューアルオープンし、競合との差別化、商品の多角化による単価の向上に努めました。また、宿泊事業におきましては、目黒雅叙園、メルパルク共に高い水準で推移している稼働率の維持と、サービスや付加価値の向上に努め、客単価向上を図りました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高33,808百万円(前年同四半期比0.8%減)、営業利益409百万円(前年同四半期は営業損失122百万円)、経常利益570百万円(前年同四半期比272.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益100百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失486百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。なお、以下の数値は、セグメント間の取引消去後となっております。
① リゾート挙式
一組当たりの単価は向上したものの、挙式取扱組数が減少したことにより、売上高は13,644百万円(前年同四半期比2.5%減)、利益面につきましては、固定費削減等に努めるものの、円安進行の影響を受け、セグメント損失は96百万円(前年同四半期はセグメント利益92百万円)となりました。
② ホテル・国内挙式
宴会及び宿泊事業が好調に推移したことにより、売上高は20,163百万円(前年同四半期比0.5%増)、利益面につきましては、原価の低減や固定費削減等に努めた結果、セグメント利益は495百万円(前年同四半期はセグメント損失244百万円)となりました。
(2)財務状態の分析
当社グループの当第3四半期連結会計期間末の流動資産は、前連結会計年度末に比べ111百万円減少し、8,520百万円となりました。これは主に現金及び預金が増加した一方で、売掛金及び流動資産のその他が減少したことによるものであります。固定資産は、前連結会計年度末に比べ704百万円減少し、11,396百万円となりました。この結果、資産合計は前連結会計年度末に比べ815百万円減少し、19,917百万円となりました。
流動負債は、前連結会計年度末に比べ227百万円減少し、6,990百万円となりました。これは主に前受金の減少によるものであります。固定負債は前連結会計年度末に比べ493百万円減少し、2,057百万円となりました。これは主に長期借入金の減少によるものであります。この結果、負債合計は前連結会計年度末に比べ720百万円減少し、9,048百万円となりました。
純資産残高は、前連結会計年度末に比べ94百万円減少し、10,869百万円となりました。これは繰延ヘッジ損益の減少159百万円及び親会社株主に帰属する四半期純利益100百万円等によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
なお、第1四半期連結累計期間より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「四半期純利益」又は「四半期純損失」を「親会社株主に帰属する四半期純利益」又は「親会社株主に帰属する四半期純損失」としております。
(1)業績の状況
当社グループは当第3四半期連結累計期間において、「リゾート挙式」では平成27年5月に宇都宮店、6月に長野店、8月に京都四条サロンをオープンし、国内・海外リゾート挙式専門の相談サロンとしてリゾート挙式の啓蒙とマーケットの拡大を図りました。また、平成27年9月には沖縄の「アクアグレイス・チャペル」をリニューアルオープンし、新郎新婦に加えてゲストへのおもてなしを意識した空間を提供することで、より多くのお客様がリゾートウェディングにご参加頂けるよう努めてまいりました。さらに、平成27年11月に邸宅風バンケット3会場を併設したグアムの新チャペル「ルース・デ・アモール チャペル」をオープンいたしました。日本からの渡航時間が比較的短く、列席者が多いグアムマーケットの特徴を活かして、挙式後のパーティーを希望する顧客の獲得を強化いたしました。今後は、平成28年2月にハワイ・ワイキキ地区のヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ワイキキ・ビーチ・リゾート内に「ジ・アカラ チャペル」をオープン予定となっており、平成27年12月より受注を開始するなどハワイの中でも人気が高いワイキキエリアにチャペルをオープンし、今までとは異なる顧客層の獲得に努めてまいります。
「ホテル・国内挙式」では引き続き婚礼事業の強化に加え、婚礼以外の一般宴会事業や宿泊事業の強化に努めてまいりました。婚礼事業におきましては、目黒雅叙園で新しいコンセプトのバンケットをリニューアルオープンし、競合との差別化、商品の多角化による単価の向上に努めました。また、宿泊事業におきましては、目黒雅叙園、メルパルク共に高い水準で推移している稼働率の維持と、サービスや付加価値の向上に努め、客単価向上を図りました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高33,808百万円(前年同四半期比0.8%減)、営業利益409百万円(前年同四半期は営業損失122百万円)、経常利益570百万円(前年同四半期比272.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益100百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失486百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。なお、以下の数値は、セグメント間の取引消去後となっております。
① リゾート挙式
一組当たりの単価は向上したものの、挙式取扱組数が減少したことにより、売上高は13,644百万円(前年同四半期比2.5%減)、利益面につきましては、固定費削減等に努めるものの、円安進行の影響を受け、セグメント損失は96百万円(前年同四半期はセグメント利益92百万円)となりました。
② ホテル・国内挙式
宴会及び宿泊事業が好調に推移したことにより、売上高は20,163百万円(前年同四半期比0.5%増)、利益面につきましては、原価の低減や固定費削減等に努めた結果、セグメント利益は495百万円(前年同四半期はセグメント損失244百万円)となりました。
(2)財務状態の分析
当社グループの当第3四半期連結会計期間末の流動資産は、前連結会計年度末に比べ111百万円減少し、8,520百万円となりました。これは主に現金及び預金が増加した一方で、売掛金及び流動資産のその他が減少したことによるものであります。固定資産は、前連結会計年度末に比べ704百万円減少し、11,396百万円となりました。この結果、資産合計は前連結会計年度末に比べ815百万円減少し、19,917百万円となりました。
流動負債は、前連結会計年度末に比べ227百万円減少し、6,990百万円となりました。これは主に前受金の減少によるものであります。固定負債は前連結会計年度末に比べ493百万円減少し、2,057百万円となりました。これは主に長期借入金の減少によるものであります。この結果、負債合計は前連結会計年度末に比べ720百万円減少し、9,048百万円となりました。
純資産残高は、前連結会計年度末に比べ94百万円減少し、10,869百万円となりました。これは繰延ヘッジ損益の減少159百万円及び親会社株主に帰属する四半期純利益100百万円等によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。