有価証券報告書-第23期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
当社は、株主各位への安定的な利益還元に努めていくことを基本として、長期にわたる成長を維持することが重要であると考え、株主還元と成長のための投資との最適なバランスを図りながら利益配分の施策を決定してまいりたいと考えております。
平成25年5月に当社が策定した中期3ヶ年経営計画における最終年度である平成28年3月期に、この計画が達成できる実現性が濃厚となった際には、厚い配当を実行しても充分成長できる財務基盤が確立できるものと考えます。その段階で記念配当分も含めて、5,000百万円程度の配当を実行することを想定しております。またそれ以降の事業年度については、東証一部上場会社の平均的な配当性向を上回る配当性向にて、配当を安定的に実施してゆくことを目指します。
つきましてはこれまでに積み上げてきた純資産及び現預金については、この中期3ヶ年経営計画の実現を支える原資として活用させていただきたく、当期(平成26年3月期)の期末配当は見送らせていただきました。
なお、当社の剰余金の配当は、期末配当の年一回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、株主総会であります。
また、当社は、取締役会の決議によって、中間配当を行うことができる旨を定款で定めております。
平成25年5月に当社が策定した中期3ヶ年経営計画における最終年度である平成28年3月期に、この計画が達成できる実現性が濃厚となった際には、厚い配当を実行しても充分成長できる財務基盤が確立できるものと考えます。その段階で記念配当分も含めて、5,000百万円程度の配当を実行することを想定しております。またそれ以降の事業年度については、東証一部上場会社の平均的な配当性向を上回る配当性向にて、配当を安定的に実施してゆくことを目指します。
つきましてはこれまでに積み上げてきた純資産及び現預金については、この中期3ヶ年経営計画の実現を支える原資として活用させていただきたく、当期(平成26年3月期)の期末配当は見送らせていただきました。
なお、当社の剰余金の配当は、期末配当の年一回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、株主総会であります。
また、当社は、取締役会の決議によって、中間配当を行うことができる旨を定款で定めております。