- #1 たな卸資産の評価基準及び評価方法
- な卸資産の評価基準及び評価方法
通常の販売目的で保有するたな卸資産
評価基準は原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。
(1) 商 品 総平均法による原価法
(2) 製 品 総平均法による原価法
(3) 仕掛品 個別法による原価法
(4) 貯蔵品 最終仕入原価法2020/05/29 10:59 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) 会計・法曹分野…………………会計士、弁護士のエージェンシー事業
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2020/05/29 10:59- #3 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、IT・ファッション他の事業を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額4,732千円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(2) セグメント資産の調整額3,506,125千円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(3) 減価償却費の調整額2,822千円は、セグメント間取引消去によるものであります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行なっております。2020/05/29 10:59 - #4 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
有形固定資産
2020/05/29 10:59- #5 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2020/05/29 10:59 - #6 事業等のリスク
(12) 海外事業について
当社グループでは、現在韓国、中国並びに米国にて事業展開を行なっておりますが、今後は、他の地域における事業展開を検討していく予定です。当社グループの連結決算にあたっては、海外子会社における収益及び資産等を円換算しているため、円換算時の為替変動によっては、これらの円換算後の価値が影響を受ける可能性があり、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
また、海外子会社は、事業展開をしている国の法的規制の影響を受けます。今後当該国において法令の変更、新法令の制定、又は解釈の変更等が生じた場合、海外子会社の事業が制限され、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
2020/05/29 10:59- #7 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(2) 発生原因
株式取得契約に基づく投資額が受け入れた資産及び引き受けた負債の純額を上回ったことによります。
(3) 償却方法及び償却期間
2020/05/29 10:59- #8 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。
ただし、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法によっております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 3~15年
工具、器具及び備品 2~15年
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、ソフトウエア(自社利用)については、社内における見込利用可能期間(5年以内)による定額法を採用しております。
また、のれんの償却については、5年間の均等償却を行なっております。
(3) リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数として、残存価額をゼロとする定額法を採用しております。
(4) 長期前払費用
均等償却によっております。2020/05/29 10:59 - #9 固定資産除却損の注記(連結)
※2 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
2020/05/29 10:59- #10 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場価格等に基づいております。2020/05/29 10:59 - #11 有価証券の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は総平均法により算定)
時価のないもの
2020/05/29 10:59- #12 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2020/05/29 10:59 - #13 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2020/05/29 10:59- #14 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
※2 株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳
株式の取得により新たにCREEK & RIVER ENTERTAINMENT Co.,Ltd.を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びにCREEK & RIVER ENTERTAINMENT Co.,Ltd.株式の取得価額とCREEK & RIVER ENTERTAINMENT Co.,Ltd.取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
2020/05/29 10:59- #15 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2019年2月28日) | | 当事業年度(2020年2月29日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 未払事業税 | 15,472千円 | | 29,031千円 |
| 退職給付引当金 | 61,586 | | 66,332 |
| 一括償却資産 | 14,188 | | 9,501 |
| 投資有価証券評価損 | 5,389 | | 8,410 |
| 繰延税金負債合計 | △43,377 | | △36,775 |
| 繰延税金資産(負債)の純額 | 242,445 | | 189,158 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2020/05/29 10:59- #16 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2019年2月28日) | | 当連結会計年度(2020年2月29日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 未払事業税 | 18,622千円 | | 33,797千円 |
| 退職給付に係る負債 | 61,586 | | 67,795 |
| 一括償却資産 | 17,552 | | 12,895 |
| 投資有価証券評価損 | 5,389 | | 8,410 |
| 繰延税金負債合計 | △43,377 | | △36,775 |
| 繰延税金資産(負債)の純額(注)2 | 366,214 | | 330,264 |
(注)1 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金
資産の繰越期限別の金額
2020/05/29 10:59- #17 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
④ コーポレート・ガバナンスの強化
当社グループの規模拡大に伴い、増大するリスクに未然に対処するため、法令遵守、リスク管理の徹底と内部統制機能の充実を更に進めてまいります。また、適宜業務フローの整備・改善を行ない、正確・迅速な業務処理を進め、効率的な資産管理とキャッシュ・フローの管理に努めてまいります。
(4) 目標とする経営指標
2020/05/29 10:59- #18 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益2,132百万円、減価償却費394百万円、売上債権の増加額730百万円、たな卸資産の増加額174百万円、退職給付に係る負債の増加額15百万円、仕入債務の増加額397百万円、その他の負債の増加額906百万円及び法人税等の支払額581百万円等により、2,406百万円の収入(前連結会計年度は1,624百万円の収入)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
