四半期報告書-第29期第2四半期(平成28年7月1日-平成28年9月30日)
有報資料
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高22,863,234千円(前年同期比+16.4%)、営業利益684,168千円(前年同期比+5.2%)、経常利益689,016千円(前年同期比+6.7%)、親会社株主に帰属する四半期純利益410,914千円(前年同期比+19.0%)となりました。
主な増減要因は、以下のとおりです。
(a) 売上高
売上高は22,863,234千円となり、前年同期と比較して3,222,601千円(16.4%)増加しました。公共分野の大型クラウド開発案件が引き続き順調に進行していることに加え、ソフトバンクグループ向けシステム開発・運用保守サービスの売上拡大と、プラットフォームソリューション事業における機器販売の受注増加、さらにシマンテックストア事業の伸長により増収となりました。
(b) 限界利益(注)
限界利益は5,783,223千円となり、前年同期と比較して338,966千円(6.2%)増加しました。プラットフォームソリューション事業における機器販売や、ソフトバンクグループ向けのシステム開発・運用保守サービス案件が増加したことにより、売上高は増加したものの限界利益率は低下しました。
(注)限界利益=売上高-変動費(売上高とともに変化する商品仕入高や外注費、物流費等)
(c) 固定費
固定費は5,099,054千円となり、前年同期と比較して305,104千円(6.4%)増加しました。これは主に、採用を強化したことによる人件費等の費用が増加したことによるものです。
(d) 営業利益
上記の結果、営業利益は684,168千円となり、前年同期と比較して33,861千円(5.2%)増加しました。
(e) EBITDA(注)
EBITDAは1,146,960千円となり、前年同期と比較して17,936千円(1.6%)増加しました。
(注)EBITDA=営業損益+減価償却費+のれん償却費
(f) 営業外損益
営業外損益は4,847千円の利益となり、前年同期と比較して9,307千円(前年同期は4,459千円の損失)利益が増加しました。これは主に、持分法による投資利益が増加したことによるものです。
(g) 経常利益
上記(d)~(f)の結果、経常利益は689,016千円となり、前年同期と比較して43,169千円(6.7%)増加しました。
(h) 特別損益
特別損益は発生しておらず、前年同期と比較して13,598千円(前年同期は13,598千円の利益)利益が減少しました。
(i) 税金等調整前四半期純利益
上記(g)~(h)の結果、税金等調整前四半期純利益は689,016千円となり、前年同期と比較して29,570千円(4.5%)増加しました。
(j) 法人税等合計
法人税等合計は245,645千円となり、前年同期と比較して31,502千円(11.4%)減少しました。
(k) 親会社株主に帰属する四半期純利益
上記(i)~(j)の結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は410,914千円となり、前年同期と比較して65,523千円(19.0%)増加しました。
当社の報告セグメントは、「ICTサービス事業」の単一セグメントとしており、「ICTサービス事業」を構成する主要なサービスの業績については、次のとおりであります。なお、一部サービス区分について、第1四半期より名称を変更しております。
また、一部のサービスに関するサービス区分について見直しを行ったため、各サービス区分の前年同期の売上高及び限界利益の金額は現在の計上方法に則して算出しております。
① デジタルマーケティング
(千円)
⦅ 主なサービス内容 ⦆
・ECサービス
シマンテックストアの運用代行や、フォントセットの開発・販売、ウェブフォント及びウェブフォントプラットフォームサービスを提供しています。
・データアナリティクス
ウェブサイトのコンテンツ管理システムの構築とアクセスログ解析、データを蓄積・加工・分析するBIツール、及びそれらに付随するコンサルティングサービスを提供しています。加えて、社内ログの分析サービスや広告費の効果測定サービスなども提供しています。
⦅ 当事業の業績概況 ⦆
当事業の売上高は10,829,353千円となり、前年同期と比較して372,253千円(3.6%)増加しました。これは、シマンテックストアの売上高が好調に推移したことによるものです。
限界利益は1,566,350千円となり、前年同期と比較して109,494千円(6.5%)減少しました。シマンテックストアの売上高は伸長したものの、ウェブサイトのコンテンツ管理システムの構築案件やアクセスログ解析ツールに関するサービスの売上が減少したこと、また前年第1四半期に大型案件の受注があった子会社フォントワークス㈱の減収に伴い、減益となりました。
② プラットフォームソリューション
(千円)
⦅ 主なサービス内容 ⦆
・ITインフラソリューション
サーバーやネットワーク機器の販売、IT基盤の構築及び運用保守サービスの提供、リナックスOSやデジタルサイネージシステム、統合監視ツール及びサポートサービスを提供しています。
・セキュリティソリューション
セキュリティ運用監視や標的型攻撃対策、各種診断サービス、その他セキュリティ商材を組み合わせた包括的なソリューション、電子証明書を利用した通信の暗号化や認証サービス等を提供しています。
