4684 オービック

4684
2026/07/17
時価
2兆1249億円
PER 予
22.55倍
2010年以降
赤字-56.44倍
(2010-2026年)
PBR
3.58倍
2010年以降
0.99-8.06倍
(2010-2026年)
配当 予
2.2%
ROE 予
15.89%
ROA 予
13.25%
資料
Link
CSV,JSON

オービック(4684)の売上高 - システムインテグレーションの推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
309億3200万
2013年6月30日 -76.24%
73億5000万
2013年9月30日 +120.67%
162億1900万
2013年12月31日 +50.36%
243億8700万
2014年3月31日 +37.23%
334億6700万
2014年6月30日 -76.77%
77億7600万
2014年9月30日 +116.33%
168億2200万
2014年12月31日 +49.4%
251億3200万
2015年3月31日 +34.7%
338億5300万
2015年6月30日 -78.59%
72億4700万
2015年9月30日 +132.5%
168億4900万
2015年12月31日 +48.36%
249億9800万
2016年3月31日 +34.97%
337億4100万
2016年6月30日 -78.7%
71億8700万
2016年9月30日 +130.4%
165億5900万
2016年12月31日 +48.51%
245億9200万
2017年3月31日 +36.04%
334億5400万
2017年6月30日 -75.63%
81億5200万
2017年9月30日 +115.53%
175億7000万
2017年12月31日 +53.39%
269億5100万
2018年3月31日 +30.96%
352億9500万
2018年6月30日 -73.65%
93億
2018年9月30日 +104.95%
190億6000万
2018年12月31日 +50.17%
286億2300万
2019年3月31日 +32.8%
380億1000万
2019年6月30日 -74.13%
98億3500万
2019年9月30日 +106.45%
203億400万
2019年12月31日 +47.34%
299億1600万
2020年3月31日 +31.94%
394億7200万
2020年6月30日 -76.01%
94億7100万
2020年9月30日 +103.91%
193億1200万
2020年12月31日 +49.59%
288億8900万
2021年3月31日 +31.84%
380億8700万
2021年6月30日 -74.58%
96億8000万
2021年9月30日 +105.98%
199億3900万
2021年12月31日 +52.11%
303億3000万
2022年3月31日 +32.68%
402億4200万
2022年6月30日 -72.89%
109億800万
2022年9月30日 +103.97%
222億4900万
2022年12月31日 +51.22%
336億4600万
2023年3月31日 +32.17%
444億7000万
2023年6月30日 -72.95%
120億2900万
2023年9月30日 +100.98%
241億7600万
2023年12月31日 +48.79%
359億7100万
2024年3月31日 +31.49%
472億9900万
2024年9月30日 -47.55%
248億900万
2025年3月31日 +102.87%
503億3100万
2025年9月30日 -45.7%
273億3100万
2026年3月31日 +102.16%
552億5200万

