四半期報告書-第22期第2四半期(平成29年4月1日-平成29年6月30日)
※2 減損損失
当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前第2四半期連結累計期間(自 平成28年1月1日 至 平成28年6月30日)
重要性が乏しいため記載を省略しております。
当第2四半期連結累計期間(自 平成29年1月1日 至 平成29年6月30日)
当社グループは、主としてサービス区分をもとに概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産のグルーピングを行っております。
当第2四半期連結累計期間において、広告事業のアドネットワークサービスの業績が計画を下回る状況にあることを踏まえ、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減少額を減損損失(190,808千円)に計上しております。
また、CRM事業において、当初予定していた収益が見込めなくなったプログラムの開発中止を決定し、当該資産グループの減少額を減損損失(25,832千円)に計上しております。
当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前第2四半期連結累計期間(自 平成28年1月1日 至 平成28年6月30日)
重要性が乏しいため記載を省略しております。
当第2四半期連結累計期間(自 平成29年1月1日 至 平成29年6月30日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (千円) |
| 本社(東京都港区) | 広告事業(アドネットワークサービス) | のれん等 | 190,808 |
| 本社(東京都港区) | CRM事業用プログラム | ソフトウエア | 25,832 |
当社グループは、主としてサービス区分をもとに概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産のグルーピングを行っております。
当第2四半期連結累計期間において、広告事業のアドネットワークサービスの業績が計画を下回る状況にあることを踏まえ、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減少額を減損損失(190,808千円)に計上しております。
また、CRM事業において、当初予定していた収益が見込めなくなったプログラムの開発中止を決定し、当該資産グループの減少額を減損損失(25,832千円)に計上しております。