臨時報告書
- 【提出】
- 2017/06/02 9:20
- 【資料】
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提出理由
当社および当社グループの財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生しましたので、金融商品取引法第24条の5第4項ならびに企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号および第19号の規定に基づき提出するものであります。
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象
(1)当該事象の発生年月日
平成29年5月30日(取締役会決議日)
(2)当該事象の内容
当社は、平成29年5月30日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるDDインベストメント株式会社(以下、「DDI社」といいます。)が所有するSMART EXCHANGE(外貨両替機)の売却を決議いたしました。
①売却の理由
当社の連結子会社であるDDI社の保有する固定資産の効率的運用と財務体質の改善を図るため、当該固定資産について総合的に勘案しましたところ、アドアーズ株式会社よりSMART EXCHANGE(外貨両替機)2台を買い取りたいとの意向が示されたため、以下のとおり譲渡することといたしました。
②売却する固定資産の内容
(注)1 帳簿価額は、譲渡を行う平成29年6月時点の価額であります。
(注)2 減損損失は、売却価格から帳簿価額を控除した損失の計上見込額であります。
③固定資産の売却先の概要
④譲渡の日程
(3)当該事象の連結損益に与える影響額
当該事業の撤退に係る損失として、減損損失3,766千円を平成30年1月期第1四半期連結会計期間において特別損失として計上する見込みであります。
以上
平成29年5月30日(取締役会決議日)
(2)当該事象の内容
当社は、平成29年5月30日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるDDインベストメント株式会社(以下、「DDI社」といいます。)が所有するSMART EXCHANGE(外貨両替機)の売却を決議いたしました。
①売却の理由
当社の連結子会社であるDDI社の保有する固定資産の効率的運用と財務体質の改善を図るため、当該固定資産について総合的に勘案しましたところ、アドアーズ株式会社よりSMART EXCHANGE(外貨両替機)2台を買い取りたいとの意向が示されたため、以下のとおり譲渡することといたしました。
②売却する固定資産の内容
| 資産の内容 | 現 況 | 購入価額 (千円) | 帳簿価額 (千円)(注)1 | 売却価格 (千円) | 減損損失 (千円)(注)2 |
| SMART EXCHANGE (外貨両替機)2台 | 運用中 | 8,700 | 6,766 | 3,000 | 3,766 |
(注)1 帳簿価額は、譲渡を行う平成29年6月時点の価額であります。
(注)2 減損損失は、売却価格から帳簿価額を控除した損失の計上見込額であります。
③固定資産の売却先の概要
| 1 | 名称 | アドアーズ株式会社 | ||
| 2 | 所在地 | 東京都港区虎ノ門一丁目7番12号 | ||
| 3 | 代表者の役職・氏名 | 代表取締役 上原 聖司 | ||
| 4 | 事業内容 | 総合エンターテインメント事業 不動産事業(不動産アセット部門) 店舗サブリース事業 その他の事業(外貨両替所事業) | ||
| 5 | 資本金 | 4,405,000千円 | ||
| 6 | 設立年月日 | 昭和42年12月25日 | ||
| 7 | 純資産 | 9,714,512千円 | ||
| 8 | 総資産 | 21,771,449千円 | ||
| 9 | 大株主及び 持株比率 | Jトラスト株式会社 42.90% 株式会社ユナイテッドエージェンシー 29.29% 鈴木 高幸 3.13% 株式会社スクウェア・エニックス・ホールディングス 2.08% 岡田 浩明 0.87% | ||
| 10 | 上場会社と 当該会社の関係 | 資本関係 | 該当ありません。 | |
| 人的関係 | 買主の取締役である藤澤信義は、平成29年4月26日付にて当社の社外取締役に就任しております。 | |||
| 取引関係 | 該当ありません。 | |||
| 関連当事者への 該当状況 | 買主の取締役である藤澤信義は、当社の社外取締役であり、関連当事者に該当いたします。 | |||
④譲渡の日程
| 取締役会決議日 | 平成29年5月30日 |
| 契約締結日 | 平成29年6月5日 |
| 資産引渡日(予定) | 平成29年6月中旬 |
(3)当該事象の連結損益に与える影響額
当該事業の撤退に係る損失として、減損損失3,766千円を平成30年1月期第1四半期連結会計期間において特別損失として計上する見込みであります。
以上