四半期報告書-第33期第1四半期(平成30年6月1日-平成30年8月31日)
※ 減損損失
前第1四半期連結累計期間(自 2017年6月1日 至 2017年8月31日)
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間(自 2018年6月1日 至 2018年8月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループは、事業用資産について、内部管理上、キャッシュ・フローを生み出す最小単位を基礎として資産のグルーピングを行っております。
当社が放送気象サービスの顧客に提供している映像送出製品について、一部不具合が発生したことから後継版を開発し、入れ替える方針が明確となったことを受け、当該ソフトウエア及びソフトウエア仮勘定の帳簿価額の全額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、零として算定しております。
前第1四半期連結累計期間(自 2017年6月1日 至 2017年8月31日)
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間(自 2018年6月1日 至 2018年8月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 日本 | 事業用資産 | ソフトウエア | 45,675 |
| 日本 | 事業用資産 | ソフトウエア仮勘定 | 30,635 |
| 合計 | 76,311 |
当社グループは、事業用資産について、内部管理上、キャッシュ・フローを生み出す最小単位を基礎として資産のグルーピングを行っております。
当社が放送気象サービスの顧客に提供している映像送出製品について、一部不具合が発生したことから後継版を開発し、入れ替える方針が明確となったことを受け、当該ソフトウエア及びソフトウエア仮勘定の帳簿価額の全額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、零として算定しております。