有価証券報告書-第23期(平成29年1月1日-平成29年12月31日)
※4 減損損失
前連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
当社グループは、以下の資産について減損損失を計上しております。
当社グループは、主に個別物件単位でグルーピングを行っております。
賃貸用不動産のうち、回収可能価額が帳簿価額を下回っているものを減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
当連結会計年度の減損損失の測定に使用した回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、回収可能額は零と算定しております。なお将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、具体的な割引率の算定はしておりません。
(減損損失の金額)
当連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
当社グループは、以下の資産について減損損失を計上しております。
当社グループは、主に個別物件単位でグルーピングを行っております。
なお、本社等の共用資産については会社単位でグルーピングを行っております。
一部の連結子会社において、収益性の低下が見込まれるため、回収可能価額が帳簿価額を下回っているものを減 額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
当連結会計年度の減損損失の測定に使用した回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、回収可能額は零と算定しております。なお将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、具体的な割引率の算定はしておりません。
(減損損失の金額)
前連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
当社グループは、以下の資産について減損損失を計上しております。
| 用途 | 種類 | 場所 |
| 賃貸用不動産 | 建物及び構築物・その他 のれん | 東京都港区 |
| 賃貸用不動産 | その他 | 東京都千代田区 |
当社グループは、主に個別物件単位でグルーピングを行っております。
賃貸用不動産のうち、回収可能価額が帳簿価額を下回っているものを減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
当連結会計年度の減損損失の測定に使用した回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、回収可能額は零と算定しております。なお将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、具体的な割引率の算定はしておりません。
(減損損失の金額)
| 種類 | 金額 | |
| 建物及び構築物 | 48 | 百万円 |
| その他 | 6 | 〃 |
| のれん | 92 | 〃 |
| 合計 | 148 | 百万円 |
当連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
当社グループは、以下の資産について減損損失を計上しております。
| 用途 | 種類 | 場所 |
| 共用資産 | 建物及び構築物・その他 | 東京都港区 |
当社グループは、主に個別物件単位でグルーピングを行っております。
なお、本社等の共用資産については会社単位でグルーピングを行っております。
一部の連結子会社において、収益性の低下が見込まれるため、回収可能価額が帳簿価額を下回っているものを減 額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
当連結会計年度の減損損失の測定に使用した回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、回収可能額は零と算定しております。なお将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、具体的な割引率の算定はしておりません。
(減損損失の金額)
| 種類 | 金額 | |
| 建物及び構築物 | 4 | 百万円 |
| その他 | 9 | 〃 |
| 合計 | 13 | 百万円 |