有価証券報告書-第48期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 パナソニック エクセルインターナショナル株式会社
事業の内容 海外人事、海外赴任の総合支援事業など
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループは、2012年3月期から2023年3月期までの12年間を「第二の創業ステージ」と位置付け、「国内においても、本業以外の業務をサポートすること」「日本企業の海外展開を支援すること」を指名とし、「世界のリロケーションカンパニーを志し『福利厚生分野の問題解決ならリロ』、『海外赴任、海外生活のサポートならリロ』と言われる存在になる」というビジョンを掲げております。
現在、海外赴任者のサポート事業において、ビザの取得や海外赴任の手配といった、赴任時に発生する業務のアウトソーシングサービスを中心に、出張手配や日本での外国人赴任者の受け入れサポートなど、サービスメニューを拡充しております。同時に、北米においては、サービスアパートメントの運営や赴任先現地における住宅斡旋、引越サービスなどを手掛けており、アジアや欧州地域においても同様のサービスを展開し、赴任から帰任に至るまで、海外赴任者とご家族の皆様を総合的にサポートする体制の構築を進めてまいりました。
一方、パナソニック エクセルインターナショナル社はパナソニックグループの海外赴任総合サービス会社として設立され「“人事”分野で『ワンストップ グローバリゼーション サポート』の提供を通じて、顧客のグローバル事業展開の実現に貢献」というビジョンを掲げ、パナソニックグループの事業展開で培った経験、ノウハウを活かし、海外赴任者のサポート事業において、ブランド、専門性、サービスクオリティなど、盤石な地位を築いております。
本件株式取得により、パナソニック エクセルインターナショナル社と連携することで、より多くの海外赴任者とご家族の皆様へ、質の高いサポートサービスをワンストップにて提供することが可能となり、当社グループのビジョン実現と共に企業価値の増大につなげてまいります。
(3)企業結合日
平成26年12月31日
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
リロ・パナソニック エクセルインターナショナル株式会社
(6)取得した議決権比率
66.6%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価とした株式取得により、パナソニック エクセルインターナショナル株式会社の議決権の66.6%を取得したためです。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成27年1月1日から平成27年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
1,796百万円
(2)発生原因
取得原価が企業結合時における時価純資産額を上回ったため、その差額をのれんとして処理するもので、今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
17年間にわたる均等償却
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 パナソニック エクセルインターナショナル株式会社
事業の内容 海外人事、海外赴任の総合支援事業など
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループは、2012年3月期から2023年3月期までの12年間を「第二の創業ステージ」と位置付け、「国内においても、本業以外の業務をサポートすること」「日本企業の海外展開を支援すること」を指名とし、「世界のリロケーションカンパニーを志し『福利厚生分野の問題解決ならリロ』、『海外赴任、海外生活のサポートならリロ』と言われる存在になる」というビジョンを掲げております。
現在、海外赴任者のサポート事業において、ビザの取得や海外赴任の手配といった、赴任時に発生する業務のアウトソーシングサービスを中心に、出張手配や日本での外国人赴任者の受け入れサポートなど、サービスメニューを拡充しております。同時に、北米においては、サービスアパートメントの運営や赴任先現地における住宅斡旋、引越サービスなどを手掛けており、アジアや欧州地域においても同様のサービスを展開し、赴任から帰任に至るまで、海外赴任者とご家族の皆様を総合的にサポートする体制の構築を進めてまいりました。
一方、パナソニック エクセルインターナショナル社はパナソニックグループの海外赴任総合サービス会社として設立され「“人事”分野で『ワンストップ グローバリゼーション サポート』の提供を通じて、顧客のグローバル事業展開の実現に貢献」というビジョンを掲げ、パナソニックグループの事業展開で培った経験、ノウハウを活かし、海外赴任者のサポート事業において、ブランド、専門性、サービスクオリティなど、盤石な地位を築いております。
本件株式取得により、パナソニック エクセルインターナショナル社と連携することで、より多くの海外赴任者とご家族の皆様へ、質の高いサポートサービスをワンストップにて提供することが可能となり、当社グループのビジョン実現と共に企業価値の増大につなげてまいります。
(3)企業結合日
平成26年12月31日
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
リロ・パナソニック エクセルインターナショナル株式会社
(6)取得した議決権比率
66.6%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価とした株式取得により、パナソニック エクセルインターナショナル株式会社の議決権の66.6%を取得したためです。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成27年1月1日から平成27年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価 | 現金 | 2,264百万円 |
| 取得に直接要した費用 | アドバイザリー費用等 | 69 |
| 取得原価 | 2,334 |
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
1,796百万円
(2)発生原因
取得原価が企業結合時における時価純資産額を上回ったため、その差額をのれんとして処理するもので、今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
17年間にわたる均等償却
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 1,132百万円 |
| 固定資産 | 184 |
| 資産合計 | 1,316 |
| 流動負債 | 462 |
| 固定負債 | 47 |
| 負債合計 | 510 |