- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
(注)1.本新株予約権1個につき目的となる株式の数は、100株とする。
なお、当社が株式分割(当社普通株式の株式無償割当てを含む。以下同じ。)または株式併合を行う場合は、次の算式により行使価額を調整し、調整の結果生じる1株未満の端数は切り捨てる。なお、国際財務報告基準の適用等により参照すべき営業利益の概念に重要な変更があった場合には、上記指標に相当する指標で別途参照すべきものを取締役会にて合理的に定めるものとする。
調整後株式数=調整前株式数×分割(または併合)の比率
2021/12/15 16:07- #2 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
(注)①新株予約権者は、当社が金融商品取引法に基づき提出した平成28年9月期の有価証券報告書に記載された当社連結損益計算書において、営業利益が13億5,000万円を超過している場合にのみ、本新株予約権を行使することができる。なお国際財務報告基準の適用等により参照すべき営業利益の概念に重要な変更があった場合には、上記指標に相当する指標で別途参照すべきものを取締役会にて合理的に定めるものとする。
②新株予約権者は、平成29年1月1日から令和3年12月31日までの間において、金融商品取引所における当社普通株式の普通取引終値が一度でも2,000円を超えた場合にのみ、本新株予約権を行使することができるものとする。
2021/12/15 16:07- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
事業セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、直近の状況を鑑みて、従来は各報告セグメントに配分していなかった人件費を、各報告セグメントの営業費用に含めて記載しております。
2021/12/15 16:07- #4 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2021/12/15 16:07
- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
事業セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、直近の状況を鑑みて、従来は各報告セグメントに配分していなかった人件費を、各報告セグメントの営業費用に含めて記載しております。2021/12/15 16:07 - #6 役員報酬(連結)
b.業績連動報酬等並びに非金銭報酬等に関する方針
業績連動報酬については、原則年1回12月に支給し、業績目標達成に対する責任と意識を高めることを目的として、連結営業利益の公表数値目標に対する達成度合と、当該決算期の特殊要因(営業外損益、特別損益等)を勘案して決定することとしております。なお、当連結会計年度における連結営業利益の当初見通しは500百万円であり、実績は△351百万円となっております。
c.報酬等の割合に関する方針
2021/12/15 16:07- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
主な要因は、新型コロナウイルス感染症の拡大があった一方で、光触媒空間除菌脱臭機を中心としたWithコロナ商材の受注が好調に推移したことや、お取り寄せ特集の広告募集を強化したことによるものであります。また、緊急事態宣言の発令等はありましたが、前連結会計年度に比べて設備投資需要も回復いたしました。
(売上原価、販売費及び一般管理費、営業利益、経常利益)
当連結会計年度における売上原価は10,023百万円(前年同期比23.0%増)となりました。
2021/12/15 16:07- #8 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
新型コロナウイルス感染拡大に伴う会計上の見積りについて
新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う影響について、当社商品の主な最終提供先である飲食業や宿泊業に大きな影響を与えております。国内はワクチン接種の進捗により経済活動再起動が見込まれ始めた状況下、当社は売上高及び営業利益について徐々に回復基調が進むものの、海外では感染が拡大している地域もあり、収束時期等を予測することは依然として困難な状況にあります。
このような状況において、関係会社株式の評価の基礎となる将来計画等の将来事業予測に基づく重要な会計上の見積りの算定にあたり、新型コロナウイルス感染症拡大の影響が一定期間続くものの、令和4年9月期以降緩やかに回復することを前提としております。
2021/12/15 16:07- #9 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
新型コロナウイルス感染拡大に伴う会計上の見積りについて
国内の新型コロナウイルス感染症はワクチン接種の進捗により経済活動再起動が見込まれ始めた状況下、当社は売上高及び営業利益について徐々に回復基調が進むものの、海外では感染が拡大している地域もあり、収束時期等を予測することは依然として困難な状況にあります。
当社のサービス提供先のうち飲食業や宿泊業につきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う影響について、予想される将来の損失に備えるために、当面の間現状通りに推移するものと見込んで、連結計算書類作成時点までの債権回収状況及び入手可能な直近の情報を貸倒引当金及び解約調整引当金の見積りに反映しております。
2021/12/15 16:07