有報情報

#1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
なお、人材の多様性の確保を含む人的資本に関する目標及び実績は、提出会社(当社単体)のみを対象として開示しております。
当社グループの中長期的な成長を牽引している主要事業(システムインテグレーション事業及びシステムサポート事業)は提出会社が担っており、当社の人的資本戦略や目標は同事業のビジネスモデルに特化して策定されています。一方で、連結子会社が担う「オフィスオートメーション事業」の当連結会計年度における構成比は、売上高が約6%、営業利益が約3%であることから、連結全体の業績に及ぼす影響は限定的であります。
したがって、中長期的な成長を牽引する主要事業を担う提出会社単体の目標及び実績に絞って開示を行うことが、投資家の皆様が当社の成長性を判断するうえでより適切かつ実効性の高い情報提供に資するものと判断し、当該開示範囲を選択しております。
2026/06/23 10:00
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2026/06/23 10:00
#3 セグメント表の脚注(連結)
売上高の△247百万円は、セグメント間取引の消去の額であります。2026/06/23 10:00
#4 主要な顧客ごとの情報
前連結会計年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)及び当連結会計年度(自2025年4月1日 至2026年3月31日)
単一の外部顧客への売上高が、連結損益計算書の売上高の10%を超えないため記載しておりません。
2026/06/23 10:00
#5 事業の内容
2026/06/23 10:00
#6 会計方針に関する事項(連結)
当社及び連結子会社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
システムインテグレーション事業
システムインテグレーション事業とは、統合基幹業務システムの製造・販売を行う事業であり、ソフトウェア開発プロジェクトを、一定の機能を有する成果物の提供などのいくつかの履行義務に分け、原則として当該履行義務ごとに契約を締結しております。これらは当社作業が進捗していくことに伴い、顧客への引渡し及び検収ができる状態に近づいていくため、見積総原価に対する発生原価の割合で進捗度を測定する方法に基づいて収益を認識しております。ただし、多くは完全に履行義務を充足すると見込まれる時点までの期間がごく短いものに該当し、顧客が検収した時点で契約で合意された仕様に従っていることが確かめられ、完全に履行義務が充足されることから、当該検収時点で収益を認識しております。
2026/06/23 10:00
#7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
報告セグメント合計
システムインテグレーションシステムサポートオフィスオートメーション
顧客との契約から生じる収益50,32963,0287,882121,240
外部顧客への売上高50,32963,0287,882121,240
当連結会計年度(自2025年4月1日 至2026年3月31日)
(単位:百万円)
2026/06/23 10:00
#8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/06/23 10:00
#9 報告セグメントの概要(連結)
また、報告セグメントの主要品目は以下の表のとおりです。
報告セグメント主要品目
システムインテグレーション統合基幹業務システム
システムサポート統合基幹業務システムの運用支援・保守サービス等
2026/06/23 10:00
#10 売上原価明細書(連結)
システムインテグレーション売上原価明細書】
2026/06/23 10:00
#11 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
前連結会計年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)及び当連結会計年度(自2025年4月1日 至2026年3月31日)
本邦以外の外部顧客への売上高がないため該当事項はありません。2026/06/23 10:00
#12 従業員の状況(連結)
会社名セグメントの名称従業員数(人)
株式会社オービックシステムインテグレーション事業及びシステムサポート事業2,030
株式会社オービックオフィスオートメーションオフィスオートメーション事業226
(注)株式会社オービックにおいて特定のセグメントに区分できないためそれぞれ会社別に記載しております。
(2)提出会社の状況
2026/06/23 10:00
#13 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営方針
当社グループは、株式会社オービック(当社)及び連結子会社1社並びに持分法適用関連会社2社より構成されており、事業は主に企業情報システムのシステムインテグレーション事業、システムサポート事業、オフィスオートメーション事業及び業務用パッケージソフト事業を行っております。なお、業務用パッケージソフト事業は持分法適用関連会社で行っているため連結セグメントには含まれておりません。
当情報サービス業界では、企業の生産性向上を目的としたシステム投資需要が活性化し、より効率的でコストパフォーマンスの高い情報システムが求められております。また、変化の激しい経済環境を背景に、従来からの経営資源である「ヒト・モノ・カネ」に加えて「情報」と「時間」の重要性も高まっております。当社は、幅広い業界・規模の企業に「価値ある情報システム」を早期に提供し、継続的なシステム運用サポートを可能とするため、高い技術力とノウハウの蓄積に取り組んでまいりました。
2026/06/23 10:00
#14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
システムの早期稼働につながりやすく、グループ全体の最適化やビジネス環境の変化にもスピーディに対応できるクラウドサービスのニーズについても、自社運営のクラウドセンターで提供し対応しております。また、クラウド関連施設等の設備増強やビジネスモデル特許の登録・出願、健康経営の取組の推進など、安定的な事業継続や当社の持続的成長につながる先行投資も継続して進めてまいりました。
この結果、当連結会計年度の連結業績は、売上高は1,352億9百万円(前期比11.5%増)、営業利益は888億23百万円(同13.3%増)、経常利益は1,047億79百万円(同16.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は751億91百万円(同16.4%増)となりました。
今後も当社は、顧客第一主義のもと、よりコストパフォーマンスの高いシステム提案ビジネスに注力し業績の向上に努めてまいる所存であります。
2026/06/23 10:00
#15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
有価証券の評価基準及び評価方法
①子会社株式及び関連会社株式
移動平均法による原価法
②その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
主として移動平均法による原価法2026/06/23 10:00
#16 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2026/06/23 10:00

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。