有価証券報告書-第19期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)

【提出】
2016/06/22 9:17
【資料】
PDFをみる
【項目】
98項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
報告セグメント別の主な事業内容は以下のとおりです。
(ファイナンシャル・サービス事業)
金融、ウェブサイトなどの情報を収集し、蓄積した情報を比較・分析・評価、加工して顧客に提供、コンサルティングなどを行なう事業
サービス区分主な業務内容
データ・ソリューション日刊「株式新聞」の販売、株価・企業情報配信、ファンド分析レポート、国内株式レポート、米国株式レポート、「スターレーティング」をはじめとした金融機関・メディア等へのカスタムファンドデータの提供、ファンド・オブ・ザ・イヤーの選定・発表・ライセンス提供、国内投資信託比較分析ツール・海外ファンド比較分析ツールの提供、海外の機関投資家が保有する国内上場企業の銘柄情報の提供、モーニングスター・ダイレクトの日本版開発・提供、米国モーニングスター開発の各種インベストメント・ツールのローカライズ提供、モーニングスターモバイルの有料情報提供、WEBの有料情報提供、金融商品販売機関向けコンサルティング、モーニングスター社会的責任投資株価指数(MS-SRI)の組成・管理、確定拠出年金向けコンサルティング、確定拠出年金採用企業の従業員向け投資アドバイスの提供、E-Learning ツールの開発・提供、各種投資教育関連プロダクトの開発・提供、確定拠出年金関連のWEBの運営・企画およびコンテンツの作成・提供、インベストメント・ソリューションの開発・提供、金融機関への香港・中国大陸市場データ及び企業情報の提供、アカウントアグリゲーションサービス『マネールック』のASPシステム・データの子会社を通じての提供 ほか
メディア・ソリューション当社ホームページ(モーニングスターウェブサイト、中国情報サイト『サーチナ』)における広告、アカウントアグリゲーションサービス『マネールック』の運営による子会社を通じてのウェブ広告、各種媒体での金融商品販売機関の広告に関するコンサルティング収入、 マーケティング・コンサルティング、広告代理店業務、新聞広告、IR・ライフプラン・資産運用などのセミナーの実施、シミュレーションツールの提供などのライフプラン支援業務、E-Learning ツールの開発・提供、各種投資教育関連プロダクトの開発・提供 ほか

(注) セグメントに属する会社 当社、イー・アドバイザー株式会社
(アセットマネジメント事業)
金融商品取引法に基づき投資信託の設定、募集、運用などの投資運用や投資助言などを行う事業
サービス区分主な業務内容
アセットマネジメント公募株式投資信託を中心とした投資信託の設定、募集、運用などの投資運用、「ファンド・オブ・ファンズ」等への投資助言サービス、確定拠出年金関連コンサルティング ほか

(注) セグメントに属する会社 SBIアセットマネジメント株式会社、モーニングスター・アセット・マネジメント株式会社、SBI Fund Management Company S.A.
2.報告セグメントの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
「ファイナンシャル・サービス事業」の売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額は、当社および以下の子会社の売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額を集計した数値を用いております。
前連結会計年度
当社、SBIサーチナ株式会社(2014年9月1日、当社と合併しております。)、イー・アドバイザー株式会社
当連結会計年度
当社、イー・アドバイザー株式会社
「アセットマネジメント事業」の売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額は、SBIアセットマネジメント株式会社、モーニングスター・アセット・マネジメント株式会社、SBI Fund Management Company S.A.の売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額を集計した数値を用いております。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場価格を勘案して協議によって決定しております。
3.報告セグメントの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2014年4月1日 至 2015年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント差異調整
に関する
事項
連結
財務諸表
計上額
ファイナンシャル・サービス事業アセットマネジメント事業
売上高
外部顧客への売上高2,705,8591,484,6564,190,516-4,190,516
セグメント間の内部売上高又は振替高26,156-26,156△26,156-
2,732,0151,484,6564,216,672△26,1564,190,516
セグメント利益903,668244,8861,148,555-1,148,555
セグメント資産7,718,1801,230,6468,948,827△3,3398,945,488
セグメント負債474,064248,753722,818△3,339719,479
その他の項目
減価償却費85,8121,77887,591-87,591
のれんの償却額52,806-52,806-52,806
有形固定資産及び無形固定資産の増加額149,61318,413168,026-168,026

