四半期報告書-第16期第1四半期(平成26年8月1日-平成26年10月31日)
有報資料
文中における将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものです。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、景気回復に向けた変化が見られる一方で、経済全般に対する中長期的影響については引き続き先行き不透明な状況が続いております。
当社グループは、法人事業において、主に既存クライアントに対するシステムコンサルティング業務による売上を計上しました。コンシューマー事業においては既存のコンテンツ配信サービスによる売上を計上したほか、各種モバイル機器向けにバーコードリーダーのライセンス販売を行いました。また、スマートフォン向け無料提供アプリ「バーコードリーダー/アイコニット」は、平成26年9月に累計1,300万ダウンロードを達成し、スマートフォン端末へのプリインストールを含め、安定的にユーザーを拡大しております。その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、273,268千円(前年同期比21.9%減)、営業損失は、73,341千円(前年同期は、21,652千円の営業損失)、経常損失は40,634千円(前年同期は、20,409千円の経常損失)、四半期純損失は、30,672千円(前年同期は、33,239千円の四半期純損失)となりました。
セグメント別の概況は以下の通りです。
(法人事業)
法人事業においては、主に既存クライアントに対するシステムコンサルティングサービスを実施しました。その結果、同事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は、187,313千円(前年同期比28.2%減)、セグメント損失は、2,202千円(前年同期は、52,840千円のセグメント利益)となりました。
(コンシューマー事業)
コンシューマー事業においては、引き続き従来型の携帯電話からスマートフォンへの移行が進んでおります。当社グループにおいては、既存コンテンツ配信サービスによる売上を計上したほか、各種モバイル機器向けにバーコードリーダーのライセンス販売を行いました。また、スマートフォン向け無料提供アプリ「バーコードリーダー/アイコニット」は、平成26年9月に累計1,300万ダウンロードを達成しました。その結果、同事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は、85,954千円(前年同期比3.4%減)、セグメント利益は、3,404千円(前年同期比83.4%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
① 資産の部
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、2,174,945千円(前連結会計年度末から146,281千円の減少)となりました。
このうち、流動資産は、1,381,821千円(前連結会計年度末から314,818千円の減少)となりました。これは、主として現金及び預金が179,152千円減少したこと、売掛金が52,260千円減少したこと並びに流動資産のその他に含まれている預け金が105,436千円減少したことによるものです。
固定資産は、793,123千円(前連結会計年度末から168,536千円の増加)となりました。これは、主として投資有価証券が169,228千円増加したことによるものです。
② 負債の部
当第1四半期連結会計期間末における負債は、576,607千円(前連結会計年度末から142,310千円の減少)となりました。
このうち、流動負債は、370,458千円(前連結会計年度末から143,353千円の減少)となりました。これは、主として未払法人税等が24,339千円減少したこと及び流動負債のその他に含まれている未払金が107,701千円減少したことによるものです。
固定負債は、206,149千円(前連結会計年度末から1,042千円の増加)となりました。これは、主として長期借入金が979千円増加したことによるものです。
③ 純資産の部
当第1四半期連結会計期間末における純資産は、1,598,337千円(前連結会計年度末から3,970千円の減少)となりました。これは、主としてその他有価証券評価差額金が29,631千円増加した一方で、四半期純損失を計上したことにより利益剰余金が30,672千円減少したこと及び少数株主持分が3,951千円減少したことによるものです。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における研究開発費は4,642千円です。
なお、当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動における研究の目的、主要課題、研究成果及び研究体制等の状況に重要な変更はありません。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、景気回復に向けた変化が見られる一方で、経済全般に対する中長期的影響については引き続き先行き不透明な状況が続いております。
当社グループは、法人事業において、主に既存クライアントに対するシステムコンサルティング業務による売上を計上しました。コンシューマー事業においては既存のコンテンツ配信サービスによる売上を計上したほか、各種モバイル機器向けにバーコードリーダーのライセンス販売を行いました。また、スマートフォン向け無料提供アプリ「バーコードリーダー/アイコニット」は、平成26年9月に累計1,300万ダウンロードを達成し、スマートフォン端末へのプリインストールを含め、安定的にユーザーを拡大しております。その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、273,268千円(前年同期比21.9%減)、営業損失は、73,341千円(前年同期は、21,652千円の営業損失)、経常損失は40,634千円(前年同期は、20,409千円の経常損失)、四半期純損失は、30,672千円(前年同期は、33,239千円の四半期純損失)となりました。
セグメント別の概況は以下の通りです。
(法人事業)
法人事業においては、主に既存クライアントに対するシステムコンサルティングサービスを実施しました。その結果、同事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は、187,313千円(前年同期比28.2%減)、セグメント損失は、2,202千円(前年同期は、52,840千円のセグメント利益)となりました。
(コンシューマー事業)
コンシューマー事業においては、引き続き従来型の携帯電話からスマートフォンへの移行が進んでおります。当社グループにおいては、既存コンテンツ配信サービスによる売上を計上したほか、各種モバイル機器向けにバーコードリーダーのライセンス販売を行いました。また、スマートフォン向け無料提供アプリ「バーコードリーダー/アイコニット」は、平成26年9月に累計1,300万ダウンロードを達成しました。その結果、同事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は、85,954千円(前年同期比3.4%減)、セグメント利益は、3,404千円(前年同期比83.4%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
① 資産の部
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、2,174,945千円(前連結会計年度末から146,281千円の減少)となりました。
このうち、流動資産は、1,381,821千円(前連結会計年度末から314,818千円の減少)となりました。これは、主として現金及び預金が179,152千円減少したこと、売掛金が52,260千円減少したこと並びに流動資産のその他に含まれている預け金が105,436千円減少したことによるものです。
固定資産は、793,123千円(前連結会計年度末から168,536千円の増加)となりました。これは、主として投資有価証券が169,228千円増加したことによるものです。
② 負債の部
当第1四半期連結会計期間末における負債は、576,607千円(前連結会計年度末から142,310千円の減少)となりました。
このうち、流動負債は、370,458千円(前連結会計年度末から143,353千円の減少)となりました。これは、主として未払法人税等が24,339千円減少したこと及び流動負債のその他に含まれている未払金が107,701千円減少したことによるものです。
固定負債は、206,149千円(前連結会計年度末から1,042千円の増加)となりました。これは、主として長期借入金が979千円増加したことによるものです。
③ 純資産の部
当第1四半期連結会計期間末における純資産は、1,598,337千円(前連結会計年度末から3,970千円の減少)となりました。これは、主としてその他有価証券評価差額金が29,631千円増加した一方で、四半期純損失を計上したことにより利益剰余金が30,672千円減少したこと及び少数株主持分が3,951千円減少したことによるものです。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における研究開発費は4,642千円です。
なお、当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動における研究の目的、主要課題、研究成果及び研究体制等の状況に重要な変更はありません。