有価証券報告書-第22期(平成29年1月1日-平成29年12月31日)

【提出】
2018/03/26 16:04
【資料】
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【項目】
102項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、提供するサービスを事業単位の基礎として、包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがって、当社は、サービス別の事業セグメントから構成されており、広告事業及びCRM事業の2つを報告セグメントとしております。
「広告事業」は、ウェブサイト上で商品やサービスを販売しているeコマース事業者等の広告主の広告を、ウェブサイトやアプリの広告掲載メディアに配信する事業で、主に「アフィリエイトマーケティングサービス」「ストアマッチサービス」等を含みます。
「CRM事業」は、オンラインストアと実店舗での消費者の購買・行動データを一元管理・分析し、一人ひとりのニーズとタイミングに合わせた情報を発信することで、消費者が購入しやすい販路への誘導、再訪を促すサービスを提供する事業で、「マーケティングオートメーションサービス」等を含みます。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
当連結会計年度より、業績管理の精度向上及び適切な事業運営を行うため、管理部門等からの各事業への費用の配賦を限定し、各事業において管理可能な費用が明確となるように、報告セグメントの利益又は損失の算定方法の変更を行いました。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の算定方法に基づき作成したものを開示しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
広告事業CRM事業
売上高
外部顧客への売上高16,867,885637,61017,505,495-17,505,495
セグメント間の内部売上高又は振替高-----
16,867,885637,61017,505,495-17,505,495
セグメント利益又は損失(△)2,290,250△342,0531,948,197△1,025,409922,787
セグメント資産3,958,5381,146,8835,105,4214,879,2009,984,621
その他の項目
減価償却費155,61792,438248,05635,395283,451
のれんの償却額60,984112,347173,332-173,332
有形固定資産及び無形固定資産の増加額132,512374,807507,320349,029856,350

(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△1,025,409千円は、各報告セグメントに帰属しない全社費用であります。
(2)セグメント資産の調整額4,879,200千円は、各報告セグメントに帰属しない全社資産であります。
(3)減価償却費の調整額35,395千円は、各報告セグメントに帰属しない全社費用であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額349,029千円は、各報告セグメントに帰属しない全社増加額であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
広告事業CRM事業
売上高
外部顧客への売上高15,403,8881,485,27816,889,167-16,889,167
セグメント間の内部売上高又は振替高-49,37549,375△49,375-
15,403,8881,534,65416,938,542△49,37516,889,167
セグメント利益2,836,880676,7533,513,633△1,290,5822,223,051
セグメント資産4,355,992909,2185,265,2106,414,62611,679,837
その他の項目
減価償却費133,494124,311257,80639,718297,524
のれんの償却額30,492112,347142,840-142,840
有形固定資産及び無形固定資産の増加額312,314276,387588,70139,079627,781

(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△1,290,582千円は、各報告セグメントに帰属しない全社費用であります。
(2)セグメント資産の調整額6,414,626千円は、各報告セグメントに帰属しない全社資産であります。
(3)減価償却費の調整額39,718千円は、各報告セグメントに帰属しない全社費用であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額39,079千円は、各報告セグメントに帰属しない全社増加額であります。
2.セグメント利益は、連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報として、同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が、連結損益及び包括利益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が、連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社サイバーエージェント2,515,228広告事業
株式会社アイレップ1,749,013広告事業

当連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報として、同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が、連結損益及び包括利益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が、連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社サイバーエージェント2,372,728広告事業、CRM事業
ヤフー株式会社1,962,530広告事業、CRM事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
(単位:千円)
広告事業CRM事業全社・消去合計
減損損失93,91122,700-116,611

当連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
(単位:千円)
広告事業CRM事業全社・消去合計
減損損失274,003311,146-585,150

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
(単位:千円)
広告事業CRM事業全社・消去合計
当期償却額60,984112,347-173,332
当期末残高198,200449,391-647,591

(注)「CRM事業」セグメントにおいて、前連結会計年度に株式会社デジミホの株式を取得したことに伴い暫定的に算定されたのれん724,097千円を計上しておりましたが、取得原価の配分が完了したことにより561,738千円に変動しております。
当連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
(単位:千円)
広告事業CRM事業全社・消去合計
当期償却額30,492112,347-142,840
当期末残高-337,043-337,043

(注)「広告事業」セグメントに帰属するのれんについて、減損損失167,708千円を計上しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
該当事項はありません。

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