四半期報告書-第17期第2四半期(平成27年11月1日-平成28年1月31日)
有報資料
文中における将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものです。
(1) 業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、全体として緩やかな景気回復過程にあると考えられる一方、経済全般に対する中長期的影響について先行き不透明な状況が続いております。
当社グループは、法人事業において、主に既存クライアントに対するシステムコンサルティング業務による売上を計上しました。コンシューマー事業においては各種コンテンツ配信サービスによる売上のほか、スマートフォン向け動画広告など各種広告配信サービスによる売上を計上しました。また、スマートフォン向け無料提供アプリ「バーコードリーダー/アイコニット」は、平成27年11月に累計1,900万ダウンロードを達成し、安定的にユーザーを拡大しております。その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、710,805千円(前年同期比26.3%増)、営業利益は、25,856千円(前年同期は、129,692千円の営業損失)、経常利益は、76,534千円(前年同期は、55,869千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、23,106千円(前年同期は、39,286千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメント別の概況は以下の通りです。
(法人事業)
法人事業においては、主に既存クライアントに対するシステムコンサルティングサービスを実施しました。その結果、同事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は、517,813千円(前年同期比32.3%増)、セグメント利益は、132,441千円(前年同期は、682千円のセグメント利益)となりました。
(コンシューマー事業)
コンシューマー事業においては、各種コンテンツ配信サービスによる売上のほか、スマートフォン向け動画広告など各種広告配信サービスによる売上を計上しました。また、スマートフォン向け無料提供アプリ「バーコードリーダー/アイコニット」は、平成27年11月に累計1,900万ダウンロードを達成し、安定的にユーザーを拡大しております。その結果、同事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は、192,992千円(前年同期比12.6%増)、セグメント利益は、25,691千円(前年同期比73.5%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
① 資産の部
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、2,157,511千円(前連結会計年度末から195,351千円の減少)となりました。
このうち、流動資産は、1,427,429千円(前連結会計年度末から73,644千円の増加)となりました。これは、主として現金及び預金が104,380千円増加した一方で、法人税の還付により、流動資産のその他に含まれている未収還付法人税等が23,495千円減少したことによるものです。
固定資産は、730,081千円(前連結会計年度末から268,995千円の減少)となりました。これは、主として投資有価証券が272,732千円減少したことによるものです。
② 負債の部
当第2四半期連結会計期間末における負債は、495,943千円(前連結会計年度末から124,183千円の減少)となりました。
このうち、流動負債は、306,886千円(前連結会計年度末から47,345千円の減少)となりました。これは、主として短期借入金が29,193千円減少したこと及び1年内返済予定の長期借入金が24,575千円減少したことによるものです。
固定負債は、189,057千円(前連結会計年度末から76,838千円の減少)となりました。これは、主として長期借入金が77,278千円減少したことによるものです。
③ 純資産の部
当第2四半期連結会計期間末における純資産は、1,661,567千円(前連結会計年度末から71,167千円の減少)となりました。これは、主として非支配株主持分が24,433千円増加した一方で、その他有価証券評価差額金が118,560千円減少したことによるものです。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物は、期首に比べ117,963千円増加し、1,167,708千円(前連結会計年度末は、1,049,744千円)となりました。
また、当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローは次の通りです。
① 営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動によるキャッシュ・フローは、58,518千円の収入(前年同期は、27,944千円の支出)となりました。これは、主として税金等調整前四半期純利益を75,836千円計上したこと及び法人税の支払・還付により差引21,824千円の収入を得た一方で、投資有価証券売却益を59,680千円計上したことによるものです。
② 投資活動によるキャッシュ・フロー
投資活動によるキャッシュ・フローは、190,621千円の収入(前年同期は、75,233千円の支出)となりました。これは、主として投資有価証券の取得・売却により差引202,461千円の収入を得たことによるものです。
③ 財務活動によるキャッシュ・フロー
財務活動によるキャッシュ・フローは、127,543千円の支出(前年同期は、44,709千円の収入)となりました。これは、主として短期借入れによる収入・返済による支出により差引29,193千円支出したこと及び長期借入れによる収入・返済による支出により差引101,853千円支出したことによるものです。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間における研究開発費は7,400千円です。
