四半期報告書-第17期第3四半期(平成28年2月1日-平成28年4月30日)
有報資料
文中における将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものです。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、世界的な経済環境の変動とあわせ、経済全般に対する中長期的影響について先行き不透明な状況が続いております。
当社グループは、法人事業において、主に既存クライアントに対するシステムコンサルティング業務による売上を計上しました。コンシューマー事業においては各種コンテンツ配信サービスによる売上のほか、各種広告配信サービスによる売上を計上しました。また、スマートフォン向け無料提供アプリ「バーコードリーダー/アイコニット」は、平成28年2月に累計2,000万ダウンロードを達成し、安定的にユーザーを拡大しております。その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、1,020,904千円(前年同期比17.5%増)、営業利益は、1,103千円(前年同期は、194,679千円の営業損失)、経常利益は、45,255千円(前年同期は、12,321千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、28,533千円(前年同期比43.1%増)となりました。
セグメント別の概況は以下の通りです。
(法人事業)
法人事業においては、主に既存クライアントに対するシステムコンサルティングサービスを実施しました。その結果、同事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は、737,794千円(前年同期比20.6%増)、セグメント利益は、152,194千円(前年同期は、3,945千円のセグメント損失)となりました。
(コンシューマー事業)
コンシューマー事業においては、各種コンテンツ配信サービスによる売上のほか、スマートフォン向け広告を中心に各種広告配信サービスによる売上を計上しました。また、スマートフォン向け無料提供アプリ「バーコードリーダー/アイコニット」は、平成28年2月に累計2,000万ダウンロードを達成し、安定的にユーザーを拡大しております。その結果、同事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は、283,110千円(前年同期比9.9%増)、セグメント利益は、50,059千円(前年同期比108.2%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
① 資産の部
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、2,471,095千円(前連結会計年度末から118,233千円の増加)となりました。
このうち、流動資産は、1,384,643千円(前連結会計年度末から30,858千円の増加)となりました。これは、主として売掛金が42,751千円減少した一方で、現金及び預金が89,264千円増加したことによるものです。
固定資産は、1,086,452千円(前連結会計年度末から87,375千円の増加)となりました。これは、主として投資有価証券が86,906千円増加したことによるものです。
② 負債の部
当第3四半期連結会計期間末における負債は、691,229千円(前連結会計年度末から71,102千円の増加)となりました。
このうち、流動負債は、387,221千円(前連結会計年度末から32,989千円の増加)となりました。これは、主として買掛金が7,985千円減少した一方で、未払法人税等が22,712千円増加したこと及び1年内返済予定の長期借入金が20,598千円増加したことによるものです。
固定負債は、304,008千円(前連結会計年度末から38,112千円の増加)となりました。これは、主として固定負債のその他に含まれている繰延税金負債が33,074千円増加したことによるものです。
③ 純資産の部
当第3四半期連結会計期間末における純資産は、1,779,866千円(前連結会計年度末から47,131千円の増加)となりました。これは、主として親会社株主に帰属する四半期純利益を計上したことにより利益剰余金が28,533千円増加したこと及び非支配株主持分が23,060千円増加したことによるものです。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における研究開発費は9,575千円です。
なお、当第3四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動における研究の目的、主要課題、研究成果及び研究体制等の状況に重要な変更はありません。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、世界的な経済環境の変動とあわせ、経済全般に対する中長期的影響について先行き不透明な状況が続いております。
当社グループは、法人事業において、主に既存クライアントに対するシステムコンサルティング業務による売上を計上しました。コンシューマー事業においては各種コンテンツ配信サービスによる売上のほか、各種広告配信サービスによる売上を計上しました。また、スマートフォン向け無料提供アプリ「バーコードリーダー/アイコニット」は、平成28年2月に累計2,000万ダウンロードを達成し、安定的にユーザーを拡大しております。その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、1,020,904千円(前年同期比17.5%増)、営業利益は、1,103千円(前年同期は、194,679千円の営業損失)、経常利益は、45,255千円(前年同期は、12,321千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、28,533千円(前年同期比43.1%増)となりました。
セグメント別の概況は以下の通りです。
(法人事業)
法人事業においては、主に既存クライアントに対するシステムコンサルティングサービスを実施しました。その結果、同事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は、737,794千円(前年同期比20.6%増)、セグメント利益は、152,194千円(前年同期は、3,945千円のセグメント損失)となりました。
(コンシューマー事業)
コンシューマー事業においては、各種コンテンツ配信サービスによる売上のほか、スマートフォン向け広告を中心に各種広告配信サービスによる売上を計上しました。また、スマートフォン向け無料提供アプリ「バーコードリーダー/アイコニット」は、平成28年2月に累計2,000万ダウンロードを達成し、安定的にユーザーを拡大しております。その結果、同事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は、283,110千円(前年同期比9.9%増)、セグメント利益は、50,059千円(前年同期比108.2%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
① 資産の部
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、2,471,095千円(前連結会計年度末から118,233千円の増加)となりました。
このうち、流動資産は、1,384,643千円(前連結会計年度末から30,858千円の増加)となりました。これは、主として売掛金が42,751千円減少した一方で、現金及び預金が89,264千円増加したことによるものです。
固定資産は、1,086,452千円(前連結会計年度末から87,375千円の増加)となりました。これは、主として投資有価証券が86,906千円増加したことによるものです。
② 負債の部
当第3四半期連結会計期間末における負債は、691,229千円(前連結会計年度末から71,102千円の増加)となりました。
このうち、流動負債は、387,221千円(前連結会計年度末から32,989千円の増加)となりました。これは、主として買掛金が7,985千円減少した一方で、未払法人税等が22,712千円増加したこと及び1年内返済予定の長期借入金が20,598千円増加したことによるものです。
固定負債は、304,008千円(前連結会計年度末から38,112千円の増加)となりました。これは、主として固定負債のその他に含まれている繰延税金負債が33,074千円増加したことによるものです。
③ 純資産の部
当第3四半期連結会計期間末における純資産は、1,779,866千円(前連結会計年度末から47,131千円の増加)となりました。これは、主として親会社株主に帰属する四半期純利益を計上したことにより利益剰余金が28,533千円増加したこと及び非支配株主持分が23,060千円増加したことによるものです。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における研究開発費は9,575千円です。
なお、当第3四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動における研究の目的、主要課題、研究成果及び研究体制等の状況に重要な変更はありません。