四半期報告書-第37期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)
※ 減損損失
前第3四半期連結累計期間(自 令和3年1月1日 至 令和3年9月30日)
(1)減損損失を認識した資産の概要
(2)減損損失に至った経緯
新型コロナウイルス感染症の影響より経営環境が著しく変化したことに伴い、株式会社ピーエイ地域創生事業西小山事業部について、将来キャッシュ・フローを慎重に見積もった結果、新型コロナウイルス感染症の影響が一定期間は継続することが想定されることから帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3)資産のグルーピングの方法
減損損失の算定にあたっては、ほかの資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位に拠って資産のグルーピングを行っております。
(4)回収可能価額の算定方法
当該資産の回収可能価額は、使用価値を零として減損損失を測定しております。
当第3四半期連結累計期間(自 令和4年1月1日 至 令和4年9月30日)
該当事項はありません。
前第3四半期連結累計期間(自 令和3年1月1日 至 令和3年9月30日)
(1)減損損失を認識した資産の概要
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (千円) |
| 株式会社ピーエイ 地域創生事業西小山事業部 Craft Village NISHIKOYAMA (東京都目黒区) | 事業用資産 | 建物及び構築物 | 182,985 |
| 有形固定資産 その他 | 7,796 | ||
| 無形固定資産 | 141 | ||
| 投資その他の資産 | 845 | ||
| 計 | 191,769 | ||
(2)減損損失に至った経緯
新型コロナウイルス感染症の影響より経営環境が著しく変化したことに伴い、株式会社ピーエイ地域創生事業西小山事業部について、将来キャッシュ・フローを慎重に見積もった結果、新型コロナウイルス感染症の影響が一定期間は継続することが想定されることから帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3)資産のグルーピングの方法
減損損失の算定にあたっては、ほかの資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位に拠って資産のグルーピングを行っております。
(4)回収可能価額の算定方法
当該資産の回収可能価額は、使用価値を零として減損損失を測定しております。
当第3四半期連結累計期間(自 令和4年1月1日 至 令和4年9月30日)
該当事項はありません。