⦅ 当事業の業績概況 ⦆
当事業の売上高は6,652,468千円となり、前年同期と比較して1,319,866千円(24.8%)増加しました。これは主に、ITインフラソリューションにおける大型機器販売の受注や、FireEyeなどのセキュリティ関連サービスの売上が運用保守サービスを中心に増加したことによるものです。
限界利益は2,214,846千円となり、前年同期と比較して286,491千円(14.9%)増加しました。ITインフラソリューションとセキュリティ関連サービスの売上伸長に伴い、増益となりました。また、自社開発のコンテンツやサービス提供を行う子会社サイバートラスト㈱とミラクル・リナックス㈱も増益に寄与しております。
③ クラウドシステム
(千円)
⦅ 主なサービス内容 ⦆
・システムインテグレーション
情報システムの開発及びそれに付随する運用保守サービスを提供しています。また、スマートフォンやタブレット端末、ロボット向けのアプリケーション及び開発支援ツールの開発・販売を行っています。
・クラウドソリューション
顧客企業のコミュニケーションシステムのクラウド移行支援や、移行後の運用監視サービス、ユーザーの利便性と企業のセキュリティを両立する自社サービスなどを提供しています。
⦅ 当事業の業績概況 ⦆
当事業の売上高は5,381,412千円となり、前年同期と比較して1,530,481千円(39.7%)増加しました。これは主に、公共分野を中心とした大型のクラウド開発案件が順調に推移したこと、及びソフトバンクグループ向けのシステム開発・運用保守サービスの案件が増加したことによるものです。
限界利益は2,002,026千円となり、前年同期と比較して161,969千円(8.8%)増加しました。これは、クラウドソリューションの売上高が伸長したことによるものです。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末より573,371千円増加して6,189,841千円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況と、それらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、得られた資金は1,786,580千円となりました。これは、仕入債務の減少により1,606,688千円、法人税等の支払により539,191千円の資金の減少があったものの、税金等調整前四半期純利益が689,016千円、減価償却費が380,083千円あったことに加え、売上債権の減少により3,275,811千円の資金の増加があったこと等によるものです。
前年同期との比較では、仕入債務の増減額で1,329,450千円資金使用が増加したものの、売上債権の増減額で2,434,802千円資金回収が増加したこと等により、得られた資金は850,160千円増加しております。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、使用した資金は496,772千円となりました。これは、有形固定資産の取得で82,926千円、無形固定資産の取得で370,172千円の資金使用があったこと等によるものです。
前年同期との比較では、無形固定資産の取得による支出が157,636千円増加、投資有価証券の取得による支出が40,000千円発生したこと等により、使用した資金は177,469千円増加しております。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、使用した資金は713,185千円となりました。これは、連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得で310,483千円、配当金の支払で288,399千円の資金使用があったこと等によるものです。
前年同期との比較では、配当金の支払による支出が94,720千円、連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出が52,666千円増加したこと等により、使用した資金は7,700千円増加しております。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、14,355千円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高22,863,234千円(前年同期比+16.4%)、営業利益684,168千円(前年同期比+5.2%)、経常利益689,016千円(前年同期比+6.7%)、親会社株主に帰属する四半期純利益410,914千円(前年同期比+19.0%)となりました。
主な増減要因は、以下のとおりです。
(a) 売上高
売上高は22,863,234千円となり、前年同期と比較して3,222,601千円(16.4%)増加しました。公共分野の大型クラウド開発案件が引き続き順調に進行していることに加え、ソフトバンクグループ向けシステム開発・運用保守サービスの売上拡大と、プラットフォームソリューション事業における機器販売の受注増加、さらにシマンテックストア事業の伸長により増収となりました。
(b) 限界利益(注)
