四半期報告書-第19期第1四半期(平成27年1月1日-平成27年3月31日)
有報資料
(1)経営成績
当社グループは引き続き、クラウド事業の拡大およびグループウェア製品の機能強化に注力しております。
2011年11月に提供を開始したクラウドサービス「cybozu.com」は、ご利用いただいている契約社数が10,000社を突破いたしました。サービス開始当初は中小企業様で採用いただくことが多かったものの、昨年より1,000ユーザー規模でご契約いただく企業様が増えてまいりました。今後も大規模な企業での採用や継続的に利用いただくお客様の増加を見越し、大量なデータ保持を実現するためストレージやバックアップの再構成を図るなど、運用基盤の大規模化に向け開発を進めてまいります。
このような状況下において、当第1四半期連結累計期間の連結業績については、自社クラウド基盤「cybozu.com」上で提供するクラウドサービスの売上が積み上がり、売上高は1,797百万円(前年同期比13.6%増)となりました。このうちクラウド関連事業の売上高は575百万円(前年同期比69.6%増)となっております。利益項目については、前期に引き続き当第1四半期も広告宣伝投資を積極的に行い、営業利益は399百万円(前年同期比0.4%増)、経常利益は400百万円(前年同期比0.1%増)となりました。また、四半期純利益については、震災関連の寄付金8百万円を特別損失に計上し、221百万円(前年同期比28.6%減)となりました。
(2)財政状態
資産の部については、当第1四半期連結累計期間中に広告費等の未払金や未払賞与及び配当金の支払いを行い、現金及び預金が減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ556百万円減少し、5,362百万円となりました。
負債の部については、当第1四半期連結累計期間中に広告費等の未払金や未払賞与の支払いを行ったこと等により、前連結会計年度末に比べ609百万円減少し、1,698百万円となりました。
純資産の部については、当第1四半期連結累計期間に221百万円の四半期純利益を計上したこと、また、168百万円の剰余金配当を実施したこと等により、前連結会計年度末に比べ52百万円増加し、3,663百万円となり、自己資本比率は68.3%となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における研究開発費の総額は50百万円です。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当社グループは引き続き、クラウド事業の拡大およびグループウェア製品の機能強化に注力しております。
2011年11月に提供を開始したクラウドサービス「cybozu.com」は、ご利用いただいている契約社数が10,000社を突破いたしました。サービス開始当初は中小企業様で採用いただくことが多かったものの、昨年より1,000ユーザー規模でご契約いただく企業様が増えてまいりました。今後も大規模な企業での採用や継続的に利用いただくお客様の増加を見越し、大量なデータ保持を実現するためストレージやバックアップの再構成を図るなど、運用基盤の大規模化に向け開発を進めてまいります。
このような状況下において、当第1四半期連結累計期間の連結業績については、自社クラウド基盤「cybozu.com」上で提供するクラウドサービスの売上が積み上がり、売上高は1,797百万円(前年同期比13.6%増)となりました。このうちクラウド関連事業の売上高は575百万円(前年同期比69.6%増)となっております。利益項目については、前期に引き続き当第1四半期も広告宣伝投資を積極的に行い、営業利益は399百万円(前年同期比0.4%増)、経常利益は400百万円(前年同期比0.1%増)となりました。また、四半期純利益については、震災関連の寄付金8百万円を特別損失に計上し、221百万円(前年同期比28.6%減)となりました。
(2)財政状態
資産の部については、当第1四半期連結累計期間中に広告費等の未払金や未払賞与及び配当金の支払いを行い、現金及び預金が減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ556百万円減少し、5,362百万円となりました。
負債の部については、当第1四半期連結累計期間中に広告費等の未払金や未払賞与の支払いを行ったこと等により、前連結会計年度末に比べ609百万円減少し、1,698百万円となりました。
純資産の部については、当第1四半期連結累計期間に221百万円の四半期純利益を計上したこと、また、168百万円の剰余金配当を実施したこと等により、前連結会計年度末に比べ52百万円増加し、3,663百万円となり、自己資本比率は68.3%となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における研究開発費の総額は50百万円です。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。