なお、当第2四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動における研究の目的、主要課題、研究成果及び研究体制等の状況に重要な変更はありません。
(1) 業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、全体として緩やかな景気回復過程にあると考えられる一方、経済全般に対する中長期的影響について先行き不透明な状況が続いております。
当社グループは、法人事業において、主に既存クライアントに対するシステムコンサルティング業務による売上を計上しました。コンシューマー事業においては各種コンテンツ配信サービスによる売上のほか、スマートフォン向け動画広告など各種広告配信サービスによる売上を計上しました。また、スマートフォン向け無料提供アプリ「バーコードリーダー/アイコニット」は、平成27年11月に累計1,900万ダウンロードを達成し、安定的にユーザーを拡大しております。その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、710,805千円(前年同期比26.3%増)、営業利益は、25,856千円(前年同期は、129,692千円の営業損失)、経常利益は、76,534千円(前年同期は、55,869千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、23,106千円(前年同期は、39,286千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメント別の概況は以下の通りです。
(法人事業)
法人事業においては、主に既存クライアントに対するシステムコンサルティングサービスを実施しました。その結果、同事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は、517,813千円(前年同期比32.3%増)、セグメント利益は、132,441千円(前年同期は、682千円のセグメント利益)となりました。
(コンシューマー事業)
コンシューマー事業においては、各種コンテンツ配信サービスによる売上のほか、スマートフォン向け動画広告など各種広告配信サービスによる売上を計上しました。また、スマートフォン向け無料提供アプリ「バーコードリーダー/アイコニット」は、平成27年11月に累計1,900万ダウンロードを達成し、安定的にユーザーを拡大しております。その結果、同事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は、192,992千円(前年同期比12.6%増)、セグメント利益は、25,691千円(前年同期比73.5%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
① 資産の部
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、2,157,511千円(前連結会計年度末から195,351千円の減少)となりました。
このうち、流動資産は、1,427,429千円(前連結会計年度末から73,644千円の増加)となりました。これは、主として現金及び預金が104,380千円増加した一方で、法人税の還付により、流動資産のその他に含まれている未収還付法人税等が23,495千円減少したことによるものです。
固定資産は、730,081千円(前連結会計年度末から268,995千円の減少)となりました。これは、主として投資有価証券が272,732千円減少したことによるものです。
② 負債の部
当第2四半期連結会計期間末における負債は、495,943千円(前連結会計年度末から124,183千円の減少)となりました。
このうち、流動負債は、306,886千円(前連結会計年度末から47,345千円の減少)となりました。これは、主として短期借入金が29,193千円減少したこと及び1年内返済予定の長期借入金が24,575千円減少したことによるものです。
固定負債は、189,057千円(前連結会計年度末から76,838千円の減少)となりました。これは、主として長期借入金が77,278千円減少したことによるものです。
③ 純資産の部
当第2四半期連結会計期間末における純資産は、1,661,567千円(前連結会計年度末から71,167千円の減少)となりました。これは、主として非支配株主持分が24,433千円増加した一方で、その他有価証券評価差額金が118,560千円減少したことによるものです。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物は、期首に比べ117,963千円増加し、1,167,708千円(前連結会計年度末は、1,049,744千円)となりました。
また、当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローは次の通りです。
① 営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動によるキャッシュ・フローは、58,518千円の収入(前年同期は、27,944千円の支出)となりました。これは、主として税金等調整前四半期純利益を75,836千円計上したこと及び法人税の支払・還付により差引21,824千円の収入を得た一方で、投資有価証券売却益を59,680千円計上したことによるものです。
② 投資活動によるキャッシュ・フロー
投資活動によるキャッシュ・フローは、190,621千円の収入(前年同期は、75,233千円の支出)となりました。これは、主として投資有価証券の取得・売却により差引202,461千円の収入を得たことによるものです。
③ 財務活動によるキャッシュ・フロー
財務活動によるキャッシュ・フローは、127,543千円の支出(前年同期は、44,709千円の収入)となりました。これは、主として短期借入れによる収入・返済による支出により差引29,193千円支出したこと及び長期借入れによる収入・返済による支出により差引101,853千円支出したことによるものです。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間における研究開発費は7,400千円です。
なお、当第2四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動における研究の目的、主要課題、研究成果及び研究体制等の状況に重要な変更はありません。