限界利益は5,783,223千円となり、前年同期と比較して338,966千円(6.2%)増加しました。プラットフォームソリューション事業における機器販売や、ソフトバンクグループ向けのシステム開発・運用保守サービス案件が増加したことにより、売上高は増加したものの限界利益率は低下しました。
(注)限界利益=売上高-変動費(売上高とともに変化する商品仕入高や外注費、物流費等)
(c) 固定費
固定費は5,099,054千円となり、前年同期と比較して305,104千円(6.4%)増加しました。これは主に、採用を強化したことによる人件費等の費用が増加したことによるものです。
(d) 営業利益
上記の結果、営業利益は684,168千円となり、前年同期と比較して33,861千円(5.2%)増加しました。
(e) EBITDA(注)
EBITDAは1,146,960千円となり、前年同期と比較して17,936千円(1.6%)増加しました。
(注)EBITDA=営業損益+減価償却費+のれん償却費
(f) 営業外損益
営業外損益は4,847千円の利益となり、前年同期と比較して9,307千円(前年同期は4,459千円の損失)利益が増加しました。これは主に、持分法による投資利益が増加したことによるものです。
(g) 経常利益
上記(d)~(f)の結果、経常利益は689,016千円となり、前年同期と比較して43,169千円(6.7%)増加しました。
(h) 特別損益
特別損益は発生しておらず、前年同期と比較して13,598千円(前年同期は13,598千円の利益)利益が減少しました。
(i) 税金等調整前四半期純利益
上記(g)~(h)の結果、税金等調整前四半期純利益は689,016千円となり、前年同期と比較して29,570千円(4.5%)増加しました。
(j) 法人税等合計
法人税等合計は245,645千円となり、前年同期と比較して31,502千円(11.4%)減少しました。
(k) 親会社株主に帰属する四半期純利益
上記(i)~(j)の結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は410,914千円となり、前年同期と比較して65,523千円(19.0%)増加しました。
当社の報告セグメントは、「ICTサービス事業」の単一セグメントとしており、「ICTサービス事業」を構成する主要なサービスの業績については、次のとおりであります。なお、一部サービス区分について、第1四半期より名称を変更しております。
また、一部のサービスに関するサービス区分について見直しを行ったため、各サービス区分の前年同期の売上高及び限界利益の金額は現在の計上方法に則して算出しております。
| セグメント | サービス区分 | 主なサービスの内容 | 主な事業会社の名称 | |||
| 報告 セグメント | ICT サービス 事業 | デジタル マーケティング | ・ECサイト運営代行サービス、フォントセットの開発・販売及びウェブフォントサービスの提供 ・ウェブサイトの構築、アクセスログ解析ツール、データ解析及びコンサルティングサービスの提供 | ・ソフトバンク・テクノロジー㈱ ・フォントワークス㈱ ・㈱環 | ||
| プラットフォーム ソリューション | ・IT基盤の構築と運用保守サービス、リナックスソリューションの提供 ・脆弱性診断テストや標的型攻撃対策サービス、電子証明書を利用した認証や暗号化サービスの提供 | ・ソフトバンク・テクノロジー㈱ ・サイバートラスト㈱ ・ミラクル・リナックス㈱ | ||||
| クラウドシステム | ・情報システムの開発と運用保守サービス、タブレット端末やスマートフォン、ロボット用アプリケーションの開発 ・情報システムのクラウド移行支援、親和性の高い自社クラウドサービスの提供 | ・ソフトバンク・テクノロジー㈱ ・M-SOLUTIONS㈱ ・アソラテック㈱ ・リデン㈱ | ||||
① デジタルマーケティング
(千円)
| 前年同期 | 当第2四半期 | 増減 | 増減率 | |
| 売上高 | 10,457,099 | 10,829,353 | 372,253 | 3.6% |
| 限界利益 | 1,675,845 | 1,566,350 | △109,494 | △6.5% |
⦅ 主なサービス内容 ⦆
・ECサービス
シマンテックストアの運用代行や、フォントセットの開発・販売、ウェブフォント及びウェブフォントプラットフォームサービスを提供しています。
・データアナリティクス
ウェブサイトのコンテンツ管理システムの構築とアクセスログ解析、データを蓄積・加工・分析するBIツール、及びそれらに付随するコンサルティングサービスを提供しています。加えて、社内ログの分析サービスや広告費の効果測定サービスなども提供しています。
⦅ 当事業の業績概況 ⦆
当事業の売上高は10,829,353千円となり、前年同期と比較して372,253千円(3.6%)増加しました。これは、シマンテックストアの売上高が好調に推移したことによるものです。
限界利益は1,566,350千円となり、前年同期と比較して109,494千円(6.5%)減少しました。シマンテックストアの売上高は伸長したものの、ウェブサイトのコンテンツ管理システムの構築案件やアクセスログ解析ツールに関するサービスの売上が減少したこと、また前年第1四半期に大型案件の受注があった子会社フォントワークス㈱の減収に伴い、減益となりました。
② プラットフォームソリューション
(千円)
| 前年同期 | 当第2四半期 | 増減 | 増減率 | |