当連結会計年度(自 2015年4月1日 至 2016年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント差異調整
に関する
事項
連結
財務諸表
計上額
ファイナンシャル・サービス事業アセットマネジメント事業
売上高
外部顧客への売上高2,782,1981,887,3724,669,570-4,669,570
セグメント間の内部売上高又は振替高21,868-21,868△21,868-
2,804,0661,887,3724,691,438△21,8684,669,570
セグメント利益1,002,613403,3901,406,004-1,406,004
セグメント資産7,957,8491,589,0049,546,854△1,1009,545,753
セグメント負債465,851337,591803,442△1,100802,342
その他の項目
減価償却費100,1292,395102,525-102,525
のれんの償却額52,807-52,807-52,807
有形固定資産及び無形固定資産の増加額138,1024,013142,116-142,116

4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計4,216,6724,691,438
セグメント間取引消去△26,156△21,868
連結財務諸表の売上高4,190,5164,669,570

(単位:千円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計1,148,5551,406,004
セグメント間取引消去--
連結財務諸表の営業利益1,148,5551,406,004

(単位:千円)
資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計8,948,8279,546,854
セグメント間取引消去△3,339△1,100
連結財務諸表の資産合計8,945,4889,545,753

(単位:千円)
負債前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計722,818803,442
セグメント間取引消去△3,339△1,100
連結財務諸表の負債合計719,479802,342

(単位:千円)
その他の項目報告セグメント計セグメント間取引消去連結財務諸表計上額
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
減価償却費87,591102,525--87,591102,525
のれんの償却額52,80652,807--52,80652,807
有形固定資産及び無形固定資産の増加額168,026142,116--168,026142,116

【関連情報】
1.商品及びサービスに関する情報
前連結会計年度(自 2014年4月1日 至 2015年3月31日)
(単位:千円)
ファイナンシャル・サービス事業アセットマネ
ジメント事業
データ・
ソリューション
メディア・
ソリューション
外部顧客に対する売上高1,589,8321,116,0272,705,8591,484,656

当連結会計年度(自 2015年4月1日 至 2016年3月31日)
(単位:千円)
ファイナンシャル・サービス事業アセットマネ
ジメント事業
データ・
ソリューション
メディア・
ソリューション
外部顧客に対する売上高1,637,4981,144,7002,782,1981,887,372

2.地域に関する情報
(1)売上高
国内の外部顧客への売上高に分類した額が連結損益計算書の売上高の90%超であるため、地域に関する売上高の情報の記載を省略しております。
(2)有形固定資産
国内に所在している有形固定資産の額が連結貸借対照表の有形固定資産の額の90%超であるため、地域に関する有形固定資産の情報の記載を省略しております。
3.主要な顧客に関する情報
前連結会計年度(自 2014年4月1日 至 2015年3月31日)
(単位:千円)
相手先売上高関連するセグメント名
株式会社SBI証券341,869ファイナンシャル・サービス事業

当連結会計年度(自 2015年4月1日 至 2016年3月31日)
(単位:千円)
相手先売上高関連するセグメント名
株式会社SBI証券379,436ファイナンシャル・サービス事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2014年4月1日 至 2015年3月31日)
(単位:千円)
ファイナンシャル・
サービス事業
アセットマネジメント事業全社・消去合計
当期償却額52,806--52,806
当期末残高890,591--890,591

当連結会計年度(自 2015年4月1日 至 2016年3月31日)
(単位:千円)
ファイナンシャル・
サービス事業
アセットマネジメント事業全社・消去合計
当期償却額52,807--52,807
当期末残高837,783--837,783

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。