臨時報告書
- 【提出】
- 2016/04/25 12:33
- 【資料】
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提出理由
当社及び当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生しましたので、金融商品取引法第24条の5第4項並びに企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号及び第19号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象
1.当該事象の発生年月日
平成28年3月31日
2.当該事象の内容
当社及び当社グループの保有する事業用資産等のうち、一部資産につきまして減損損失を計上することとなりました。
デジタルシネマ事業において、子会社のデジタルシネマ倶楽部株式会社を通じてVPFサービスを提供しておりますが、必要な機材については、当社が資産として計上しております。当該リース資産についてその回収可能性を慎重に検討した結果、314百万円の減損処理を行うことといたしました。
また、クラウドゲーム事業において、売り上げの伸びが想定を下回っており、保有するソフトウェアの回収可能性を検討した結果、減損処理を行うことといたします。その通期での総額は74百万円となります。
上記に加え、その他の資産についても減損処理を行っております。
3.当該事象の損益及び連結損益に与える影響額
当該事象の発生により、平成28年3月期の個別決算において427百万円、連結決算において435百万円を減損損失として特別損失に計上いたします。
以 上
平成28年3月31日
2.当該事象の内容
当社及び当社グループの保有する事業用資産等のうち、一部資産につきまして減損損失を計上することとなりました。
デジタルシネマ事業において、子会社のデジタルシネマ倶楽部株式会社を通じてVPFサービスを提供しておりますが、必要な機材については、当社が資産として計上しております。当該リース資産についてその回収可能性を慎重に検討した結果、314百万円の減損処理を行うことといたしました。
また、クラウドゲーム事業において、売り上げの伸びが想定を下回っており、保有するソフトウェアの回収可能性を検討した結果、減損処理を行うことといたします。その通期での総額は74百万円となります。
上記に加え、その他の資産についても減損処理を行っております。
3.当該事象の損益及び連結損益に与える影響額
当該事象の発生により、平成28年3月期の個別決算において427百万円、連結決算において435百万円を減損損失として特別損失に計上いたします。
以 上