有価証券報告書-第30期(2025/01/01-2025/12/31)

【提出】
2026/03/26 10:06
【資料】
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【項目】
148項目
※6 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
(1)減損損失を認識した資産の概要
場所用途種類減損損失(百万円)
東京都千代田区マーケティング
ソリューションズ事業
ソフトウエア等718
東京都千代田区トラベルテック事業ソフトウエア等370
東京都千代田区共用資産工具、器具及び備品等171
東京都千代田区共用資産長期前払費用14

(2)減損損失の認識に至った経緯
マーケティングソリューションズ事業の一部サービス及びトラベルテック事業における将来の収益見込みを見直したことに伴い、マーケティングソリューションズ事業及びトラベルテック事業における当該資産グループについて、回収可能価額を零として帳簿価額の全額を減額し、当該減少額を減損損失として認識するに至りました。
また、共用資産を含むより大きな単位である全社において、営業活動から生ずる損益が当連結会計年度において悪化したこと等に伴い、共用資産について、回収可能価額を零として帳簿価額の全額を減額し、当該減少額を減損損失として認識するに至りました。
(3)資産のグルーピングの方法
当社グループは、減損損失の算定にあたり、他の資産又は資産グループから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産のグルーピングを行っております。
また、共用資産に減損の兆候がある場合は、共用資産が関連する複数の資産又は資産グループに共用資産を加えた、より大きな単位でグルーピングを行っております。
(4)回収可能価額の算定方法
資産の回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローに基づく評価額がマイナスであるため、使用価値を零として評価しております。

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