| 売上高 | 5,332,601 | 6,652,468 | 1,319,866 | 24.8% |
| 限界利益 | 1,928,354 | 2,214,846 | 286,491 | 14.9% |
⦅ 主なサービス内容 ⦆
・ITインフラソリューション
サーバーやネットワーク機器の販売、IT基盤の構築及び運用保守サービスの提供、リナックスOSやデジタルサイネージシステム、統合監視ツール及びサポートサービスを提供しています。
・セキュリティソリューション
セキュリティ運用監視や標的型攻撃対策、各種診断サービス、その他セキュリティ商材を組み合わせた包括的なソリューション、電子証明書を利用した通信の暗号化や認証サービス等を提供しています。
⦅ 当事業の業績概況 ⦆
当事業の売上高は6,652,468千円となり、前年同期と比較して1,319,866千円(24.8%)増加しました。これは主に、ITインフラソリューションにおける大型機器販売の受注や、FireEyeなどのセキュリティ関連サービスの売上が運用保守サービスを中心に増加したことによるものです。
限界利益は2,214,846千円となり、前年同期と比較して286,491千円(14.9%)増加しました。ITインフラソリューションとセキュリティ関連サービスの売上伸長に伴い、増益となりました。また、自社開発のコンテンツやサービス提供を行う子会社サイバートラスト㈱とミラクル・リナックス㈱も増益に寄与しております。
③ クラウドシステム
(千円)
| 前年同期 | 当第2四半期 | 増減 | 増減率 | |
| 売上高 | 3,850,931 | 5,381,412 | 1,530,481 | 39.7% |
| 限界利益 | 1,840,057 | 2,002,026 | 161,969 | 8.8% |
⦅ 主なサービス内容 ⦆
・システムインテグレーション
情報システムの開発及びそれに付随する運用保守サービスを提供しています。また、スマートフォンやタブレット端末、ロボット向けのアプリケーション及び開発支援ツールの開発・販売を行っています。
・クラウドソリューション
顧客企業のコミュニケーションシステムのクラウド移行支援や、移行後の運用監視サービス、ユーザーの利便性と企業のセキュリティを両立する自社サービスなどを提供しています。
⦅ 当事業の業績概況 ⦆
当事業の売上高は5,381,412千円となり、前年同期と比較して1,530,481千円(39.7%)増加しました。これは主に、公共分野を中心とした大型のクラウド開発案件が順調に推移したこと、及びソフトバンクグループ向けのシステム開発・運用保守サービスの案件が増加したことによるものです。
限界利益は2,002,026千円となり、前年同期と比較して161,969千円(8.8%)増加しました。これは、クラウドソリューションの売上高が伸長したことによるものです。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末より573,371千円増加して6,189,841千円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況と、それらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、得られた資金は1,786,580千円となりました。これは、仕入債務の減少により1,606,688千円、法人税等の支払により539,191千円の資金の減少があったものの、税金等調整前四半期純利益が689,016千円、減価償却費が380,083千円あったことに加え、売上債権の減少により3,275,811千円の資金の増加があったこと等によるものです。
前年同期との比較では、仕入債務の増減額で1,329,450千円資金使用が増加したものの、売上債権の増減額で2,434,802千円資金回収が増加したこと等により、得られた資金は850,160千円増加しております。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、使用した資金は496,772千円となりました。これは、有形固定資産の取得で82,926千円、無形固定資産の取得で370,172千円の資金使用があったこと等によるものです。
前年同期との比較では、無形固定資産の取得による支出が157,636千円増加、投資有価証券の取得による支出が40,000千円発生したこと等により、使用した資金は177,469千円増加しております。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、使用した資金は713,185千円となりました。これは、連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得で310,483千円、配当金の支払で288,399千円の資金使用があったこと等によるものです。
前年同期との比較では、配当金の支払による支出が94,720千円、連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出が52,666千円増加したこと等により、使用した資金は7,700千円増加しております。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、14,355千円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。