- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2025/06/24 10:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 売上高の△99百万円は、セグメント間取引の消去の額であります。2025/06/24 10:00
- #3 主要な顧客ごとの情報
単一の外部顧客への売上高が、連結損益計算書の売上高の10%を超えないため記載しておりません。
2025/06/24 10:00- #4 事業の内容
- 2025/06/24 10:00
- #5 会計方針に関する事項(連結)
当社及び連結子会社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
イ システムインテグレーション事業
システムインテグレーション事業とは、統合基幹業務システムの製造・販売を行う事業であり、ソフトウェア開発プロジェクトを、一定の機能を有する成果物の提供などのいくつかの履行義務に分け、原則として当該履行義務ごとに契約を締結しております。これらは当社作業が進捗していくことに伴い、顧客への引渡し及び検収ができる状態に近づいていくため、見積総原価に対する発生原価の割合で進捗度を測定する方法に基づいて収益を認識しております。ただし、多くは完全に履行義務を充足すると見込まれる時点までの期間がごく短いものに該当し、顧客が検収した時点で契約で合意された仕様に従っていることが確かめられ、完全に履行義務が充足されることから、当該検収時点で収益を認識しております。
2025/06/24 10:00- #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 合計 |
| システムインテグレーション | システムサポート | オフィスオートメーション |
| 顧客との契約から生じる収益 | 47,296 | 56,101 | 8,191 | 111,590 |
| 外部顧客への売上高 | 47,296 | 56,101 | 8,191 | 111,590 |
当連結会計年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)
(単位:百万円)
2025/06/24 10:00- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2025/06/24 10:00 - #8 報告セグメントの概要(連結)
また、報告セグメントの主要品目は以下の表のとおりです。
| 報告セグメント | 主要品目 |
| システムインテグレーション | 統合基幹業務システム |
| システムサポート | 統合基幹業務システムの運用支援・保守サービス等 |
2025/06/24 10:00- #9 売上原価明細書(連結)
【システムインテグレーション売上原価明細書】
2025/06/24 10:00- #10 売上高、地域ごとの情報(連結)
本邦以外の外部顧客への売上高がないため該当事項はありません。
2025/06/24 10:00- #11 従業員の状況(連結)
| 会社名 | セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| 株式会社オービック | システムインテグレーション事業及びシステムサポート事業 | 1,969 |
| 株式会社オービックオフィスオートメーション | オフィスオートメーション事業 | 220 |
(注)株式会社オービックにおいて特定のセグメントに区分できないためそれぞれ会社別に記載しております。
(2)提出会社の状況
2025/06/24 10:00- #12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営方針
当社グループは、株式会社オービック(当社)及び連結子会社1社並びに持分法適用関連会社2社より構成されており、事業は主に企業情報システムのシステムインテグレーション事業、システムサポート事業、オフィスオートメーション事業及び業務用パッケージソフト事業を行っております。なお、業務用パッケージソフト事業は持分法適用関連会社で行っているため連結セグメントには含まれておりません。
当情報サービス業界では、企業の生産性向上を目的としたシステム投資需要が活性化し、より効率的でコストパフォーマンスの高い情報システムが求められております。また、変化の激しい経済環境を背景に、従来からの経営資源である「ヒト・モノ・カネ」に加えて「情報」と「時間」の重要性も高まっております。当社は、幅広い業界・規模の企業に「価値ある情報システム」を早期に提供し、継続的なシステム運用サポートを可能とするため、高い技術力とノウハウの蓄積に取り組んでまいりました。
2025/06/24 10:00- #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
システムの早期稼働につながりやすく、グループ全体の最適化やビジネス環境の変化にもスピーディに対応できるクラウドサービスのニーズにも、自社運営のクラウドセンターで提供し対応しております。また、クラウド関連施設等の設備増強やビジネスモデル特許の登録・出願、健康経営の取組の推進など、安定的な事業継続や当社の持続的成長につながる先行投資も継続して進めてまいりました。
この結果、当連結会計年度の連結業績は、売上高は1,212億40百万円(前期比8.6%増)、営業利益は783億78百万円(同10.5%増)、経常利益は897億70百万円(同10.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は646億21百万円(同11.4%増)となりました。
今後も当社は、顧客第一主義のもと、よりコストパフォーマンスの高いシステム提案ビジネスに注力し業績の向上に努めてまいる所存であります。
2025/06/24 10:00- #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 有価証券の評価基準及び評価方法
①子会社株式及び関連会社株式
移動平均法による原価法
②その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
主として移動平均法による原価法2025/06/24 10:00 - #15 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2025/06/24 10:00