半期報告書-第30期(2025/01/01-2025/12/31)
※4 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前中間連結会計期間(自 2024年1月1日 至 2024年6月30日)
該当事項はありません。
当中間連結会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)
(1)減損損失を認識した資産の概要
(2)減損損失の認識に至った経緯
マーケティングソリューションズ事業の一部サービス及び宿泊管理システム「Dynalution(ダイナリューション)」等における将来の収益見込みを見直したことに伴い、マーケティングソリューションズ事業及びトラベルテック事業における当該資産グループについて回収可能価額を零として帳簿価額の全額を減額し、当該減少額を減損損失として認識するに至りました。
(3)資産のグルーピングの方法
当社グループは、減損損失の算定にあたり、他の資産又は資産グループから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産のグルーピングを行っております。
(4)回収可能価額の算定方法
資産の回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、ソフトウエア等について、当該事業用資産から得られる将来キャッシュ・フローに基づく評価額がマイナスであるため、使用価値を零として評価しております。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前中間連結会計期間(自 2024年1月1日 至 2024年6月30日)
該当事項はありません。
当中間連結会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)
(1)減損損失を認識した資産の概要
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| 東京都千代田区 | マーケティング ソリューションズ事業 | ソフトウエア | 85 |
| 東京都千代田区 | トラベルテック事業 | ソフトウエア等 | 138 |
(2)減損損失の認識に至った経緯
マーケティングソリューションズ事業の一部サービス及び宿泊管理システム「Dynalution(ダイナリューション)」等における将来の収益見込みを見直したことに伴い、マーケティングソリューションズ事業及びトラベルテック事業における当該資産グループについて回収可能価額を零として帳簿価額の全額を減額し、当該減少額を減損損失として認識するに至りました。
(3)資産のグルーピングの方法
当社グループは、減損損失の算定にあたり、他の資産又は資産グループから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産のグルーピングを行っております。
(4)回収可能価額の算定方法
資産の回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、ソフトウエア等について、当該事業用資産から得られる将来キャッシュ・フローに基づく評価額がマイナスであるため、使用価値を零として評価しております。