訂正有価証券報告書-第19期(平成27年10月1日-平成28年9月30日)
有報資料
(1) 財政状態の分析
当連結会計年度末における総資産は156,597百万円(前連結会計年度末比25,409百万円の増加)となりました。これは、主に利益の拡大に伴う現金及び預金の増加によるものであります。
負債は63,983百万円(前連結会計年度末比10,497百万円の増加)となりました。これは、主に売上高や事業規模の拡大に伴う買掛金及び未払金の増加によるものであります。
純資産は92,614百万円(前連結会計年度末比14,911百万円の増加)となりました。これは、主に親会社株主に帰属する当期純利益の計上等に伴う利益剰余金の増加によるものであります。
(2) 経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度における売上高は、インターネット広告事業におけるインフィード広告・動画広告の順調な販売やゲーム事業における課金収入の拡大等により、310,665百万円(22.1%増加)となりました。営業利益は、「AbemaTV」等の動画事業への先行投資を開始しながらも、ゲーム事業やインターネット広告事業の拡大等により、36,790百万円(12.3%増加)となり、経常利益は35,341百万円(9.4%増加)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、税金費用及び非支配株主に帰属する当期純利益等の計上により13,612百万円(8.0%減少)となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。
当連結会計年度末における総資産は156,597百万円(前連結会計年度末比25,409百万円の増加)となりました。これは、主に利益の拡大に伴う現金及び預金の増加によるものであります。
負債は63,983百万円(前連結会計年度末比10,497百万円の増加)となりました。これは、主に売上高や事業規模の拡大に伴う買掛金及び未払金の増加によるものであります。
純資産は92,614百万円(前連結会計年度末比14,911百万円の増加)となりました。これは、主に親会社株主に帰属する当期純利益の計上等に伴う利益剰余金の増加によるものであります。
(2) 経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度における売上高は、インターネット広告事業におけるインフィード広告・動画広告の順調な販売やゲーム事業における課金収入の拡大等により、310,665百万円(22.1%増加)となりました。営業利益は、「AbemaTV」等の動画事業への先行投資を開始しながらも、ゲーム事業やインターネット広告事業の拡大等により、36,790百万円(12.3%増加)となり、経常利益は35,341百万円(9.4%増加)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、税金費用及び非支配株主に帰属する当期純利益等の計上により13,612百万円(8.0%減少)となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。