有価証券報告書-第21期(平成28年1月1日-平成28年12月31日)

【提出】
2017/03/27 14:48
【資料】
PDFをみる
【項目】
107項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
なお、当連結会計年度より、報告セグメントごとの業績をより適正に評価するため、主に一般管理費の配賦基準等を見直し、報告セグメントの利益又は損失の算定方法の変更を行いました。
また、当社は、将来の新たな収益の柱となる事業としてマーケティングオートメーションサービス「R∞(アールエイト)」を始めとする「CRM事業」の育成に取り組み、9月より本格的に事業展開を進めると同時に、既存のサービスの見直しおよび集約を伴う事業の再選定を行い、注力すべき事業領域を、既存のアフィリエイトマーケテイングサービスやストアマッチサービス等を含む「広告事業」とマーケティングオートメーションサービスを中心とした「CRM事業」としております。
今後、当社はWebマーケティングにおける集客を目的とした「広告事業」と、その後の消費者行動の分析により最適なマーケティングソリューションを提供する「CRM事業」によりお客様(広告主)のマーケティング最適化を図るサービスを提供してまいります。
以上により、従来、提供するサービスの単位ごとに、「アフィリエイトマーケティングサービス事業」、「ストアマッチサービス事業」、「アドネットワークサービス事業」及び「その他の事業」の4つを報告セグメントとしておりましたが、当連結会計年度より、「広告事業」及び「CRM事業」の2つを報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
広告事業CRM事業
売上高
外部顧客への売上高16,658,0349816,658,132-16,658,132
セグメント間の内部売上高又は振替高-----
16,658,0349816,658,132-16,658,132
セグメント利益又は損失(△)1,833,790△2,1441,831,646△312,8621,518,783
セグメント資産4,356,1481,067,0675,423,2154,702,21010,125,425
その他の項目
減価償却費152,1884,449156,6371,579158,217
のれんの償却額45,738-45,738-45,738
有形固定資産及び無形固定資産の増加額545,085818,2501,363,33628,7251,392,062

(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△312,862千円は、各報告セグメントに帰属しない全社費用であります。
(2)セグメント資産の調整額4,702,210千円は、各報告セグメントに帰属しない全社資産であります。
(3)減価償却費の調整額1,579千円は、各報告セグメントに帰属しない全社費用であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額28,725千円は、各報告セグメントに帰属しない全社増加額であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
広告事業CRM事業
売上高
外部顧客への売上高16,867,885637,61017,505,495-17,505,495
セグメント間の内部売上高又は振替高-----
16,867,885637,61017,505,495-17,505,495
セグメント利益又は損失(△)1,764,374△532,9221,231,452△308,664922,787
セグメント資産3,958,5381,146,8835,105,4214,879,2009,984,621
その他の項目
減価償却費184,20597,465281,6711,780283,451
のれんの償却額60,984112,347173,332-173,332
有形固定資産及び無形固定資産の増加額132,512374,807507,320349,029856,350

(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△308,664千円は、各報告セグメントに帰属しない全社費用であります。
(2)セグメント資産の調整額4,879,200千円は、各報告セグメントに帰属しない全社資産であります。
(3)減価償却費の調整額1,780千円は、各報告セグメントに帰属しない全社費用であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額349,029千円は、各報告セグメントに帰属しない全社増加額であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報として、同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が、連結損益及び包括利益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が、連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社アイレップ2,061,163広告事業
クロスフィニティ株式会社1,799,005広告事業
株式会社サイバーエージェント1,783,652広告事業

当連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報として、同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が、連結損益及び包括利益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が、連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社サイバーエージェント2,515,228広告事業
株式会社アイレップ1,749,013広告事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
(単位:千円)
広告事業CRM事業全社・消去合計
減損損失9,119--9,119

当連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
(単位:千円)
広告事業CRM事業全社・消去合計
減損損失93,91122,700-116,611

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
(単位:千円)
広告事業CRM事業全社・消去合計
当期償却額45,738--45,738
当期末残高259,185724,097-983,282

当連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
(単位:千円)
広告事業CRM事業全社・消去合計
当期償却額60,984112,347-173,332
当期末残高198,200449,391-647,591

(注)「CRM事業」セグメントにおいて、前連結会計年度に株式会社デジミホの株式を取得したことに伴い暫定的に算定されたのれん724,097千円を計上しておりましたが、取得原価の配分が完了したことにより561,738千円に変動しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。