有価証券報告書-第30期(2023/02/01-2024/01/31)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
(注)前事業年度は、法定実効税率と税効果適用後の法人税等の差異の項目別内訳については、その差異が法定実効 税率の100分の5以下であるため記載を省略しております。
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度 (2023年1月31日) | 当事業年度 (2024年1月31日) | ||||
| 繰延税金資産 | |||||
| 未払事業税 | 4,487 | 千円 | 4,516 | 千円 | |
| 貸倒引当金繰入限度超過額 | 2,819 | 3,384 | |||
| 投資有価証券評価損 | 13,142 | 13,142 | |||
| 資産除去債務 | 2,310 | 1,554 | |||
| 減損損失 | 14,932 | 6,256 | |||
| その他 | 20,724 | 22,093 | |||
| 計 | 58,417 | 50,948 | |||
| 繰延税金負債 | |||||
| 資産除去債務に対応する除去費用 | △56 | - | |||
| その他有価証券評価差額 | △1,086 | △1,200 | |||
| 計 | △1,142 | △1,200 | |||
| 繰延税金資産の純額 | 57,275 | 49,747 | |||
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前連結会計年度 (2023年1月31日) | 当連結会計年度 (2024年1月31日) | ||
| 法定実効税率 | - | 30.62 | |
| (調整) | |||
| 所得拡大促進税制 | - | △2.33 | |
| 交際費等永久に損金に算入されない項目 | - | 0.06 | |
| 住民税均等割等 | - | 0.12 | |
| 税効果会計適用後の法人税等の負担率 | - | 28.47 |
(注)前事業年度は、法定実効税率と税効果適用後の法人税等の差異の項目別内訳については、その差異が法定実効 税率の100分の5以下であるため記載を省略しております。