2020/05/29 10:59- #19 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)を当事業年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しております
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」158,418千円は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」242,445千円に含めて表示しております。
2020/05/29 10:59- #20 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)を当連結会計年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」279,249千円は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」366,214千円に含めて表示しております。
2020/05/29 10:59- #21 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
該当事項はありません。
2020/05/29 10:59- #22 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(資産除去債務関係)
当社グループは、事務所等の不動産賃貸借契約に基づく退去時における原状回復義務を資産除去債務として認識しておりますが、当該債務の総額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
2020/05/29 10:59- #23 追加情報、連結財務諸表(連結)
2.採用している会計処理の概要
新株予約権を発行したときは、その発行に伴う払込金額を、純資産の部に新株予約権として計上しております。新株予約権が行使され、新株を発行するときは、当該新株予約権の発行に伴う払込金額と新株予約権の行使に伴う払込金額を、資本金及び資本準備金に振り替えます。
なお、新株予約権が失効したときは、当該失効に対応する額を失効が確定した会計期間の利益として処理しております。
2020/05/29 10:59- #24 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(注)「その他」は連結範囲の変更に伴う退職給付債務の増加額等であります。
(3)退職給付債務及び年金
資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債の調整表
| 前連結会計年度(自 2018年3月1日至 2019年2月28日) | 当連結会計年度(自 2019年3月1日至 2020年2月29日) |
| 積立型制度の退職給付債務 | ─ | 38,934千円 |
| 年金資産 | ─ | △32,285 |
| ─ | 6,649 |
| 非積立型制度の退職給付債務 | 201,131千円 | 216,631 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 201,131 | 223,280 |
|
| 退職給付に係る負債 | 201,131 | 223,280 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 201,131 | 223,280 |
(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額
2020/05/29 10:59- #25 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
4.会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
① 関係会社株式
2020/05/29 10:59- #26 重要な会計方針、財務諸表(連結)
総平均法による原価法
2.たな卸資産の評価基準及び評価方法
通常の販売目的で保有するたな卸資産
2020/05/29 10:59- #27 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産(リース資産を除く)
当社及び国内連結子会社は定率法を、また、在外連結子会社は当該国の会計基準の規定に基づく定額法を採用しております。
ただし、当社及び国内連結子会社は2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法によっております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 3~37年
機械装置及び運搬具 5年
工具、器具及び備品 2~15年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
当社及び国内連結子会社は定額法を、また、在外連結子会社は当該国の会計基準の規定に基づく定額法を採用しております。
なお、ソフトウエア(自社利用)については社内における見込利用可能期間(5年以内)による定額法を採用しております。
③ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数として、残存価額をゼロとする定額法を採用しております。2020/05/29 10:59 - #28 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
- 係会社株式
総平均法による原価法を採用しております。
② その他有価証券
時価のあるもの
連結決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は総平均法により算定)
時価のないもの
総平均法による原価法を採用しております。
③ たな卸資産
通常の販売目的で保有するたな卸資産
評価基準は原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。
1) 商 品 総平均法による原価法
2) 製 品 総平均法による原価法
3) 仕掛品 個別法による原価法
4) 貯蔵品 最終仕入原価法2020/05/29 10:59 - #29 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(2019年2月28日)
| 連結貸借対照表計上額(千円) | 時価(千円) | 差額(千円) |
| (4) 敷金及び保証金 | 977,766 | 984,067 | 6,300 |
| 資産計 | 10,145,804 | 10,152,104 | 6,300 |
| (1) 営業未払金 | 1,531,770 | 1,531,770 | ─ |
当連結会計年度(2020年2月29日)
| 連結貸借対照表計上額(千円) | 時価(千円) | 差額(千円) |
| (4) 敷金及び保証金 | 1,000,075 | 1,008,487 | 8,412 |
| 資産計 | 12,794,533 | 12,802,945 | 8,412 |
| (1) 営業未払金 | 2,138,214 | 2,138,214 | ─ |
(注)1 金融商品の時価の算定方法ならびに有価証券に関する事項
2020/05/29 10:59- #30 関係会社に関する資産・負債の注記
※ 関係会社に対する資産及び負債(区分表示したものを除く)
2020/05/29 10:59- #31 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 2018年3月1日至 2019年2月28日) | 当連結会計年度(自 2019年3月1日至 2020年2月29日) |
| 1株当たり純資産額 | 334円90銭 | 386円09銭 |
| 1株当たり当期純利益 | 45円71銭 | 63円60銭 |
(注)1 株式給付信託型ESOP(信託E口)が所有する当社株式を連結貸借対照表において自己株式として表示していることから、1株当たり純
資産額の算定における期末発行済株式総数から控除する自己株式に当該株式数を含めております(前連結会計年度420,000株、当連結会計年度420,000株)。
また、1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上、期中平均株式数から控除する自己株式に当該株式数を含めております(前連結会計年度420,000株、当連結会計年度420,000株)。
2020/05/29 10:59