訂正有価証券報告書-第18期(平成26年10月1日-平成27年9月30日)
有報資料
(1) 財政状態の分析
当連結会計年度末における総資産は131,188百万円(前連結会計年度末比30,642百万円の増加)となりました。これは、主に売上高や利益の拡大に伴う預金及び売掛金の増加によるものであります。
負債は53,486百万円(前連結会計年度末比16,116百万円の増加)となりました。これは、主に売上高や利益の拡大に伴う買掛金及び未払法人税等の増加によるものであります。
純資産は77,702百万円(前連結会計年度末比14,526百万円の増加)となりました。これは、主に当期純利益の計上等に伴う利益剰余金の増加によるものであります。
(2) 経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度における売上高は、インターネット広告事業におけるスマートフォン広告の順調な販売やゲーム事業における課金収入の拡大等により、254,381百万円(23.9%増加)となりました。営業利益は、ゲーム事業やインターネット広告事業の拡大に加え、Ameba事業の構造改革、投資育成事業における保有株式の売却等により、32,747百万円(47.4%増加)となり、経常利益は32,314百万円(45.6%増加)となりました。当期純利益につきましては、税金費用及び少数株主利益等の計上により14,792百万円(54.8%増加)となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。
当連結会計年度末における総資産は131,188百万円(前連結会計年度末比30,642百万円の増加)となりました。これは、主に売上高や利益の拡大に伴う預金及び売掛金の増加によるものであります。
負債は53,486百万円(前連結会計年度末比16,116百万円の増加)となりました。これは、主に売上高や利益の拡大に伴う買掛金及び未払法人税等の増加によるものであります。
純資産は77,702百万円(前連結会計年度末比14,526百万円の増加)となりました。これは、主に当期純利益の計上等に伴う利益剰余金の増加によるものであります。
(2) 経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度における売上高は、インターネット広告事業におけるスマートフォン広告の順調な販売やゲーム事業における課金収入の拡大等により、254,381百万円(23.9%増加)となりました。営業利益は、ゲーム事業やインターネット広告事業の拡大に加え、Ameba事業の構造改革、投資育成事業における保有株式の売却等により、32,747百万円(47.4%増加)となり、経常利益は32,314百万円(45.6%増加)となりました。当期純利益につきましては、税金費用及び少数株主利益等の計上により14,792百万円(54.8%増加)となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。